鬼滅の刃

鬼滅の刃197話ネタバレ!実弥と悲鳴嶼に義勇が復活!善逸と伊之助が炭治郎を鼓舞!

週刊少年ジャンプの人気漫画『鬼滅の刃』最新話197話のネタバレと感想、展開考察です!

ついに禰豆子が人間へと戻りました。

それと同時に、辛い過去も思い出します。

その頃無惨は、珠世の第三、第四の薬の効果が出てきていました。

このまま無惨を倒すことはできるのでしょうか!?

 

それでは、気になる『鬼滅の刃』最新話197話のネタバレ・あらすじ・考察など、是非読んでみてください!

鬼滅の刃最新話197話ネタバレ

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Contents

鬼滅の刃197話ネタバレ考察

鬼滅の刃最新話197話ネタバレ

 

遂に禰豆子が人間へと戻った記念すべき回となりました。

これまでの記憶が蘇ってくる演出には泣かされてしまいますね!

 

鬼滅の刃197話ネタバレ考察:禰豆子の記憶

幸せだった家族での暮らしの記憶から現在までの記憶を取り戻しながら歩いていた禰豆子。

鬼になっている間は人間の頃の記憶はほとんど失われていたんですね。

 

それでも鬼になってから出会った人々との思い出が浮かんでくるシーンには感動させられてしまいます

色んな人と出会い、そして一部の人はもう亡くなってしまっているというのが余計に辛い所ですが。

 

そして遂に人間へと戻った訳ですが、逆に鬼だった頃の記憶はどうなっているのかも気になる所です。

家族を失った悲しみに襲われているのも辛いですし、この後禰豆子がどうなるのかは注目でしょう

 

鬼滅の刃197話ネタバレ考察:最大の問題が解決!!

個人的には無惨の奥の手である分裂をどうするのかがこの戦いの一番の見所になるのかなぁと思っていました

縁壱が唯一出来なかった無惨の逃亡を、生き残ったメンバーで成し遂げるのではないかと

しかし今回、珠世さんが薬でそれを防ぐというスーパープレイを見せてくれました。

 

しかも3つ目の薬に無惨が驚く中で、4つ目も用意しているという徹底っぷり

完全に無惨を薬の力だけで追い込んでいる感じとなっています。

 

考えてみれば、無惨の分裂による逃亡は珠世さん本人が確認していたんですよね。

あの逃亡方法がある限りは無惨を仕留めきれない訳で、それをさせない為の手を打っておくという辺りが流石としか言いようがないです。

 

しかしここまでラスボスが弱体化し続けるという展開も珍しいですよね。

流石にここまで追い込むと、そろそろ無惨からの反撃のターンも回ってきそうで少し怖い気もしてしまいますが。

 

鬼滅の刃197話への読者の声

鬼滅の刃最新話197話ネタバレ

 

『鬼滅の刃』最新話197話に向けての感想や考察を集めました!

 

 

鬼滅の刃197話ネタバレ

鬼滅の刃最新話197話ネタバレ

 

では、『鬼滅の刃』の最新話197話

「執念」のネタバレです!

 

珠世の執念

無惨の頭部に絡みつくように抱きしめる珠世。

無惨を殺すために、無惨より強くなる必要はなかったのだ。

ただ、無惨を弱くすればいいだけ…

お前が生きるために手段を選ばないなら私も、私達も、お前を殺すために手段は選ばない。

 

優しい笑顔に見えて言っていることは完全にゲス!

無惨の顔に爪を突き立て、掻きむしり、完全に煽りまくります!

 

ここまで無惨を追い詰めるべく、策に策を重ねて執念を見せる珠世!

本当に嬉しそうです!

 

無惨の分析

無惨は執拗に珠世からの執念深い反撃を受けつつ、それでも何とかして逃げようと状況を分析していた。

本来であれば赫刀での斬撃も損傷も、私に効くわけがないのだ…。

どの赫刀も縁壱には劣る、再生修復の疲労も蓄積するわけがない。

これもすべて珠世の薬の効果だ!

四種の薬が縁壱より弱い奴らの無駄な攻撃を有効なものに変えているために、肉体が追い詰められているのだ。

 

この短時間で珠世がこれほどの効果を持つ薬を作ることができるとは想像できていなかった。

童磨に使った毒とは異なっているから初めて食らうため、分析にも分解にも時間がかかっていることに苛立つ無惨…。

血を吐き、怒りが止まらない!

 

無惨、このところずっと苛立っています!

 

無惨の新たな攻撃

無惨の動きが止まっているのを見て、いける!!と確信して迫る炭治郎と伊黒!

珠世さんの薬だ、きっとそうだ、勝てる!!夜明けまでもう少し!!

 

しかし、突然無惨の上半身から爆発にも似た雷を帯びた衝撃波が飛び、炭治郎も伊黒もまともに攻撃を喰らってしまう…!

