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ワンピース958話ネタバレ!約束の港に誰も来ず錦えもん涙!ワノ国編第三幕開始!

『ワンピース』最新話958話の確定ネタバレ記事です!

 

今回『ワンピース』最新話958話では、いよいよワノ国編第三幕へと突入します!

世界情勢で気になる部分も盛り沢山ではありますが…やはりこれはルフィの物語なのでワノ国がメインにはなりますよね!

 

ただ、非常に気がかり!

火祭りの夜当日に鬼ヶ島に行こうとした赤鞘九人男たちですが、集合場所が木っ端微塵に破壊されていて、しかもルフィたちとは連絡が繋がらず…!?

 

では果たして『ワンピース』958話は一体どんな展開となったのでしょうか!?

気になる『ワンピース』最新話958話のネタバレ確定速報を【文字だけ】でお届けします!

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ワンピース958話ネタバレ

ワンピース958ネタバレ最新話確定速報

 

さて、それでは早速『ワンピース』最新話958話のネタバレ確定速報その内容を紹介していきます!

今回からはワノ国編第三幕へ!

かなり波乱な展開となります…!

 

今回の『ワンピース』958話のタイトルは、「約束の港」です。

ついに火祭りの夜当日となり、約束の港である「常影港」に辿り着いたと見える場面ですね!

 

しかし、ここで新たな事件が…!!

 

そして今回958話の扉絵も、ベッジの「“ギャング”ベッジのオーマイファミリー」で第7弾!

ローラの知り合いに出くわしたベッジ達は、自分たちと一緒にいるのは姉のシフォンであり、今はローラを探していると伝えます。

 

すると、目の前の男性からは驚愕の一言。

双子?ローラなら数日前にドレスローザへ向かったけど…

 

目指していた場所にいないんかい!!ってことでしょうね!

となると、今まで目指していたフロリアントライアングルには行かない方向性になるのかも?

ベッジ達はちゃんとローラに会えるのでしょうか?

 

ロジャーとの宴

時はロジャーがおでんと共に旅をしていた頃。

とある海上で、船の中で宴を開いているロジャー達。

わははは…!ギャハハハ…!と愉快な宴の様子が分かります。

 

そんなオーロ・ジャクソン号の近くの海がキラキラと煌めいています。

これはただ単に水平線が光っているのか、それともこの場所に何かがあるのか…。

もしかしたら、ラフテル??

 

大きな卵

また、ロジャーの船には謎の大きな卵が。

ロジャーの船自体も相当に大きな船で階層も大きいですが、それでも異様に目立つ大きさの水玉模様の卵。

これは一体何なのか…??

 

感謝するおでん

ここで、ロジャーの船に乗船していたおでんが感謝の意をロジャーに告げます。

 

それに対し、ロジャーは何故か怒ります。

既に酔っぱらっているように見えるロジャー、結構気性が激しく、酒に飲まれちゃうタイプのようですね…。

 

クロッカスとケンカ

そこへやってきたのが医者のクロッカス。

自分もかなり酔っているようで顔が赤いです。

そんな二人を見て笑っているスコッパー・ギャバンの姿も。

 

ロジャーはクロッカスも酔っぱらっていることにカチンときて詰め寄ります。

ゴッ!!と額をクロッカスに当て、もうケンカ勃発寸前!

 

レイリーたちの提案

ケンカが始まってしまいますがそんなロジャーとクロッカスを無視して、レイリーがおでんに語り掛けます。

どうやらおでんは何かこの先で成し遂げたいことを、ロジャー海賊団のみんなに伝えているようですね。

 

そこにやってきたのがバギーとシャンクス!

バギーはこのときは礼儀があるのかおでんには「さん」付けです。

 

シャンクスはちょっと酔いもあるのか、バギーの肩に手をかけながら笑顔で話しかけます。

 

 

シャンクスの傷がない

このときのシャンクスは目に傷がありません。

左目の三本の傷を黒ひげによってつけられたというのは、時期的にはおでんが去った後と見て間違いありませんね。

 

おでんの決意

レイリー、バギー、そしてシャンクスから手伝う旨を告げられますが、おでんはその気持ちを受け止めるも、自分たちでやるからと断ることに。

 

ここでバギーが反論!

シャンクスの下だと思われているのが癪なようです…。

 

赤太郎とバギ次郎

おでんが呼ぶ「赤太郎」がシャンクスのことです。

“赤髪”だからでしょうね。

「バギ次郎」は言わずもがな。

 

ただおでんは、ロジャーやレイリーのことはそのまま呼んでいるので、もしかしたら太郎や次郎というのは、自分よりも年下の人間に付けているのかも。

やはり「ワノ国」的には「〇〇太郎」などと呼びたくなってしまうのでしょうか。

 

おでんの決意

しかしバギーの意見を無視して、おでんは話を続けます。

 

そして酒をぐびぐびと飲みながら…

 

意思は必ず、つないでみせると意気込みます。

 

おでんのシルエット

このときのおでんはいまだシルエットです(勿体ぶりますね~早く見たい!!)

