呪術廻戦

呪術廻戦158話ネタバレ感想!秤と綺羅羅と共にいざ死滅回游へ!?

週刊少年ジャンプの人気漫画『呪術廻戦』最新話158話のネタバレと感想、展開考察です!

 

綺羅羅を伏黒が拘束したものの虎杖は秤と激突中。

虎杖は秤に自分を認めさせる為に、自分からは反撃も避ける事もしないというやり方で挑んでいく事に

自らを部品だと語る虎杖に秤は怒るも、虎杖の中から確かな熱を感じた事で取り引きに応じる事になるのでした。

秤との交渉は上手くいくのか!?

 

それでは、気になる『呪術廻戦』最新話158話のネタバレ・あらすじ・考察など、是非読んでみてください!

 

なお呪術廻戦の次巻16巻は2021年6月4日発売予定です!

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Contents

呪術廻戦158話ネタバレ

呪術廻戦最新話158話ネタバレ

 

『呪術廻戦』158話

「コガネ」のネタバレが下記となります!

 

呪術廻戦158話ネタバレ:秤との取り引きと鳴り響くアナウンス

五条悟が本当に封印されたという事実に驚いて頭を抱えてしまう秤

しかしそのタイミングでパンダは夜学長も死んだという事実を伝えてくる事に

 

戸惑う虎杖に対して、パンダは渋谷で死んだのではなく上層部と揉めての事だと説明。

とはいえそれなら良かったと言えないだけにパンダを心配する虎杖でしたが、パンダは大丈夫だと心配してくれた虎杖に感謝するのでした。

 

その一方で五条や夜蛾学長には世話になっていたようで流石に凹んだ様子の秤。

それもあって割と簡単に死滅回游の平定に協力する事を了承します

とはいえそれはあくまでも取り引きであり、死滅回游が解決したら虎杖や伏黒が自分に協力する事が前提

 

パンダは秤が呪術規定の改定の部分をどうにかしようとしているのだと気づくも、具体的にどうしたいのかまでは分かっていない様子。

しかしパンダから秤に疑問が投げかけられるも、それには何故か伏黒が答える事に。

伏黒は自分が禪院家の当主になったから秤の狙いもそこまで難しい事にはならないと考えていたのでした。

 

まさかの事態に驚きながらも、御三家が自分のバックにつけば規定の改定に口出しするのも容易だと考えを巡らす秤。

問題はどうやって賭け試合の運営に禪院家を関わらせないかだと考えながらも、秤は伏黒に仲良くしようとキラキラした瞳をしながら語りかけるのでした。

翌日に禪院家が真希の手で壊滅してしまうとも知らずに

 

とりあえず秤の協力を得られるという事で、今後各々が出向く結界を割り振ろうとする一行。

乙骨は宮城に向かったと確認していると、そこで突如虎杖の頭の上に現れた謎の呪霊が騒ぎ始めます

何かを報せるかのように騒ぎ出したその呪霊は、泳者による死滅回游のルール追加が行われたのだと告げる事に

 

追加された死滅回游9番目のルール。

その内容は、泳者は他泳者の情報(名前、得点、ルールの追加回数、滞留している結界)を参照出来るというものでした。

 

 

ここでやっと秤にも五条の封印や夜蛾学長の死が告げられる事になりました。

秤の反応的にも五条や夜蛾学長だけは秤を助けようとしてくれていたんでしょうね

とはいえそんな思い入れのある人がどうなったかという部分以上に伏黒が禪院家当主だったという事実には驚いていて、なんだかんだ現金というかズルい部分は感じさせつつも愛されキャラっぽい部分も感じましたね。

 

呪術廻戦158話ネタバレ:死滅回游泳者の鹿紫雲一と宿儺の秘密

ルールの追加が告げられる少し前、とある場所にはたった今泳者の一人を殺した男の姿が

目の前の術師の腹を貫いて仕留めたものの、その男は何故か退屈そうに自分の爪を噛みます。

 

どいつもこいつも貧弱過ぎて、400年前の方が幾分ましだったとさえ感じていたその男。

宿儺は何処にいると憎々しげにつぶやきます

そこで自身の得点が200点を超えている事を知らされ、新たにルールの追加を考える事に。

 

