呪術廻戦

呪術廻戦146話あらすじ!死滅回游の作戦会議!新たなプレイヤー登場!

呪術廻戦ネタバレ146話

週刊少年ジャンプの人気漫画『呪術廻戦』最新話146話のネタバレと感想、展開考察です!

 

4/16(金)時点、ネタバレ確定情報が入っています!

 

前話で、現れた天元から語られる事になった偽夏油の中で生きる術師の羂索

虎杖達は羂索が人類を天元と同化させようとしている事を聞かされ、天元と星漿体、そして六眼との深い繋がりについても知っていく事に

獄門疆「裏」を使って五条悟を救うにあたり、虎杖達はあらゆる術式を消滅させる事が出来る天使と名乗る1000年前の術師の存在を知ります。

呪術廻戦146話では、天元への質問と死滅回游の作戦会議に焦点が移ります。そして新たなプレイヤーの存在が明らかになります!

 

それでは、気になる『呪術廻戦』最新話146話のネタバレ・あらすじ・考察など、是非読んでみてください!

 

呪術廻戦ネタバレ146話あらすじ

呪術廻戦146話のネタバレあらすじを、わかりやすく要点を纏めると以下の通りです!

呪術廻戦146話は、死滅回遊のルールを天元交えて確認したうえで今後の動き方を決める回になりました。

個人的には、前話で名前が出た来栖華についての深堀りや、死滅回游への参加、高専の他メンバーの様子が描かれることも想定していましたが、引き続き会話回となります!

そして最後に、死滅回游への新たな参加プレイヤー「高羽史彦」が登場します!

死滅回游のルール確認と作戦会議

①天元により来栖華が東京の東側の結界(コロニー)にいることが判明

➁死滅回游では全国10の結界(コロニー)が存在し、北海道は巨大な霊場として慣らしが済んでいるので含まれていない(九十九が「流石は試される大地」と意味深な発言)

③死滅回游は状況次第だが2か月で終わるだろう、と天元

④皆で死滅回游のルール確認。参加宣言への期限により伏黒津美紀が回遊に参加するまでおよそ10日と15時間ほど

⑤プレイヤーは死滅回游への参加を拒否すれば術式を剥奪されるが、天元によればそれは死を意味するとのこと

⑥⑤について伏黒が事前に聞いていた家入硝子の意見も同様だった

⑦死滅回游の管理者(ゲームマスター)は各プレイヤーに1体憑く式神「コガネ」が該当するが、コガネは正確には管理者ではなく窓口、と天元が言う

⑧死滅回游のルール追加に関する条項について、管理者(ゲームマスター)に独断的な判断裁量があるように見えるが、ある程度公平な判断が見込める、との結論

⑨死滅回游で人が死ぬ、人を殺さなければいけない事態に虎杖が意気消沈するが、伏黒は考えがあると発言

今後の動きと役割決定

①伏黒が禪院家の当主になったことに真希が触れ、自由に持ち出せることになった禪院家の呪具が収めてある忌庫を漁る流れに

➁真希が天元にお願いし、組屋鞣造のアトリエを教えてもらうことに(目的は触れられず)

③真希は呪具を漁って組屋鞣造のアトリエに行ったらパンダを探して回遊に参加する、と宣言

④乙骨は早速結界(コロニー)に入って回遊に参加する、身内で潰し合わないよう、また津美紀に何かあった時のために近場は避ける、と宣言

⑤虎杖は、宿儺が出た時の乙骨との約束を思い出すが、伏黒が大丈夫だと言って収める

⑥真希の指示で、伏黒と虎杖は停学中の3年、秤金次の元へ行くことに。乙骨がノッてるときは僕より強い、というが、真希が突っ込みを入れる

⑦天元の元を後にする一行、虎杖が脹相にありがとう助かったと礼を述べ、脹相は死ぬなよ、と返す。脹相は涙を浮かべる中で、九十九がからかうよに泣いてるのか、と尋ねる

新たなプレイヤーお笑い芸人「高場史彦」

①とある劇場で、一人の芸人がネタを披露するがあまり笑いを取れていない様子

➁控室に戻った芸人に、男が説教。ケンさんと呼ばれる先輩芸人が現れ、売れ続ける芸人は2種類しかいないと話す

③それはずっと面白いやつか、ずっと自分のことを面白いと勘違いできるやつ、という

④それを聞いた高羽は表情が曇り、五分だ五分だというが本当は七三くらいが、と意味深な発言

⑤その芸人は、死滅回游プレイヤー「高羽史彦(たかばふみひこ)」

以上

 

呪術廻戦146話ネタバレ:日本全国10の結界と術式の剥奪

術式を消滅させる術式を持つという天使と呼ばれる存在

その術式であれば五条が封印されている獄門疆「裏」を開ける事も出来るという事で、伏黒はその人物の居場所を天元に尋ねる事に。

天元によれば東京の東側の結界である事だけは分かっているものの、回游の結界は天元を拒絶しているためそれ以上の情報はない様子。

 

まずは結界について整理しようと、日本地図を作り出した天元。

全国には10の結界があり、それが日本の人間を彼岸へと渡す境界を結ぶ結界に繋がっているのだそう。

 

青森から鹿児島までを結ぶように点在している10の結界。

何故か北海道には結界が入っておらず、それは呪術連の結界によるものであり北海道は既に巨大な霊場として慣らしは済んでいるのだそう。

 

