呪術廻戦

呪術廻戦161話ネタバレ感想!虎杖と伏黒が日車寛見との戦闘へ!?

週刊少年ジャンプの人気漫画『呪術廻戦』最新話161話のネタバレと感想、展開考察です!

 

渋谷事変後に自らが力を与えた者達の元へと姿を現していた羂索

かつて虎杖のオカ研仲間だった佐々木や井口も死滅回游へと巻き込まれていて、二人は仙台に発生した結界の外で立ち尽くす事に。

一方で東京第1と第2の結界を攻略する為に虎杖は仲間と二手に別れて死滅回游へと参戦するのでした。

虎杖達を待つ戦いとは!?

 

それでは、気になる『呪術廻戦』最新話161話のネタバレ・あらすじ・考察など、是非読んでみてください!

 

なお呪術廻戦の次巻16巻は2021年6月4日発売予定です!

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呪術廻戦161話ネタバレ

呪術廻戦最新話161話ネタバレ

 

『呪術廻戦』161話

「東京第1結界①」のネタバレが下記となります!

 

呪術廻戦161話ネタバレ:待ち構える泳者達と警戒すべき敵

死滅回游によって呪い合いの戦場となった結界内。

東京第1結界の中では、一人のワイルドな女性が甘井という青年に対して連絡を取っていました。

ずっと合図を待っているのに合図が来ないのだとやたらと愚痴っぽく

 

甘井からすれば誰かが来てくれないとどうしようもないものの、正直にそう伝えたら女性の怒りを買ってしまう事に。

必死に謝罪する甘井に対して、女性は自らの髪の毛を小さな戦闘機のように変化させると、あまりナメてると轢き殺すと脅すのでした。

 

そんな東京第1結界の入り口付近までやって来ていたのが虎杖と伏黒。

伏黒は虎杖に対して改めて、警戒すべきは受肉した過去の術師なのだと伝えます。

 

今回の戦いには1000年前の連中もいて、彼らは今とは命の価値が全く違う時代の術師達。

戦って死ぬのは当たり前だったり、むしろ戦って死にたいと考えるような時代の人物達の可能性もあるような状況。

それだけにむしろその為に羂索と契約したのかもしれない。

 

既に大量得点を獲得している鹿紫雲や日車は過去の術師の可能性が高いと想像していた伏黒。

そういう奴らには交渉の見込みがないとしながらも、その一方で津美紀のように巻き込まれた現代の術師であれば情報交換も可能だと考えていました。

 

そこまで話をした上で遂に結界内へと入る事になった二人。

まずは日車の情報収集だと結界内に突っ込むも、次の瞬間虎杖は一人になって結界内の上空を漂っていました。

 

 

冒頭からいきなり謎の新キャラが登場となりましたが、髪の毛が戦闘機みたいになるという謎の術式持ちでしたね。

伏黒が説明していた過去の術師達の命の価値への考え方はかなり当たってそうですが、その一方で日車が過去の術師だという予想は外れています。

基本的に過去の術師が危険なのは間違いないですが、現代人でも十分危険な術師になり得るという辺りは死滅回游の怖い所かもしれませんね。

 

呪術廻戦161話ネタバレ:死滅回游の初心者狩りと空飛ぶ謎の術師達

結界に入ったかと思ったら突然ビルよりも高い場所に転送されてしまった虎杖。

死滅回游のルールにはなかったものの、結界に入ると設定された9つの地点のどこかにランダムで転送される仕組みだった様子。

 

虎杖はなんとか着地を考えるも、そこで見たのは甘井という青年が誘導灯を構えた姿。

その誘導灯を確認した頭部を戦闘機に変形させた女性は猛スピードで虎杖めがけて飛んでくるのでした。

ジェット噴射による体当たりをまともに食らい、虎杖はビルを貫くような勢いでふっ飛ばされてしまう事に

 

