鬼滅の刃

風柱不死川実弥は生き延びたが痣の代償で25歳で死亡する?【鬼滅の刃最終回】

人気漫画『鬼滅の刃』の不死川実弥は最終回までにどうなるのかについて考察します!

 

『鬼滅の刃』203話では、長く続いた無惨との完全決着となりました。

最終回も近いと考えられますね。

そんな中、不死川実弥は最終回、もしくはそれまでにどうなっていくのでしょうか!?

 

それでは、漫画『鬼滅の刃』の不死川実弥は最終回までにどうなるのかについて考察します!

 

Contents

不死川実弥は痣の影響で25歳までに死ぬのか!?最終回までに何が起こるのか

 

では、最終回までに不死川実弥がどうなるかについて考えていきたいと思います。

 

最新話の時点での実弥は!?

実弥はあちらの世界へ行きかけたものの、父親により現世へ戻されました。

生き残ったのには何か理由があるのでしょうか。

 

『鬼滅の刃』201話では、スヤスヤと幼さの残る寝顔を見せてくれましたね。

実弥もかなりの重症であり、このまましばらく目を覚さなかったと思います。

そのまま運ばれ、治療を受けることになったでしょう。

 

そして目を覚ました時、無惨の最期が伝えられるはずです。

それだけではありません。

他の柱たちの死も知ることになります。

 

実弥のことなので、涙を流して号泣する…ことはもうないでしょう。

一番失いたくなかった、愛する弟はもういないのです。

実弥はこれからどうするのでしょうか。

 

実弥はその後どうなる?

全ての戦いが終わった今、実弥はどうするのでしょうか。

しばらくは治療に専念することになると思います。

それでも、ある程度動けるようになったら抜け出しそうですよね。

 

そして、まずすることは玄弥のために墓を作ることではないでしょうか。

誰よりも助けたかった、唯一残っていた家族。

それを目の前で失ったのです。

 

本当ならしっかり骨を土に埋めてあげたかったことでしょう。

しかし鬼化が進んでいた玄弥は、骨の一欠片も残らず消えてしまいました。

わずかな遺品を埋め、そこに墓を作るくらいしかできそうにありませんね。

 

あまりに辛い別れでしたが、いつまでも後ろを向いているわけにもいけません。

もし鬼殺隊が何らかの形で存続するなら、実弥はそこでリーダーとして残ると思います。

鬼を倒し、全てが終わった今なら…これまでより少しは柔らかな表情も見せてくれるのではないでしょうか。

 

25歳までに死んでしまうのか!?

実弥は戦いの中で、痣を発現させました。

痣を発現させた者は25歳まで生きることはできません。

『鬼滅の刃』203話で無惨がわざわざこの話題に触れているということは、今後その内容が描かれる可能性はあるということですね。

 

無惨を倒した時点での実弥の年齢は21歳。

最長で約4年しかありません。

 

本人からすれば、そんなことは承知の上でしょう。

受け入れた上で残りの人生を過ごしていくことになるはずです。

 

しかし気になるのは、痣は寿命の前借りだということでしたが、その回数は関係あるのかということです。

実弥が痣を発現させたのは黒死牟との戦いの中。

1日も使っていません。

 

もちろん何年か分の寿命は使ってしまったと思います。

しかしあと4年で死ぬほど使ってしまったのかはわかりません。

ただ、縁壱以外例外はなかった、と言われているのでやはり長生きできる可能性は低いのかもしれませんね。

 

実弥のことなので、死期を悟ったらそのままふらりと姿を消してしまいそうですね…

 

実弥の痣寿命やその後がどうなるのか気になる声!

風柱不死川実弥は生き延びたが痣の代償で25歳で死亡する?【鬼滅の刃最終回】

 

最終回も近そうで、実弥の痣による寿命やその後がどんな結末になるのか、気になる人も多いです!

 

生き残った実弥がどうなるのか、本当に気になりますね!

 

鬼滅の刃204話で実弥登場!

そして、『鬼滅の刃』204話にて、実弥が登場するシーンが何度かあります!

ただ、痣についての描写はありません…そのため実弥がどうなるのかは不明。

しかしその他で、実弥と義勇が微笑み合う場面や、実弥が禰豆子に昔の玄弥の面影を感じて、今までに見せたことのない優しい表情で禰豆子の髪に触れる場面など、なんだかいろいろドキドキします!

こんな実弥、見たことない!

>>>鬼滅の刃204話では実弥に注目!

 

風柱不死川実弥は生き延びたが痣の代償で25歳で死亡する?【鬼滅の刃最終回】まとめ

 

漫画『鬼滅の刃』の不死川実弥は最終回までにどうなるのかについて考察しました。

 

『鬼滅の刃』203話で、ついに長かった無惨との戦いが終わりました。

最終回間近であると想像できますね。

 

では、不死川実弥は最終回までにどうなるのでしょうか。

最愛の弟まで亡くし、もう守るものがない実弥。

もし鬼殺隊が何らかの形で存続するなら、そこに残ってリーダーとして残りの寿命を使うのでしょうか。

また、ふらりとどこかへ姿を消してしまうのでしょうか。

 

痣を発現した実弥は、25歳まで長くてあと4年しかありません。

本当にそれまでに死んでしまうのかどうかも分からないので、その辺りがどう描かれるのかにも注目ですね!

 

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まんがライフハック管理者/SHOT
漫画歴25年以上、読破した漫画は1000タイトル以上(だいたい) 。日夜まんがを独自視点で解説・考察。30代男性、日系大手→外資系戦略コンサル→起業構想中(←今ココ)。家族超ラブ(妻・長男・長女)!特に好きな連載中作品はワンピース・呪術廻戦・アンデッドアンラック・キングダム・ヒストリエ・ヴィンランドサガ・アオアシ・喧嘩稼業・ハンターハンター(一応連載中扱い)
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