無惨の上半身、右肩から左脇腹にかけ、完全にモンスターと化しているような牙だらけの大きな口が現れ蒸気を帯びていた。

この口から衝撃波を飛ばしたのだろう。

無惨はまだまだ見せていない攻撃方法があったのだ!

一瞬も油断してはいけない…!

 

倒れてしまう炭治郎

攻撃をまともに浴びてしまった炭治郎は呼吸ができなくなり、ガ、ガ、ガ…とまともにしゃべることもできず痙攣も止まらなくなる。

マズい…このままではマズイ!!

 

全身がガクガクと震えていく炭治郎!

このままでは無惨に逃げられてしまう!!

 

産屋敷側にも衝撃が

そしてなんとこの無惨の攻撃がお館様のいる屋敷の方にも飛んできてしまうほどの遠距離攻撃!

札を付けている鴉がやられてしまったことで、屋敷側にもダメージが飛んでしまったのだろうか。

 

お館様もこの衝撃を浴びて鼻血をだしてはいるが、そこまでの怪我ではない様子。

大丈夫だ、私に構うな、小芭内と炭治郎は無事か、と現場のことを気にする輝利哉。

 

助け起こす元炎柱と元音柱。

無惨の攻撃がこちらまで来たというのか?そんなバカなことが!まさか位置まで気づかれることはあるまいが…

 

目の位置が外れてしまって見えないという妹たち。

夜明けまでは後25分だという。

 

後、あともう少しなんだ…無惨を逃がしてはならない…誰か、誰か戦える子はいないのか…。

やはり無惨を倒さなければ平穏は訪れない…!

 

伊之助が炭治郎を援護!

無惨がこの隙に逃げてしまうも、炭治郎と伊黒は倒れたまま。

炭治郎は肺がつぶれてしまって息もできない状態…!

 

ああああ息ができない!肺…肺がつぶれてしまっているのか…伊黒さんはどこに…

ガクガクガク…と震えが止まらない!

 

そんな炭治郎を鼓舞するため、守るため、援護するために伊之助が現れる!

無惨に攻撃をする伊之助!

 

よくもやってくれたなぁ…許さねぇ!

そう言いながらも息切れがと止まらない伊之助、さすがにダメージが深い様子。

 

無惨が再び衝撃波を?

目の前に現れた伊之助を一気に倒すため、再び先ほどの衝撃波を放とうとする無惨。

しかし、身体は光るものの地面に多少亀裂が入るだけに留まってしまう。

術を出すことができず、やはり疲労がたまっていて無惨もまた息切れが止まらなかった。

 

息を切らしながらも伊之助が無惨に言う。

俺たちを庇って数珠のおっさんの足と半々羽織りの腕がちぎれた。

あっちこっちに転がっている遺体は一緒に飯を食った仲間だ!

このことを聞いて悲鳴嶼と義勇の状況、そして仲間のことが改めて伝わり、炭治郎は涙が浮かんでくる。

 

返せよ

足も手も命も全部返せ

それができないなら…

百万回死んで償え!!

 

涙を流しながら無惨に立ち向かう伊之助!!

 

善逸が伊之助を助ける

斬撃を放つ伊之助!

しかし無惨には効果がなく、無惨は地面に触手を突き刺し、地面から飛び出てきた触手にかみつかれてしまう伊之助!

身体をギリギリと噛まれ、血が噴き出す!

 

伊之助!!ああ伊之助!!

助けろ 助けろ、と願う炭治郎だったが痙攣が止まらない、涙も止まらない!

 

ダメだ、死ぬ、俺が先に死ぬ…と伊之助が諦めようとしたその時!

斬撃を飛ばして助けに入ったのは善逸!

触手が傷つき、伊之助は間一髪で逃れる!

 

善逸が炭治郎を鼓舞

助け出した伊之助に向かって善逸が叫ぶ!

伊之助頑張れ!踏ん張れ!

炭治郎はまだ生きてる!心音がする!!

 

そして触手攻撃から逃げつつ、炭治郎を鼓舞する善逸!

炭治郎考えろ!生き残ることだけを考えるんだ!!

聞こえるか!お前は死なない!

絶対死なない!

 

平和に暮らすんだろ!

禰豆子ちゃんと帰るんだ!人間に戻った禰豆子ちゃんと!

生まれ育った家に帰るんだ!!

家族みんな待ってるんだ!!二人が帰ってくるのを待ってるんだ!!

 

同期組の熱い絆!!

炭治郎はまたも涙が止まらなくなる!

 

炭治郎の策!

触手攻撃を受けて善逸は建物の壁に激突!

それを今度は伊之助が助けるも、伊之助が触手攻撃で吹き飛ばされて壁に当たる!

ゲホッと血を吐く伊之助!

 

炭治郎は伊之助と善逸の援護を受け、なんとか立ち上がるためになんと、刀で自身を刺すことに!