甘井と女性がやっていたのは、死滅回游のルールには知らされていなかった現象に動揺した泳者を狙う初心者狩り

入ってきたばかりの泳者を速攻で仕留めるというやり方だったものの、虎杖はその強烈な攻撃に難なく耐えきっていました。

 

普通の泳者であればこの一撃で仕留められるだけに、ピンピンしている虎杖には女性も驚かされる事に。

すぐにダーリンと呼ぶ何者かに連絡を取るも、虎杖もその隙は逃さずに攻撃していきます

 

敵の攻撃でふっ飛ばされている間に手にしていたガレキに呪力を籠め、それを思い切り投げつけた虎杖。

その一撃は女性を捉え、ダメージを負った女性はそのまま建物の中に落ちていく事に

 

簡単に倒せた事に少しだけ驚きながらも、日車の事を聞き出さなければと冷静に動き出す虎杖。

しかしそんな虎杖の前には女性から連絡を受けていた男が姿を現します

人の女に何をしてるのかと関西弁で捲し立てるその男は、頭部についたプロペラで空を飛んでいたのでした。

 

一方で虎杖と二人の空を飛ぶ術師の戦いを見守っていたのが甘井。

プロペラ男の羽場さんと戦闘機女性の羽生さんの様子を伺いながらも、彼は突然参加してきた泳者が虎杖だと気付き驚くのでした。

 

 

上空に突如放り出されるという仕組みもクソゲー感が漂ってますし、初心者を狙ってくるというやり方もエグいですね。

大抵の参加者だったら即死レベルのコンボな気がしますが、虎杖はビルを貫く勢いでふっ飛ばされても全く無事でした。

肉体の強さは圧倒的ですし、そんじょそこらの術師には全く苦戦しなさそうな気がしますね。

 

呪術廻戦161話ネタバレ:謎の女術師と伏黒の強い覚悟

突如襲撃された虎杖と同じく、結界に入った途端に謎の女術師に襲われていた伏黒。

しかしあっという間に返り討ちにしたようで、女性の方は自分から襲ってきたもののどうしてこんなことをするのかと文句を言い出していました。

 

伏黒は襲撃された事よりも虎杖と想定外のはぐれ方となった事を気にしている様子。

鵺を呼び出して周りを確認させたものの発見出来ず、少なくとも虎杖とは2キロ以上は離れているのだと考えます。

とはいえ目指すべき場所は日車という術師の元である事は変わらず、伏黒は日車を知っているかを女術師に問いかける事に。

 

しかし女術師は返り討ちに遭ったものの何故か余裕そうな感じで軽口を続けます。

伏黒が日車の場所を探している事を知ると、教えてあげる代わりに自分のお願いも聞いて欲しいのだと交渉してくる事に

 

自分の騎士(ナイト)になってという女術師の言葉にノータイムで即答する伏黒

あまりにも考えずに伏黒が答えた事で、女術師は騎士は命がけで自分を守るものなのだと確認します。

 

それに対して伏黒はあくまでも女術師の言ってる事が本当だったらなと念を押す事に。

嘘だったら分かるよなと本気の表情で脅すのでした。

 

自分は虎杖とは違い、自力で100点を獲っても良いのだと覚悟を決めていた伏黒

そんな強い覚悟を持った伏黒に対して、女術師は自らを「麗美」と名乗るのでした。

 

 

伏黒サイドにも妙に軽い感じの女性キャラが登場してきました。

地味に手慣れている感じがするというか、絶対に裏で何か企んでいるタイプに思えて不穏ではありますね。

しかし伏黒は自分は得点を獲っても良いと考えていたりと、大切なものを守る為なら人殺しも厭わないというスタンスなのがちょっと怖いくらいです。

 

 

―――次回162話に続く!

 

呪術廻戦161話ネタバレの感想考察

呪術廻戦161話ネタバレ

 

本格的に死滅回游がスタートした今回。

早速既に参加していた泳者達とのバトルとなり面白くなってきましたね!

