アクタージュ act-age

アクタージュ106話ネタバレ!サイド甲が押される中合同練習開始!

週刊少年ジャンプの人気漫画『アクタージュact-age』最新話106話のネタバレと感想、展開考察です!

 

サイド乙も最後の場面に差し掛かりました。

炎を消そうと芭蕉扇を掲げた千世子を、阿良也の孫悟空が止めたのです。

これも全て黒山の演出の結果でした。

 

いよいよ勝敗が明らかになるのでしょうか!?

 

それでは、気になる『アクタージュact-age』最新話106話のネタバレ・あらすじ・考察など、是非読んでみてください!

 

 

Contents

アクタージュact-age106話ネタバレ展開考察

アクタージュact-age最新話106話

 

ここからは、『アクタージュact-age』最新話106話、そして107話以降で起こりうる展開考察をしたものを載せていきます!

 

アクタージュact-age106話ネタバレ展開考察:サイド甲とサイド乙の勝敗の行方は!?

両サイドの初回公演が終わりました。

いよいよ投票となるのでしょうか!?

 

読者から見た感じだと、やはりサイド乙の方が舞台として完成度が高いですよね。

しかし観客たちはその裏を知りません。

どんな結果となるのかは分かりませんね。

 

怒りを極めた夜凪の羅刹女か。

天使と悪魔を使い分けた千世子の羅刹女か。

どちらが勝者となるのでしょうか!?

 

展開的には千世子に勝ってもらう流れの可能性が高いですね。

結果さえも、黒山の思い描いた通りに進むのではないでしょうか。

 

アクタージュact-age106話ネタバレ展開考察:黒山の舞台を見た山野上の反応は!?

山野上は自分の怒りを舞台に落とし込みました。

それはただ自分の醜さを目の当たりにし、より惨めになっただけでした。

 

しかし黒山の舞台は違います。

羅刹女を救うためのお話として、演出しました。

黒山は舞台を通して、山野上にも救いの手を差し伸べたのではないでしょうか。

 

山野上は自分はダメだと思っていて、自分から変わるつもりもないような気がします。

そんな山野上にも変わることができる、救われることもあるのだ、というメッセージを込めたのかもしれませんね。

 

そのメッセージは山野上にも届いたと思います。

すぐにとはいきませんが、これから少しずつ山野上は自分を許せるようになっていくのかもしれませんね。

 

アクタージュact-age106話ネタバレ展開考察:黒山の計画とは!?

今回の舞台で、夜凪や王賀美、千世子はさらに話題となったことでしょう。

そんな俳優たちを使って自分の映画を撮る、というのが黒山の目的のようですね。

主演はもちろん夜凪です。

 

その助演に千世子と王賀美。

スターズの天使とスターズを捨てた男が、今度は同じ映画の中で共演する。

話題性もたっぷりですね。

 

映画ということなので、舞台俳優の阿良也は出ないのでしょう。

他のキャストとして、アキラが帰国して登場してもいいですね!

どんな豪華な映画となるのか、今から楽しみです。

 

アクタージュact-age106話への読者の声

アクタージュact-age最新話106話

 

『アクタージュact-age』最新話106話に向けての感想や考察を集めました!

 

 

アクタージュact-age106話ネタバレ

アクタージュact-age最新話106話

 

では、『アクタージュact-age』の最新話106話

「勝負」のネタバレが下記となります!

 

アクタージュact-age106話ネタバレ:舞台という関わり合い

キャンバスに向かっていた山野上は、そのまま筆を置きます。

山野上はもう、燃え盛る炎の絵すら描けません。

 

やっと全て失えた。

そう感じた山野上は、席を立ちドアへ向かいます。

 

次の瞬間、突然現れた夜凪と頭をぶつけてしまいました。

山野上もちょうど夜凪たちの元へ向かおうとしていたようですが、先に彼女らがやってきたのです。

 

なぜ来たのかと尋ねられ、演習家がいなければ稽古ができない、と夜凪は答えました。

本当の羅刹女を演出してほしい。

夜凪たちは明日からの舞台のためにやってきたのです。

 

黒山というよく知らない男に自分の心を気付かされ、絵も炎も全て失った。

それでも、悔しさだけが残ってくれた。

 

羅刹女は怒っているのではない。

彼を愛してしまう自分を許せなかった。

 

羅刹女を演じるため、夜凪は父へどんな風に恋をしたのか尋ねます。

そんな夜凪の姿に、強くなったと王賀美は嬉しそうに笑いました。

 

尋ねられた山野上は、顔を真っ赤にして言葉を詰まらせます。

絵や小説ならこんなに恥ずかしい想いもせずに済んだけど。

それでも今、山野上は舞台という関わり合うことを選んだのです。

 

いちから立て直します。

山野上の決意に、夜凪も頷きました。

 

 

関わり合うことを選んだ山野上。

これまでの彼女とは違っていましたね。

山野上はここからどんな風に立て直すのでしょうか!?