血鬼術による毒で神経系が狂っているならば、日輪刀が有効なんじゃないか?

神経系を何とか元通りにするために刀で刺したことで毒抜きし、再び立ち上がろうと!

持ち上がるんだ!

早く、早く!!

太い血管や急所は避けた上での行動のようだが…ここまでしても尚無惨はこの場で抑えなければならないという炭治郎の執念が伝わる!

 

いけるか? 頼む 止まれ 痙攣 止まれ…

 

無惨の腕が上がらない

一方無惨は逃げようとはするものの、身体が鉛のように重くなっていた。

息切れも止まらない様子で非常に焦っている無惨。

腕が上がらなくもなっていて、明らかに珠世の薬の効果とこれまでの柱たちや炭治郎たちの攻撃が効いてきている!

 

そして善逸も伊之助も再び立ち上がってくる。

何故奴らは、あの害虫共は潰しても潰しても死なないのだ。

湧いて湧いて何度でも立ち上がってくる…

無惨は鬼殺隊の執念を感じ取っていた。

 

実弥と悲鳴嶼に義勇が復活!

愈史郎と隠チームからの回復を受け、無惨から致命傷を受けていた実弥、悲鳴嶼、義勇がなんとか立ち上がる!

実弥は今のところ足しか描写がないが、上半身は大丈夫なのか…?

悲鳴嶼は自身の武器、鎖を噛み、痛みに耐えながらも何とか無惨のもとに向かっている様子…。

しかし実弥はともかく、片足で立っている悲鳴嶼と片腕のない義勇は欠損しているため、これ以上戦いに参加できるのか…??

 

無惨には彼ら、柱が蘇ったことも伝わっていた。

何度でも立ち上がるのだ、奴らは。

私の息の根を止める瞬間まで!!

 

 

伊之助、善逸に続き義勇と悲鳴嶼も復帰しそうですね。

他の柱たちも気になります!

そして炭治郎の痙攣は治るのでしょうか!?

 

―――次回198話に続く!

 

鬼滅の刃197話ネタバレの感想考察

 

順調に無惨を追い詰めてきたと思ったら、やはりそのままやられる無惨ではありませんでした。

体に大きな口を作り、そこから発生した衝撃波により炭治郎と伊黒は深刻なダメージを受けてしまいます。

 

無惨をこのまま逃してしまうかという絶体絶命のピンチ。

ここに駆けつけたのが、炭治郎の同期として長い時間を共にしてきた伊之助と善逸でした。

 

元々人間とあまり関わってこなかった伊之助は、鬼殺隊に入って人のあたたかさを知ったのでしょう。

そんな仲間たちを次々殺され、涙を流しながら返せと叫ぶシーンがあまりに辛すぎました。

 

そして善逸も駆けつけます。

善逸といえば、出会った頃は出来るだけ戦いたくないと泣くような人物でした。

 

そんな善逸が無惨という強敵を前に、逃げることなく立ち向かっています。

そして炭治郎に死ぬなと声をかけ続けました。

伊之助も善逸も、大きく成長していたことがわかるシーンですね。

 

そんな二人でも、無惨の攻撃の前にダメージを負ってしまいます。

息を切らしたとしても、やはり無惨は強いですね。

 

そして最後に描かれたのが、義勇と悲鳴嶼の姿です。

二人はそれぞれ腕と足を斬り落とされています。

そんな状態でもなお戦おうとする意志に、思わず涙が出そうになりました。

 

次回はこの柱二人も合流するのでしょう。

もしかすると他の柱たちの姿も見ることができるかもしれませんね。

無惨を討ち取る瞬間は、全員で迎えてほしいです…!

 

鬼滅の刃197話ネタバレまとめ

鬼滅の刃最新話197話ネタバレ

 

禰豆子は完全に人間に戻りました。

それと同時に、無惨に家族を殺されたことも思い出します。

しかしそれだけではありません。

炭治郎や仲間たちの優しくしてくれた、あたたかな思い出も残っていたのです。

その頃無惨の体に、新たな異変が起こっていました。

分裂して逃げようとしてもできず、さらに吐血までしたのです。

 

珠世の薬は、実は四つあったのでした。

四つめの細胞破壊の薬が効き始めた無惨。

炭治郎たちはここで無惨を倒すことはできるのでしょうか!?

 

次回の『鬼滅の刃』第198話を楽しみに待ちましょう!

 

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まんがライフハック管理者/SHOT
漫画歴25年以上、読破した漫画は1000タイトル以上(だいたい) 。日夜まんがを独自視点で解説・考察。30代男性、日系大手→外資系戦略コンサル→起業構想中(←今ココ)。家族超ラブ(妻・長男・長女)!特に好きな連載中作品はワンピース・呪術廻戦・アンデッドアンラック・キングダム・ヒストリエ・ヴィンランドサガ・アオアシ・喧嘩稼業・ハンターハンター(一応連載中扱い)
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