 

空を飛ぶ謎の術師達

今回の冒頭でいきなりインパクトのある姿を見せてくれた羽生という女性キャラ。

なんと髪の毛が戦闘機(ジェット機?)のように変形していて、それによって飛行を可能にするという術式のようでした。

 

実際にそのスピードは本当の戦闘機レベルのようで、虎杖をビルからビルへと吹っ飛ばすなど攻撃力も相当高そうです。

虎杖が異常にタフだったからなんとか耐えられましたが、他のキャラだったら即死もあり得たでしょうね。

 

そんな髪の毛ジェット機のキャラに続いて登場した羽場という人物もまた強烈でした。

こちらはなんと頭にプロペラがついている状態で、見た目としては更にインパクト大でしたね。

羽生のパートナーという感じの彼は近接戦も得意そうな見た目ですし、どんな戦い方をするのか気になります。

 

初見殺し満載のスタート

死滅回游のルールにはなかった結界のルールが酷かったです。

入った瞬間に転送され、しかもスタート位置がビルよりも高い空なんだから対処出来なければその時点で死亡しちゃいますからね。

虎杖が転送されたシーンを良く見ると、地面に人形の血の跡が残っているのが恐ろしいです。

 

しかし更に凶悪だったのが初心者狩りが行われていた事。

既に死滅回游は開始されて数日経っているだけに、泳者達はどうやったら楽に点を獲れるかを考えているんでしょうね。

 

空に転送された参加者を狙うという点では羽生の術式は相性ぴったりに思えます。

実力のないものは開始直後に落下して死亡し、多少実力があっても羽生に狙われて死亡

そう考えるとやはり死滅回游はクソゲー感が溢れてますね。

 

虎杖を知る甘井君は何者??

初心者狩りの片棒を担がされていたヤンキー青年の甘井君。

一応彼も死滅回游の泳者なのでしょうが、羽生にボコられてパシられているのだと思われます。

 

しかしそんな彼は何故か虎杖の事を知っているようでした。

これまでに甘井君らしきキャラは登場していませんでしたので、おそらく新キャラだと思われます。

そうなると高専に入る以前の虎杖と関わりのあった人物だと想像出来ますね。

 

悪女キャラの麗美とブチギレモードの伏黒

いきなり襲撃されていた虎杖と同様に、謎の女術師から襲撃を受けていた伏黒。

しかし実力的にはそれほどではなかったのか、伏黒はその女術師を軽く蹴散らしていた感がありました

敵を目の前にしてもはぐれてしまった虎杖の事を考えていたりと、一応の余裕は感じられました。

 

しかしその一方で虎杖とはぐれた事にはかなり動揺しているようでもあり、今回はかなり厳しい表情が目立ちましたね

津美紀の問題を常に抱えつつも、虎杖の事も心配していたりと気苦労が多すぎるんでしょう。

 

敵となった麗美という女術師ですが、実力はそれほどでもなさそうながら妙に余裕のあるキャラとなっていました。

見るからに悪女という感じなだけに、伏黒を利用して何かを企んでそうで怖いです。

 

とはいえ伏黒の方も全く油断していませんし、最悪の場合は麗美を殺しても構わないというスタンス

津美紀を守る為ならば自力で100点を獲っても良いと考えていたりと、覚悟の決まり方がちょっと怖いくらいになっています。

色々と抱え込み過ぎて潰れてしまわないかちょっと心配ですね。

 

呪術廻戦161話ネタバレ展開考察

呪術廻戦最新話161話ネタバレ

 

ここからは、『呪術廻戦』最新話161話、そして162話以降で起こりうる展開を考察をしたものを載せていきます!

 

佐々木と井口は死滅回游に参加している??