名前に加えて強さの基準としての得点

更にルール追加によって得点が減るのを踏まえてのルール追加回数

そしてどこの結界にいるのかという情報を開示させるというルールを、死滅回游の泳者である「鹿紫雲一」は追加させるのでした。

 

突如現れてルールの追加アナウンスを告げたのは、泳者と死滅回游を繋ぐ窓口となるコガネという呪霊のような式神

その式神が何故か虎杖についていた事に伏黒は疑問を感じます。

虎杖が既に泳者としてカウントされているのはおかしく、羂索に術式や呪物を配られた奴以外は結界に侵入して初めて泳者になるはずだと。

 

そこで虎杖は渋谷事変での羂索の言葉を思い出します。

いくつかの羂索の言葉と結びついたのは、いつか五条悟が言っていた両面宿儺は千年以上前に実在した人間だという言葉でした。

 

もしかしたら宿儺もまた羂索と契約して呪物に成った術師の一人だったのかもしれない

そんな虎杖の考えに納得しそうになるも、やはりそれでもおかしいと伏黒はその考え方を否定します。

 

宿儺の指は虎杖自身が自分の意志で取り込んだものであり、自分がその証人なのだからと

二人の間で不穏な空気が流れ始めるも、伏黒はその話は後にしようと話題を変えるのでした。

 

 

明らかに相当な実力者っぽい新たな泳者が登場となりましたが、どうやら宿儺とも何やら因縁がある様子。

見た目も中々格好良いだけになんだか人気が出そうなキャラですね。

その一方で宿儺と羂索の繋がりが明かされたり、宿儺の指の取り込み問題が出てきたりと非常に不穏な感じになってしまいました

 

呪術廻戦158話ネタバレ:新たなルール追加の為に二人の泳者を狩れ!!!

早速追加されたルールによる泳者の情報を確認してみる伏黒。

そこで今回ルールを追加した人物が鹿紫雲という名前であり、ルールを追加してもなお100点保有している事を確認

明らかに危険な人物だと想像しながらも、伏黒はそこに自分達が有利となるやり方を見つけ出していきます

 

続けてコガネに得点が100点以上の泳者をリストアップしてもらう伏黒。

現状では津美紀のように巻き込まれただけで死滅回游に参加したくない人物や、羂索とは契約したものの死滅回游に参加するモチベーションが高い訳ではない人物もいる状態。

 

そんな中で鹿紫雲のように点を持ち合わせているような奴こそが狙い目。

100点以上持っていてルール追加をする気がない奴を伸してしまい、津美紀が回遊を抜ける為のルールを作らせるというのが伏黒の狙いでした。

 

コガネがリストアップした100点以上持っている人物はたった二人。

鹿紫雲の他には日車寛見という男の名前も確認

それを確認した伏黒は、ネックとなっていたルール8を逆手に取ろうと考えます。

 

ルール8というのは、参加や得点取得後の19日以内で得点の変動がない泳者からは術式を剥奪するというもの。

術式を剥奪される事はイコール死を意味していて、その問題をルール追加によって解決しようと伏黒は考えていました。

 

伏黒が考えた新たなルールは、泳者間での点の譲渡を可能にするというもの

これが認められれば身内で点を回し続ける事が可能となり、術式を剥奪される事もなくなる

その上で点を消費して死滅回游から離脱出来るというルールの追加も考えていたものの、そちらは永続に関わるだけにそこまで簡単ではない様子。

 

とはいえこれでやるべき事は決まったと動き始める一同。

獄門疆の封印を解ける天使を捜す事

そして鹿紫雲一と日車寛見という二人の泳者を狩る事を目的として虎杖達は行動を開始するのでした。

 

 

鹿紫雲が追加したルールは非常にゲーム性を高めてくれていて、しかも読者にも分かりやすいのでありがたいですね。

そして伏黒はなんとか津美紀を救う為に有効なルールを追加しようとしていて、頭の回転の速さを改めて思い知らされます。

とりあえず速攻で100点以上を獲得した危険な奴らとの戦いが今後のメインイベントとなりそうですね!

 

 

―――次回159話に続く!