ですが、レイリーやバギー、シャンクスたちの人影に比べると、2倍以上の大きさはある様子。

やはり、侍の体格は非常に大きいのが分かります…。

 

おでんの宣言

そして、飲み干した杯を右手で天へと掲げ、おでんは立ち上がってロジャー海賊団の皆に伝えます!

この宣言にロジャーはじめ海賊団の皆も大盛り上がり!

さっきまでケンカしていたロジャーとクロッカスも肩を組みながら笑い合っています!

 

ロジャーがおでんに叫ぶと、おでんも返します!

 

おでんの容貌

おでんは以前の康イエの回想などでも出てきましたが、何か不思議な形の帽子をかぶっていますよね。

今回改めて見て思うのは、センゴクが被っていたカモメの帽子と形が似ているんですよね…。

まさか同じ帽子ではないでしょうが、実際はどんなものなのか、早く見せてほしいですね!

 

ロジャー海賊団のメンバー

ロジャー海賊団は結構な人数がいるのがわかりますが、その中には巨人族もわかるだけでも3名と、様々な人種を受け入れているようです。

おでんがミンク族のイヌアラシとネコマムシを受け入れたのと同じように、ルフィがチョッパーやブルックなどを見た目で判断しなかったように、人を惹きつけるのにはやはり理由があるのですね。

 

ワノ国編第三幕開始

そして、その時から25年の歳月が流れ――

 

ドドン!!カッカッ!

ドドドン!ドンドドン♪

 

男性も女性も力強く太鼓を叩き鳴らす!

ピーヒャララと笛が鳴り、べんべんとおそらく小紫が弾いている三味線が響き、幕が開け…

 

ついに『ワノ国編第三幕』の幕開けです!

 

最初に登場したのは白舞にある、「刃武港」

櫓(やぐら)がある非常に大きな戦艦のような船に加え、様々な船が並び、皆大盛り上がりです!!

 

この船はフランキーたちが整備した船か…と思ったのですが、こんな壮大な船を作って敵地に乗り込むなんて度胸が良すぎますよね。

刃武港にある巨大な船には「大蛇」という名が。

そう、これらの船は将軍黒炭オロチのものだったのです!

 

既に乗船しているオロチは、民衆の盛り上がりを見て自身を祝福しているようだとニヤけています。

 

どうやら火祭りの宴の会場である鬼ヶ島へと向かうようです。

見送りに来たワノ国の民衆は、口々にオロチを喜ばせる言葉を。

 

狂死郎は留守番

そして、福ロクジュが言うには狂死郎はなんとこの日、都で留守を任されているそう。

オロチの部下としては一番に強いくらいの実力者なのに火祭りに参加できない…?

いえ、だからこそ主君をはじめ、オロチお庭番衆も見廻り組も皆総出で都を空けてしまうときに、狂死郎しか花の都を守ることできない、ということなのでしょうか。

 

「今回は」都の留守番、というように福ロクジュは伝えているので、交代制なのでしょうね。

たまたまこの日、狂死郎が都を守る当番だったと…。

 

見廻り組の面々も、かわいそうにと笑っています。

 

狂死郎が留守を任される意味

狂死郎がこの、年に一度だけ開催の火祭りの宴の日に限って、花の都でお留守番を任される意味。

あれだけ色んなことを心配していたオロチが、光月家を倒してから20年後に当たるこの火祭りの日に狂死郎を花の都の留守番にさせる意味。

逆を言うと、狂死郎は宴には来るなというようにも思えます。

オロチは若干狂死郎のことが苦手意識もあるので(小紫を斬ったし)、そのことは思い出したくない、という意味もあるのかも…。

 

しかし、オロチたちがいない間狂死郎が花の都にいるということは、これも逆を言えば狂死郎のやりたい放題でもありますよね。

いよいよ狂死郎の真の狙いが明らかになるのかも…?

 

オロチ鬼ヶ島へ

ワノ国一広いこの港には、巨大な“波止”にももみじの木々が立ち並び、実に絶景と称される紅葉が待って船を見送る。

年に一度、「鬼ヶ島」にてワノ国を支配する両巨頭が顔をそろえ、両軍総出の“大宴会”が開かれる――

 

いよいよ出発するオロチたちの船!

