ワンピース

アニメワンピース910話ネタバレ!錦えもんたちの衝撃の正体とは?

週刊少年ジャンプの人気漫画『ワンピース』アニメ版の最新話910話のネタバレと感想考察です!

 

おこぼれ町を後にしたルフィたちはおでん城跡に向かいますが、そこで光月おでんの古びた墓標をみつけます。

そこにはおでんだけでなくモモの助や錦えもん、雷ぞうたちの墓標も。

 

驚くルフィでしたが、そこにサンジたちも合流し喜び合いますがそれもつかの間、錦えもんが険しい顔をして、実はさらに秘密があると打ち明けます。

いったい、錦えもんの言う驚くべき秘密とはいったいどのようなことなのでしょうか?

 

それでは、気になる『ワンピース』アニメ版の最新話910話のネタバレ・あらすじ・考察など、是非読んでみてください。

アニメを見逃した方はこちら!

 

 

アニメワンピース910話ネタバレあらすじ

アニメワンピース910話ネタバレ

 

アニメ『ワンピース』910話「伝説の侍 ロジャーが惚れた男」のネタバレが下記となります!

 

おでん城

錦えもんがまだ言っていなかった秘密。

モモの助、錦えもん、雷ぞう、カン十郎、お菊の5人は、実は20年前の過去から現在へやってきたという話に皆、当然信じることができません。

なぜ、どうやってか来たとかという前に、錦えもんはワノ国の過去の様子を話し始めます。

 

次々と事件を起こし都を追放されたおでんが行き着いたのは九里という場所。

そこは各郷から追放された罪人や浪人たちが奪い合い斬り合いし、毎日血が流れる無法地帯で将軍も手に負えない土地でした。

すぐさま、ガラの悪い連中に囲まれますが、おでんはあっと言う間にみんな倒してしまいます。

 

ルフィたちも目を星にして大興奮。

 

おでんはさらに九里を束ねる最も危険な男、アシュラ童子と大喧嘩を始めるも、見事アシュラ童子を打ち取りました。

これによっておでんはならず者たちをまとめ上げたのです。

それが今いるこの場所九里。

 

おでんはならず者たちに働くことを覚えさせ、皆のために桃園農園を作り、この場所に笑いの絶えない活気ある郷を築きあげました。

この功績が認められ、おでんは将軍スキヤキより九里大名の地位を与えられます。

良い郷は出来たけれども、城の中に閉じこもっているおでんはイライラしていました。

 

おでんの口癖は窮屈である。

 

そんな折、おでんはカイドウとオロチの罠にはまり、罪人となってしまいます。

 

落城

罪人を強いられ処刑されてしまったおでん。

カイドウたちが次に狙うのはモモの助の首だと確信した錦えもんたちは急いで処刑場から城へ向かいます。

しかし、城は既にカイドウの手が回っていて火の海。

城の中にいるのは奥方トキとモモの助、そして妹の日和の3人。

火を分け入りようやくトキたちを見つけた錦えもんは、連れ出そうとしますが、トキはその場を動こうとはしません。

人を未来へ渡せるトキトキの実の能力を持つトキは、錦えもんにモモの助を託そうとします。

 

大昔に生まれ、未来へ未来へと旅をしてきたトキ。

トキは旅の中で最終的に見つけた安住場所、光月おでんのもとに残ることを選択したのです。

 

モモの助を頼みますというトキの目から涙がこぼれ落ちました。

 

真の主

海岸では海の遠くを目を細めて眺めているイヌアラシ公爵がいました。

幼い頃にこのワノ国へ流れ着いた時、しゃべる犬、しゃべる猫とワノ国の人間に怖がられ虐げられていた悲しい思い出。

そこに手を差し伸べてくれたのが光月おでん。

 

異形を受け入れられないことを恥じよと町民を説き伏せ、それ以降イヌアラシとネコマムシはおでんを主と仰ぎます。

白ひげを魅了し、ロジャーが惚れ込んだワノ国の侍、おでんこそ彼らの恩人、彼こそ英雄、そして主。

イヌアラシのその目には涙がいっぱい溢れていました。

 

20年後の未来

トキの能力によって20年後の現在へ飛ばされた錦えもんたち。

その場所はさっきまでいた城の場所。

今まであった火の影も見えず、あるのは崩れた城跡と古びた自分たちの名が書かれている墓標。

 

錦えもんたちは信じられず、状況がつかみきれません。

自分たちは死んだことになっている…。

錦えもんだちは状況を把握するために町へおります。

 

そこは信じられない光景でした。

荒れた荒野、汚れた水。

全てが過去のワノ国と違っていて言葉もでません。

 

その時でした。

錦えもんたちの周りに見知らぬ人たちが次々と集まり始めます。

そして、涙ぐみながら跪くのでした。

20年後の今、この時を待ち続けた者たちが残っていたのです。

 

 

次回アニメワンピース911話に続く!