 

呪術廻戦158話ネタバレの感想考察

呪術廻戦158話ネタバレ

 

ようやく死滅回游が本格的に始まろうとしていた今回。

謎の新キャラも登場となり、本格的な戦いが近づいてきているのを感じます。

 

割と単純でわかりやすい秤先輩

五条が封印されたという事実を知らされてわかりやすく驚いていた秤先輩。

前回の時点で割と良い人なのではと感じていましたが、その考えは間違いではなかったようです。

とはいえ五条封印も夜蛾学長が死んでいた事も驚いてはいたもののそこまでショックを受けていたという程でもなく、その辺りは呪術師っぽいドライさは感じましたが

 

虎杖や伏黒に協力する事になったものの、あくまでもそれは取引だというスタンス。

意外と物分り良く協力してくれるのかと思いきや、なんだかんだ賭け試合は絶対続けたいという考えだったようです。

 

伏黒が禪院家の当主だと分かると露骨に仲良くしようとしたりと、ちょっとおバカだけど良い奴なんだろうなぁと思えてきます。

とはいえ悲しいかな禪院家は真希によって壊滅させられてしまう訳で、今伏黒と仲良くしても別に意味はないというのがまた面白い所です。

というか禪院家壊滅を知ってもちゃんと協力してくれるんでしょうかね??

 

鹿紫雲一は相当危険な術師!?

まだこちら側の術師がほぼ参戦していないだけに、まだ始まった気もしていなかった死滅回游。

しかしなんだかんだ既に始まってから時間も経過していましたし、100点以上獲得していた人物も現れてしまいましたね

 

ルール追加には100点がかかる訳でしたが、それどころかルール追加2回分となる200点も獲得していたのが鹿紫雲一という人物

登場シーンだけでも彼が相当な実力者である事が伝わってきます

 

しかしそれ以上に気になるのが、400年前を知っている事と宿儺に何かしらの思い入れがある事

宿儺を知った上で探し出そうとしているという事は、宿儺を倒す事が目的だったりとも考えられます。

つまりそれほど実力があるという事でしょうし、こいつと出会ったら相当危険な戦いとなりそうですね。

 

全ては仕組まれていたのか!?

何故かまだ参加していないはずだというのにコガネがついていた虎杖。

そこで虎杖は渋谷事変での羂索の言葉を思い出す事となりましたが、ここでもまた新たな情報が明らかになりました

 

どうやら宿儺もまた羂索と契約して呪物と成った術師の一人だったとの事

そうなってくるとますます羂索という存在が『呪術廻戦』の物語において大きくなってきますよね

 

伏黒は虎杖が宿儺の指を自分の意志で取り込んだと考えていました。

実際にあの場面で取り込んだのは虎杖の意志で間違いないとは思いますが、読者視点だとやはりこれは仕組まれていたと思ってしまいますよね

あそこで虎杖が取り込んだのは偶然の事故だったものの、いずれにしても羂索は虎杖に取り込ませるつもりだったはずですからね。

 

虎杖自身も確証はないもののある程度真実に気づいていそうな気がします。

しかし虎杖が宿儺を取り込んだという出会いの虎杖と伏黒の出会いの場面は二人の人生に大きく影響を与えた出来事

それだけにこれが仕組まれていると考えるのは非常にキツイものがありますよね

 

もう一人の泳者も危険人物!?

とりあえず新たなルールを追加するべく、100点以上持っている泳者を捜す事になった一同

彼らの得点を使わせてもらう事で新たにルールを追加させるという事ですね。

 

現在100点以上保有しているのは鹿紫雲一ともう一人。

日車寛見という男は弁護士バッジをつけていているようですが、その目は完全に狂気的に見えます

普段真面目な奴が強大な力を持ってしまい暴走したとも考えられそうですし、こちらも相当危険な相手となるのは間違い無さそうです。

 

虎杖と伏黒はこの二人と戦う事になりそうですが、当然楽な相手ではないですよね。

死滅回游に参加してどんな戦いが繰り広げられていくのか注目です!

 

呪術廻戦158話ネタバレ展開考察

呪術廻戦最新話158話ネタバレ

 

ここからは、『呪術廻戦』最新話158話、そして159話以降で起こりうる展開を考察をしたものを載せていきます!