大きい櫓船と、その他八隻ほどの船が、鬼ヶ島へと向かいます。

 

紅葉も華やかに舞い、確かに出港を祝福しているようにも。

 

オロチは機嫌が更に良くなり、福ロクジュを酒にさそいます。

見廻り組の大きい石地蔵のような者が、止めようとしますがオロチは聞きません。

 

ロビンの認識と違いが?

ここで気になったのが2点。

まず1点目は、オロチが「総勢四万」と言っているのですが、ロビンの聞いた情報だとカイドウ百獣海賊団の兵力は約2万、将軍オロチの行列の人数は約1万、これで計3万なんですよね。

1万ものズレがあるのっておかしくないですか?

しかも情報を得たのはロビンなので、聞いた相手を間違えたりしない限りは正確な情報を手にするはず。

 

差分の1万はおそらくはビッグ・マム海賊団でしょう。

しかし討ち入り3日前の時点で「3万」という認識だったので、この数字が何か大きな意味を持ってくるように思えます…。

 

刃武港出航だったの!?

そしてもう一つ、驚きだったのはオロチたちが鬼ヶ島の宴に出港した港が、錦えもんが当初集合場所だと予定していた「刃武港」だったということ。

更にこの港、ワノ国一広いということも!

 

そんな港から反乱をおこしに出撃しようとしていただなんて、元々の作戦に粗が目立ってませんか!?

例えば事前にフランキーたちが用意した船を停泊させていたら、ものすごく目立ったはず…。

 

しかし、主君おでんの無念を晴らすための弔い合戦であり、ワノ国を開国するための念願の日、しくじるわけにはいきませんからそんなミスを錦えもんはしない(はずと思いたい)

…もしかしたら、最初から刃武港は、約束の港ではなかった!?

 

火祭り開催!

そして花の都でも、火祭りが遂に開かれました!

 

花の都は大盛り上がり!!

早く祭りに行きたいけど前髪が決まらないと焦る女性。

りんご飴が欲しいとねだるのは子供たち?

 

大きな櫓が立ち、その中で太鼓を叩き鳴らす部隊の姿。

櫓の周りでは扇子を持ちながら、笑顔で自由に踊るワノ国の民衆たちの姿。

さらに、綿あめや金魚すくい、やきとりなど、祭りには欠かせない屋台も揃っているようです。

 

花の都はとても澄み切った晴天!

喜ぶ女性…。

 

ただ、こんなに楽しく開かれている火祭りですが…

「ワノ国」の季節は各郷の単位で極端に異なり、そしてまた天気も同じく極めて局地的に顔色を変えていくようです。

 

例え現在晴れている場所があっても、同時刻でも一方では荒れる天気の場所もある。

 

この昼間は晴天なのですが、夜は荒天になる、という意味合いでしょうか?

 

荒天の約束の港

そして、兎丼の常影港、約束の地。

黒い雲が覆いつくし、嵐が吹き荒れる荒天に…。

 

約束の港に辿り着いた赤鞘九人男の錦えもん、カン十郎、雷ぞう、お菊、河松、アシュラ童子、イヌアラシ、そしてしのぶとモモの助でしたが…そこで見た光景に目を疑います。

波は異常なまでに高く、例え船があっても出せる状況ではなかったのです。

そして誰一人として味方の兵士がいない…。

 

泣きながら叫ぶしのぶ。

それを見てモモの助も伝えます。

 

錦えもんは、黙ったまま…。

 

それぞれ、何か思うところがあるようですが…。

 

カン十郎だけが驚く

ここで気になったのは、次々に想いを述べていく赤鞘九人男たちの中で、表情を一人だけ変えているのが「カン十郎」なんです。

他の6人は全て、何かを悟っているかの如く、強いまなざしでおそらくは港の様子を見ているのですが、カン十郎だけは驚きが止まらない様子。

 

カン十郎のこのリアクションが非常に気になります。

一人だけ違う様子なのは、何を意味しているのか…。

 

他の赤鞘九人男が裏切り?

または、普通に考えると、驚くリアクションが当然ですよね、居ると思っていた兵士がいなかったのですから。

となると、驚いていない赤鞘九人男である雷ぞう、イヌアラシ、お菊、河松、アシュラ童子も、何か真相を知っている…!?

 

これはなんだかサスペンス要素が入ってきましたね!!

 

ルフィもいない

錦えもんはすぐにスマシを手に取りますが、ルフィを始め誰にかけてもつながらず…。

火祭りの日の夕刻、常影港!

そこで錦えもんが叫びます!