『呪術廻戦』の物語の初期の初期に登場していた佐々木と井口。

呪いも呪術も何も知らない存在だった二人が今になって死滅回游に巻き込まれてしまったというのはキツすぎる展開でしたね。

 

羂索によって一度結界の外側に出された佐々木達。

再び結界の中に入るかどうかは本人達次第ではありますが、死滅回游のルールは参戦しないと術式を奪われてしまう=死ぬという状況なんですよね。

そのルールを佐々木達が把握出来ているのかどうかは微妙な所ですが、ルールを知れば入らないとマズイと思ってしまいそうではあります。

 

しかも佐々木は友才が言っていた息子というワードで虎杖の事を思い浮かべていました。

この不可思議な現象にも虎杖が関わっていると考えそうですし、結界の中に虎杖がいるのかもしれないと思ってもおかしくはありません

迷いながらも虎杖を助けるべく結界に入っているかもしれませんし、その中で与えられた術式に目覚めたりしているのかもしれませんね。

 

虎杖と伏黒が日車との戦いに挑む!?

東京第2を秤先輩とパンダに任せ、伏黒と共に東京第1の結界へと入る事になった虎杖。

ここでの目的は既に100点以上を獲得している日車と出会う事であり、彼の得点を使って新たなルールを追加する事

しかし前回のエピソードからも分かるように、日車は自身の正義の為に暴走した感じであり遭遇すれば戦いは避けられないでしょう。

 

弱者の救済を願っていた日車の正義は虎杖や伏黒とも重なる部分があります

それだけに二人にとっては少し戦いにくい相手な気がしますよね。

 

日車の術式がどういうものなのか不明ですが、天秤が関係していると思われます。

それぞれの持つ正義が影響してくるような内面的な要素が強いバトルになりそうな気がしますね。

 

乙骨の仙台結界での戦いが描かれる!?

既に死滅回游に参戦しているものの、特に様子が描かれてはいない乙骨。

今回11月1日時点での仙台結界の様子が描かれた事で、乙骨が佐々木や井口と遭遇するような展開も考えられそうですね。

 

仙台の結界にも当然強敵もいるでしょう。

しかもそもそも乙骨は死滅回游に巻き込まれた人達を殺す事も出来ないはず

 

そうなればどれだけ乙骨が強いと言っても苦戦する場面も出てくるかもしれません。

非術師を守りながら戦う乙骨の姿なんかも描かれたりするのではないでしょうか。

 

呪術廻戦161話への読者の声

呪術廻戦最新話161話ネタバレ

 

『呪術廻戦』最新話161話へ向けての感想や考察を集めました!

 

 

呪術廻戦161話ネタバレまとめ

呪術廻戦最新話161話ネタバレ

 

まさかのキャラの再登場に驚かされた今回。

虎杖が育った仙台がここに来て関わってくる辺りも『呪術廻戦』らしい嫌らしさを感じますよね

 

一度結界の外へと出てこれたものの、羂索に選ばれた以上は死滅回游にいずれは参戦しなければならないはず。

佐々木や井口というかつて虎杖が命がけで守った人物がここで酷い目に遭って欲しくはないですよね。

とはいえそれが期待できないのが『呪術廻戦』という気がしますが

 

とりあえず虎杖達もようやく死滅回游に参戦する事となりました。

本格的に始まっていく死滅回游での戦いがどうなっていくのか期待したいですね!

 

次回の『呪術廻戦』第162話を楽しみに待ちましょう!

 

ABOUT ME
まんがライフハック管理者/SHOT
漫画歴25年以上、読破した漫画は1000タイトル以上(だいたい) 。日夜まんがを独自視点で解説・考察。30代男性、日系大手→外資系戦略コンサル→起業構想中(←今ココ)。家族超ラブ(妻・長男・長女)!特に好きな連載中作品はワンピース・呪術廻戦・アンデッドアンラック・キングダム・ヒストリエ・ヴィンランドサガ・アオアシ・喧嘩稼業・ハンターハンター(一応連載中扱い)
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