破壊神マグちゃん

破壊神マグちゃん48話ネタバレ感想!マグちゃんの使徒を増やす方法!

破壊神マグちゃん48話ネタバレ最新確定!マグちゃんの使徒を増やす方法!

週刊少年ジャンプの人気漫画『破壊神マグちゃん』最新話48話のネタバレと感想、展開考察です!

 

毎日雨が降る中、流々とマグちゃんはゲームを始めました。

そしてウーネラスが家にやってきてマグちゃんとゲームを始めると、こてんぱんにマグちゃんを倒すのです。

来る日も来る日もゲームの練習を重ねたマグちゃんは奇跡のバグを起こして、今まで勝てなかったウーネラスに勝つことができたのです。

果たしてマグちゃんはこのままゲームの達人になっていくでしょうか。

 

それでは、気になる『破壊神マグちゃん』最新話48話のネタバレ・あらすじ・考察など、是非読んでみてください!

『破壊神マグちゃん』最新刊をお得に読む情報もまとめましたので是非活用してください!

破壊神マグちゃん48話ネタバレ2021年3月に『破壊神マグちゃん』待望の3巻が発売されました!

最新刊を無料で読むならU-NEXTがおすすめです!

初回登録時は31日間無料でアニメや映画も見放題作品がたっぷり!今すぐチェック!

U-NEXTで今すぐ読む

↑無料で読める!↑

※31日間無料お試し可能で、期間内に簡単に解約も可能♪
※2021年5月現在の情報となりますので、詳細は公式サイトを確認してください。

 

 

破壊神マグちゃん48話ネタバレ

破壊神マグちゃん最新話48話ネタバレ

 

『破壊神マグちゃん』48話

「父なる存在」のネタバレが下記となります!

 

破壊神マグちゃん48話ネタバレ:流々のお父さん

奇妙なお土産を持って帰ってきたのは流々のお母さんでした。

流々はお母さんと一緒に服とお供え物の花を買うと、マグちゃんがその供え物の花を食べようとします。

マグちゃんは自分の為の供え物でないということは、流々が異教の神に改宗したのかと怒るのです。

 

今日は父の日で、お父さんは6年前に病気で他界し、お墓参りに来ました。

マグちゃんは流々にお父さんの存在を聞いて、一緒に手を合わせるのです。

流々達は帰りに錬の食堂で晩ご飯を取ることにし、マグちゃんはナプタークにお父さんはどこにいるのかと聞きます。

 

錬のお父さんは寡黙で、ナプタークは客に料理を出す為にいつも味見をしてもらい許諾を得るのです。

許可をもらうと飛ぶように喜び、そしてナプタークの作ったプリンが流々達に出されます。

マグちゃんは尊敬と供物を集め、ナプタークからも一目置かれるお父さんの存在が気になっていました。

 

そして家に帰ると流々の目の前には、お墓の形をしたマグちゃんがいるのです。

 

 

誰からも一目置かれている存在がお父さんです。

マグちゃんはかなりお父さんに興味を持っており、何故かお墓の形でお父さんを表現していました。

もしかするとマグちゃんは流々のお父さんになろうとしているのでしょうか。

 

破壊神マグちゃん48話ネタバレ:上手くいかない

流々がマグちゃんの姿を見て、プリンが美味しかったのかと聞くと無言でバツをします。

マグちゃんの中でのお父さんは黙して語らず、行動で威厳を示すのです。

流々のお母さんがマグちゃんを見ると、パソコンを置く机に良さそうと言って使いはじめました。

 

お墓の形でバチが当たるよとツッコむ流々に、お母さんは先にお風呂に入らせます。

流々がお風呂から上がると、マグちゃんは思い切り口から空気を吐き出して流々の髪を乾かしました。

讃えてもらおうとマグちゃんは目を輝かせますが、流々はばっちいなとマグちゃんを叩くのです。

 

マグちゃんはお父さんのように崇拝されないことをウーネラスに相談すると、翌日ヒゲをつけて新聞を読むマグちゃんがいました。

流々が驚くと、突然キャッチボールをしようと言ったり、小さくちゃぶ台返しをするマグちゃん。

すると机が揺れて醤油が新しくお母さんに買ってもらった流々の服についてしまいます。

 

流々は泣きながらマグちゃんに嫌いと言うと、マグちゃんはお母さんの前でげんなりするのです。

 

 

マグちゃんなりにお父さんに扮していますが、逆効果になっていますね。

このままでは流々とマグちゃんの仲がどんどん悪くなってしまいます。

マグちゃんは流々にとってのお父さんになることはできるでしょうか。

 

破壊神マグちゃん48話ネタバレ:素敵な関係

お父さんとなって信仰を高める筈が最底辺まで堕ちたことに、マグちゃんは下等生物の考えがわからないのです。

流々のお母さんはマグちゃんがずっとお父さんの真似をしていたことを知ると笑っていました。

そしてマグちゃんに今までの行動はそれほど間違っていないと伝えます。

 

怒ったり泣いたりすれ違ったりして、少しずつ分かり合っていくのとお母さんはマグちゃんに伝えます。

お母さんはマグちゃんに流々のお父さんを教える為に一緒に物置部屋に行くのです。

そして次の日、マグちゃんが干したシャツを見つけて流々はマグちゃんと仲直りします。

 

一緒に学校に行く際、マグちゃんは流々の足元へと行き、歩くサポートをしようとしました。

お母さんはその姿を見て、素敵な関係だと思わないと写真の中に映るお父さんに声を掛けるのです。

 

 

流々とマグちゃんはいつまで経っても素敵な関係です。

まるで流々に再びお父さんが現れたかのような感覚ですね!