 

4000を見込んでいた兵士たちの姿はその港に誰もいなく、更には破壊されている船の有様を見て声を荒げます。

 

その間にも晴れている花の都では、火祭りを楽しみ、櫓の周りを踊りまわる人々の姿が。

意味深ですね…。

 

もう一度、錦えもんは皆に連絡を取ります。

しかし、誰にかけても応答はなし…。

 

錦えもんが涙の叫び

返事のないスマシを手に、錦えもんは叫びます。

その叫びを聞いて、悔しそうな表情になる雷ぞう、カン十郎、お菊、河松…。

 

こんな命では足らないと助けを求めます。

 

さえぎるアシュラ童子

その錦えもんの叫びをアシュラ童子が遮るように叫びます。

 

しのぶもこの状況が信じられず、泣きじゃくってしまいます…。

モモの助も、口をへの字にして泣きそうに…!

 

カン十郎がは皆の身に、何かあったとしか思えず言葉に詰まります。

 

そんな時、イヌアラシが使える小舟を見つけます。

イヌアラシは諦められず、何とかして出航しようとその船を持ち上げます。

その顔つきは固い意志と、このままでなるものかという決意が…。

 

しかしモモの助は止めてしまうのです。

危険すぎるという認識が先に出てしまったのでしょう。

しかし、イヌアラシの決意は固く…。

 

オロチの一計

一方、鬼ヶ島でドンチャン騒ぎの宴をし、楽しむオロチ。

傍らにはカイドウ軍の女性を侍らせてニヤニヤと笑う。

 

その笑いの奥には、オロチが企てた計略が…。

そう、事件は既に、昨夜起きていた――

 

 

 

そして、次号休載!!

あー続きが気になる!!

 

ワンピース958話ネタバレの感想考察

ワンピース958ネタバレ最新話確定速報

 

遂にワノ国編第三幕が開始となった『ワンピース』958話!

しかし気になる展開です…。

 

約束の港はどこ

元々の約束の港は「刃武港」でした。

しかし実際はオロチが鬼ヶ島に向かう港として「刃武港」を使用していましたね。

なのでもし錦えもんの作戦が刃武港のまま遂行されていたとすると、当日鉢合わせしてしまうのでその時点でアウトだったわけです。

 

ただ、そもそも船を修繕していたのは「伊達港」だったはず。

そして、集合場所も「常影港」だったはずですが、その常影港には破壊された船と他の同盟の姿は誰もいなく…。

 

もしかしたら、約束の港、他の港なのでは!?

錦えもん、敢えて演技していませんか!?

 

戸惑いの赤鞘九人男

前日に九里を出て旅立った赤鞘九人男たちが約束の港で見たのは、荒廃状態の船と港の姿、更に誰一人兵士の姿もない状態。

この状況に完全に戸惑っているのが、錦えもん、カン十郎、しのぶ、モモの助。

そして何か気持ちを抑えているようにも感じるのが、雷ぞう、イヌアラシ、お菊、河松、アシュラ童子。

 

オロチがラストでニヤつきながら女性を侍らせているので完全にオロチが何かを仕組んだと思われますが、にしてもオロチに情報が行くというこの事態がやはりおかしいですよね。

内通者=裏切り者は確実にいる。

可能性が高いのは、これまでの行動を振り返るとカン十郎なのですが…。

 

ルフィたちはどこに?

姿が見えないルフィたちがどこに行ったのかも気になるところです。

連絡が取れないということは、まさかの捕まってしまったとか、全滅してしまったという可能性も?

先にカイドウ勢やオロチ勢が攻め込んできてやられてしまう可能性は、無きにしも非ずです…。

 

また、考えられるのは、敢えて錦えもんがスマシで連絡をしたように見せかけて、実はしていなかったとか…。

本当は別の港に集合しているとか、ありそうでしょうか??

 

ワンピース958話ネタバレのまとめ

ワンピース958ネタバレ最新話確定速報

 

今回は『ワンピース』最新話958話のネタバレ確定速報をお届けしました!

波乱の幕開けとなったワノ国編第三幕!

約束の港で何が起きたのか、オロチはどんな作戦を仕組んだのか、そしてルフィたちはどこへ消えたのか??

気になる展開を感じさせながら、次回は2週間後となります!

 

次回『ワンピース』959話も楽しみに待ちましょう!

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ABOUT ME
まんがライフハック管理者/SHOT
漫画歴25年以上、読破した漫画は1000タイトル以上(だいたい) 。日夜まんがを独自視点で解説・考察。30代男性、日系大手→外資系戦略コンサル→起業構想中(←今ココ)。家族超ラブ(妻・長男・長女)!特に好きな連載中作品はワンピース・呪術廻戦・アンデッドアンラック・キングダム・ヒストリエ・ヴィンランドサガ・アオアシ・喧嘩稼業・ハンターハンター(一応連載中扱い)
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