 

アクタージュact-age106話ネタバレ:縮まらない差

その後、夜凪たちは新たな解釈を経た羅刹女を掴もうと、試行錯誤しながら二回目以降の舞台に挑みます。

しかしなかなかうまくいきません。

一方でサイド乙は三回目の公演にて、千世子の新しい芝居は自他共に認める完成度に至ります。

 

この時点で、ネット配信の視聴回数にも差が出てきました。

サイド甲の初日は一部では強く評価されているものの、このままでは負けてしまいます。

 

それでも、夜凪は折れませんでした。

千世子がどうやって羅刹女を演じているのか教えてほしい、と申し出たのです。

 

サイド乙側へのメリットと聞かれ、自分たちの羅刹女を教えると山野上は答えます。

その目は死んでおらず、まだ勝つつもりでいるのだと黒山は気づきました。

 

私たちが利用しよう。

千世子は申し出を受け入れました。

 

その結果、6日目にサイド甲乙の共同稽古が開始されます。

互いに芝居への意見などを交え、向上させるのが目的でした。

 

それによりお互いに大きな効果をもたらしました。

しかしその差は縮まっていないことも、夜凪たちは理解していたのです。

 

天知は稽古の場で次の話を出そうとしていました。

しかし黒山はその話を遮り、稽古に励みます。

 

明日はサイド甲、明後日はサイド乙の千秋楽でした。

君たちの勝ちはもう決まっていると天知はいいます。

すると黒山は、明日は分からないだろうがと返しました。

 

芝居の良し悪しを数字だけで決めることはできない。

だかそこそ、あいつらは化け続けることを止めない。

 

黒山は天知に礼を言います。

今回の仕事で、夜凪のプライドが誰にも倒されないくらい強くなったのですから。

 

 

黒山はこの舞台の中で、夜凪のプライドが成長したことを嬉しく思っているようです。

天知の言っていた次の話も気になりますね!

 

アクタージュact-age106話ネタバレ:友でありライバルでもある二人の俳優

夜凪は千世子と椅子を並べ、目を閉じていました。

もうすぐ本番だというのに、夜凪は千世子を呼んでそのまま目を瞑っていたのです。

 

そこにいてくれるだけでいい、それが夜凪が千世子を呼んだ理由でした。

それはいつかのお返しのようです。

やれることは全てやりたいと夜凪は言いました。

 

少し考え、千世子は話し出します。

負ければ全てあなたに奪われ、勝てば一生女優を続けられる。

最近まで千世子はそう信じていたのです。

 

舞台が終わっても勝負は毎日続く。

千世子はそのことを忘れていたのです。

 

どうせ自分たちはおばあちゃんになっても役者だから。

千世子はどこか嬉しそうに言いました。

 

いよいよ最後の舞台が始まります。

今日は勝つ。

羅刹女となった夜凪は、闘志を燃やしていました。

 

 

いよいよサイド甲の最後の舞台です。

次回、勝負の結果は出るのでしょうか!?

 

―――次回107話に続く!

 

アクタージュact-age106話ネタバレの感想考察

アクタージュact-age106話ネタバレ

 

今回は二回目以降の舞台の様子が描かれました。

初回を終えて怒りを失った夜凪でしたが、強くなったプライドを軸に、再び立ち上がることができましたね!

 

そして夜凪以上に変わったのが山野上でしょう。

過去の恋愛について尋ねられ、真っ赤になってしまった姿に人間らしさを感じて安心しました。

 

これまで彼女はどこか仙人のような、人間から離れた存在に感じていました。

しかし自分の気持ちに気づいた両サイドの舞台は、彼女にとって大きく変わるターニングポイントとなったわけですね。

全ての舞台を終えた後、山野上の心からの笑みを見ることができるのいいのですが。

 

そんな舞台羅刹女の裏で、また天知が何か動いているようです。

まだ舞台も終わっていないのに次の話をしようとしていましたね。

 

この次の仕事とは、やはり黒山が撮る夜凪主演の映画でしょうか。

次回、新展開となるようなので楽しみですね!

 

今回の話の中で、一番印象的だったのはやはり夜凪と千世子の対話です。

お互い良きライバルとなれて本当によかった。

二人の空気が暖かなものに感じました。

これからの二人の関係性にも注目していきたいですね。

 

次回はセンターカラーで、人気投票の結果も発表されるようです。

誰が一位となるのか、気になりますね!

 

アクタージュact-age106話ネタバレまとめ

アクタージュact-age最新話106話

 

千世子が天使と悪魔の顔を使い分けていたのは、牛魔王を愛する羅刹女を表現するためでした。

その演出は、ラストシーンに活きてきます。

 

サイド乙のラストシーンでも、孫悟空が羅刹女の手を掴んで芭蕉扇を振るのを止めました。

しかしこちらでは、羅刹女の牛魔王への想いを乗せることにより、より物語が深いものとなったのです。

 

このことにより、サイド甲のアクシデントによる王賀美への非難も無くすことができました。

黒山とは、いい意味で本当に恐ろしい人物ですね!

次回、勝負の結果が出るのでしょうか!?

 

次回の『アクタージュact-age』第107話を楽しみに待ちましょう!

 

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まんがライフハック管理者/SHOT
漫画歴25年以上、読破した漫画は1000タイトル以上(だいたい) 。日夜まんがを独自視点で解説・考察。30代男性、日系大手→外資系戦略コンサル→起業構想中(←今ココ)。家族超ラブ(妻・長男・長女)!特に好きな連載中作品はワンピース・呪術廻戦・アンデッドアンラック・キングダム・ヒストリエ・ヴィンランドサガ・アオアシ・喧嘩稼業・ハンターハンター(一応連載中扱い)
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