 

秤と綺羅羅を加えて死滅回游へ!!!

自らを部品だと語る虎杖から確かな熱を感じて折れる事になった秤。

一応取り引きだと言い出していましたが、どんな内容だろうと基本的に伏黒は受け入れる事になるでしょう。

そしてそうなれば晴れて秤も綺羅羅も仲間に加わってくれるはず

 

当然ながら死滅回遊の期限までは残り少なく、それだけにそろそろ虎杖達も死滅回游へと参戦する流れになりそうです。

とはいえそもそも死滅回游の10の結界の中で何が行われているかもよく分かっていないんですよね。

 

魔都となった東京付近の2つの結界は地獄のような状況になってそうですが、まだ安全な場所の結界内部がどうなっているのかも気になる所

わざわざ10箇所あるくらいですし、もしかしたら仲間になった秤や綺羅羅とすぐに別行動となる可能性もありそうですね。

 

乙骨の戦いが始まる!?

仲間達に先んじて死滅回游に参加する事になっていた乙骨。

伏黒や津美紀が参加する前に情報を集めておきたいと語っていましたし、きっと既にどこかの結界に入っているのだと思われます。

 

身内で潰し合う事がないようにと近場の結界は避けるようにしていたので、乙骨が参戦しているのは東北の結界辺りでしょうか。

10箇所あるだけにどこに乙骨が参戦しているのかも結構重要になったりするのかもしれませんね。

 

まだまだ死滅回游自体のルールが完全に分かっていない訳ですが、とりあえず乙骨が色々と情報を集めてくれそうです。

その中で乙骨の本気の戦いなんかも見られるのを期待したいですね。

 

狗巻棘の現在が描かれる!?

仲間達のそれぞれの状況が描かれている中で、ひたすらにスルーされている印象の狗巻棘。

同じ2年のパンダや真希が大変な事になっている事もあり、狗巻もやはり大変な事になっていそうな気がします。

 

そもそも狗巻は渋谷事変で腕を失った事以外には全く今の状況が分かっていません。

なんとなく高専の上層部によって拘束されていそうな気がしますね

呪言の力というのはかなり特別なもののようですし、上層部はそういう力を手放したりしなさそうですし。

 

とはいえ狗巻は上層部なんて嫌いでしょうし、もしも拘束されているのなら自力で抜け出すような展開も見てみたい所

ここまで特に狗巻の内面に踏み込むような内容は描かれていないだけに、狗巻がメインとなるエピソードなんかを期待したいです。

 

呪術廻戦158話への読者の声

呪術廻戦最新話158話ネタバレ

 

『呪術廻戦』最新話158話へ向けての感想や考察を集めました!

 

 

呪術廻戦158話ネタバレまとめ

呪術廻戦最新話158話ネタバレ

 

虎杖が強い覚悟で秤を納得させる事に成功した今回。

相手の攻撃をひたすら受け続けるというやり方は実に虎杖らしいのですが、言ってる事はやはりちょっと怖い部分もありましたね。

 

渋谷事変での辛すぎる戦いにより、自らを呪いを祓う為の部品でしかないのだと感じていた虎杖。

正直全く救われるような気配すら感じない訳ですが、なんとか虎杖を救われる展開を期待したい所ですね。

 

秤は思っていたよりも遥かにまともな印象で、今後虎杖に良い影響を与えてくれそうな気もしました。

その強さを含めて今後の活躍を見てみたいキャラクターでしたし、次なる展開にも期待したいです!

 

次回の『呪術廻戦』第159話を楽しみに待ちましょう!

 

ABOUT ME
まんがライフハック管理者/SHOT
漫画歴25年以上、読破した漫画は1000タイトル以上(だいたい) 。日夜まんがを独自視点で解説・考察。30代男性、日系大手→外資系戦略コンサル→起業構想中(←今ココ)。家族超ラブ(妻・長男・長女)!特に好きな連載中作品はワンピース・呪術廻戦・アンデッドアンラック・キングダム・ヒストリエ・ヴィンランドサガ・アオアシ・喧嘩稼業・ハンターハンター(一応連載中扱い)
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