 

アニメワンピース910話ネタバレの感想考察

アニメワンピース910話ネタバレ

 

トキトキの実、すごいですね。

過去はいけないとしても未来へワープできる悪魔の実が存在するとは驚きです。

 

大昔に生まれ、未来へ未来へ移動をしてきたトキ。

そして、トキの決めた終着地がおでんの元なんてとてもすばらしい話だと思いませんか?

光月おでんの人柄が目に見えるようです。

 

モモの助の歳では母親と離れるのは本当につらいですよね。

大泣きしているところがとてもかわいそうで感情移入してしまいました。

 

アニメワンピース910話ネタバレ:原作との違い

アニメワンピース910話ネタバレ

 

ここでは、『ワンピース』の原作とアニメの違う部分を見つけましたので、紹介していきます。

 

また迷子のゾロ

アニメではおでん城の向かう中、巨大なトラが出現しゾロ一人がその場に残ってそのトラと闘う設定でした。

しかし原作では狛犬に乗っていたはずのゾロが突然いなくなり、ルフィがゾロのやつ犬に乗っててよく迷子になれるなと呆れます。

一方でゾロもあの狛犬俺を乗せておきながらよく迷子になれるなと、お約束の自分は迷子になっていない発言。

その横にトラが倒れている画がありましたので、原作では突然迷子になったゾロが迷っている最中トラと出くわし、そして倒したという感じなのでしょうね。

そして、前話909話で心配していたのは、ルフィと離れてしまってゾロはいったいどこへ行ってしまうのだろうかということ。

波止場を見つけてしまいましたね。

船に乗ってどこかに行ってしまいました。

 

ゾロさん、今度はどこ行くの?

 

窮屈でござる

臣下を前に上座に座り、イライラ感満載の光月おでん。

自由人、おでんの口癖は窮屈でござる。

 

それがアニメでは歌舞伎のひとコマように演出されていて、べべんっとおでんがかっこよく決めてました。

原作ではここはありませんでしたね。

 

やっぱり食いしん坊

昔の活気があった花の都の様子を話す錦えもん。

その間、ルフィ、チョッパー、キャロットが目は真剣だけど、もぐもぐと食べ続けている様子が何回か描かれていました。

この3人が揃ってもぐもぐ食べていると、ホールケーキアイランド編を思い出して、クスッと笑ってしまいます。

 

ホールケーキアイランド編でもこの3人、甘いお菓子をもぐもぐ、もぐもぐとたらふく食べていましたね。

この部分の描写も原作ではありませんでした。

 

アニメワンピース910話ネタバレまとめ

アニメワンピース910話ネタバレ

 

光月おでんだけではなく多くの人間の人生を狂わせたカイドウとオロチ。

これだけ悲痛な過去を聞いたルフィたちは許せないはず。

しかし、着々とワノ国に集結し始めている同士たちですが、現状では戦力も武器も全く十分ではありませんよね。

 

これから情報収集を含めカイドウ討伐に向けて準備が進むと思われますが、ワノ国編ではまだまだ新キャラが登場するのではないかと期待しています。

おもしろいキャラだといいですね。

 

次回のアニメ『ワンピース』第911話を楽しみに待ちましょう!

>>>次回【アニメ911話】へ!

 

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まんがライフハック
読んだマンガは1000タイトル以上、週刊少年ジャンプを購読し続けて25年以上。マンガの考察・深読み・分析が大好き。特に好きな連載中マンガはワンピース・呪術廻戦・アンデッドアンラック・キングダム・アオアシ・転生したらスライムだった件・ようこそ実力主義の教室へ・ヴィンランドサガ・ヒストリエ・喧嘩稼業・ブルージャイアント・ブルーピリオド、他多数。なんでも読む雑食系。
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