二人の絆を大切にして、親子とも兄妹とも異なる仲の良さをもっと見ていたいと思います。

 

ーーー次回49話に続く!

 

破壊神マグちゃん48話ネタバレの感想考察

破壊神マグちゃん48話ネタバレ

 

マグちゃんがお父さんとして扮していた姿は素敵でした。

ちょび髭で新聞を読む姿はまさに威厳あるお父さんです。

流々が寂しくない理由もマグちゃんがいるからですね!

 

これからマグちゃんは流々の立派なお父さんの代わりになるでしょう。

流々のお母さんもマグちゃんが流々の元にいて安心しています。

 

家族ほのぼのするので流々とマグちゃんの仲は誰にも裂けません。

そしてもっともっと二人の睦まじい姿を見ていたいです。

 

破壊神マグちゃん48話ネタバレ展開考察

破壊神マグちゃん最新話48話ネタバレ

 

ここからは、『破壊神マグちゃん』最新話48話、そして49話以降で起こりうる展開を考察をしたものを載せています!

 

破壊神マグちゃん48話ネタバレ展開考察:破壊神の新たな目論見

マグちゃんはどうやったら使徒が増えるのか考えていました。

今のままでは復活するのにあまりにも時間が掛かってしまうと思っていたのです。

そしてある名案が思い浮かびました。

 

それは全生徒に名前と顔を覚えてもらうことでした。

するとマグちゃんの考えに流々は当然猛反対をします。

 

すると代わりに流々にマグちゃんの使徒をたくさん作ってきて欲しいと頼むのです。

流々は可愛いマグちゃんの為に手帳を持って学校へと向かいます。

 

破壊神マグちゃん48話ネタバレ展開考察:使徒を増やす方法

流々がまず学校のクラスメイトに名前を書いてもらおうと考えます。

マグちゃんのプロフ帳とは言わず、自分のものとすれば違和感はありません。

そして学校に到着する流々は早速名前集めを始めます。

 

プロフ帳に懐かしがるクラスメイトは続々と名前を書いてくれました。

するとあっという間に2ページが埋まるほどに名前が書かれるのです。

 

そのことをマグちゃんに報告すると、飛び跳ねるほど喜んでくれました。

流々はマグちゃんが喜んでくれるならと隣のクラスにも書いてもらおうと考えるのです。

 

破壊神マグちゃん48話ネタバレ展開考察:浅はかな考え

しかし一つ問題があり、それはプロフ帳は学校に持ってきてはいけないということです。

すると閼伽村先生に流々のプロフ帳の存在がバレてしまうのです。

そして没収されてしまい、せっかくたくさん使徒を増やしたマグちゃんのプロフ帳は無くなりました。

 

マグちゃんはプロフ帳を返せと閼伽村先生に詰め寄り言うのですが、既にミュスカーの手に渡ってしまうのです。

もう返ってこないプロフ帳にマグちゃんは絶望しました。

 

すると流々は別でプロフ帳を買いに行って、今まで書いてくれた錬やイズマに、また名前を書いてもらうようお願いします。

そして使徒は増やせませんでしたが、無事にプロフ帳は復活するのです。

 

破壊神マグちゃん48話への読者の声

破壊神マグちゃん最新話48話ネタバレ

 

『破壊神マグちゃん』最新話48話に向けての感想や考察を集めました!

 

 

破壊神マグちゃん48話ネタバレまとめ

破壊神マグちゃん最新話48話ネタバレ

 

ゲームでウーネラスに大敗を喫していたマグちゃんは努力の結果見事勝利を果たしました。

破壊神も努力して強くなるところは人間と同じですね。

そしてゲームを楽しむ邪神達に親近感が湧きました。

 

次回の『破壊神マグちゃん』第49話を楽しみに待ちましょう!

 

ABOUT ME
まんがライフハック
読んだマンガは1000タイトル以上、週刊少年ジャンプを購読し続けて25年以上。マンガの考察・深読み・分析が大好き。特に好きな連載中マンガはワンピース・呪術廻戦・アンデッドアンラック・キングダム・アオアシ・転生したらスライムだった件・ようこそ実力主義の教室へ・ヴィンランドサガ・ヒストリエ・喧嘩稼業・ブルージャイアント・ブルーピリオド、他多数。なんでも読む雑食系。
テキストのコピーはできません。