彼岸へ渡すと言えば仰々しいものの、それはつまり日本にいる人間全員に呪いをかけて同化の前準備をしているという事。

そしてその準備は2月もあれば済むのだと天元は語ります。

 

問題となるのは術式覚醒後19日以内に参加を先生しなければ術式を剥奪されるという死滅回游のルール。

現在は11月9日であり残された猶予は10日と少しだけ

 

術式の剥奪についても既に家入から話を聞いていて、ルール的にも剥奪される事は死を意味するのだと聞かされていました。

それだけに真希のような特別体質持ちや、術式を持っていない術師についてはノーリスク

真希は呪骸であるパンダの場合はどうなのかと考えるのでした。

 

 

前回も説明多めの回でしたが、今回も死滅回游に関するルールの説明回となっていますね

かなりわかりづらい説明だったので解説されるのは嬉しいのですが、解説されても結構難しいというのが辛い所。

まあこの辺りは実際に話が進んでいけば徐々に分かっていきそうではありますね。

 

呪術廻戦146話ネタバレ:死滅回游のルールと情報整理

死滅回游のルールの一つには、結界に侵入した時点で泳者となり参加を宣誓したものと見做すというものも。

その場合だと始めから結界の中にいた一般人はどうなるのかと虎杖は疑問に感じていましたが、天元によれば少なくとも一度は外に出される機会を与えられるのだそう。

随分と親切なルールだと乙骨は考えるも、もちろんそんなに甘いものでもない様子。

 

そもそもルールに一つも結界の出入りに関する条項がないのは、泳者に結界から出るなという目的を与えて回游を活性化させるのが狙い

泳者を閉じ込めるのには泳者が自分から望んで入ったという前提が重要であり、それによって結界の強度を上げていたのでした。

 

泳者は他の泳者の生命を絶つ事で点を得て、点とは管理者(ゲームマスター)によって泳者の命に懸けられた価値であり、原則術師は5点で非術師は1点

そこで伏黒が気になったのは管理者で、天元は各泳者に1体ずつ「コガネ」という式神が憑くのだと語ります。

そいつが管理者の役割はするものの実際には管理者との窓口のような存在であり、管理者は死滅回游のプログラムそのものなのだとか。

 

100得点を消費する事で管理者と交渉し、死滅回游にルールが一つ追加出来る。

これこそが重要になってくるのだと考えていたものの、気になったのはそれと対になるルールの部分

 

管理者は死滅回游の永続に著しく障る場合を除いてルールの追加を認めなければならない。

判断基準が明らかに管理者側になっているのが気になっていた一行ですが、天元はある程度は公平な判断が見込めるだろうと考えていました。

そもそも泳者に沢山のルールを強いている以上、呪術的にはこれ以上羂索に利益が偏る事はないのだと

 

死滅回游に参加、もしくは点を取得した後19日以内に得点の変動が見られない場合も術式を剥奪する。

それはつまり殺し合いを強制させているという事で、虎杖もまた人を殺さなければならないのかと表情を曇らせます

しかし伏黒にはそれについても何か考えがあるようでした。

 

 

ルールの一つ一つに詳しく解説してくれていますが、それでも結構難しい内容になっていますね。

作中で虎杖がちょっと話についていけてなくて混乱してますが、大体の読者もこんな感じだったのかもしれません

しかしルールの部分が縛りなんかと密接に関係していたりと、きっちりと作り込まれているなぁとも感じます。

 

呪術廻戦146話ネタバレ:虎杖と伏黒の目的は秤金次を連れてくる事!?

とりあえず仲間達が死滅回游についての情報を共有出来た事で、あとはそれぞれの今後の役割をハッキリさせていく事に

既に決定していたように、九十九と脹相はこの場に残って天元の護衛を担当する役割。

一方の真希は禪院家に戻って呪具を回収しようとしていました

 

五条が封印された事で高専の忌庫にあった呪具は加茂家と禪院家が持ち出してしまいスッカラカン

しかし伏黒が禪院家の当主となった事で、真希としては禪院家の忌庫は漁り放題となっていました。

それに加えて真希は組屋鞣造の工房にも用事がある様子。

 

それらの用が済んだらパンダを捜して回游に参加するという真希に対して、乙骨はすぐに回游に参加するとの事。

伏黒達が参加するよりも前に少しでも情報を集めたいというスタンスで、万が一身内で潰し合う事がないように近場の結界は避けるのだと。

再び仲間達とは離れて単独行動を取る事になった乙骨ですが、そこで虎杖から言われていた言葉を思い出します。

 

もしも自分が宿儺と変わってしまったら迷わずに殺して欲しい

その約束を果たす為には虎杖の近くにいた方が良いものの、戦力的に考えると単独の方が良いだろうと乙骨も虎杖も少し迷う事に

しかしそれを問題ないと言い切ったのは伏黒。

 

もしもそんな事になったとしたら、自分が死んだ後でしっかりと乙骨に殺してもらえと過激な発言をするのでした。

そうしたくないからこそ乙骨に頼んでいただけに驚く虎杖を無視して、伏黒は真希から自分と虎杖の行動を確認。

すると真希は予定通り停学中の3年生である秤金次の所へ行けと言ってきます。

 

人手が足りないから何がなんでも駆り出せという真希に対して、秤が強いのかと確認する虎杖。

それに対して乙骨は、ムラッ気があるもののノッてる時は自分よりも強いのだと言い切るのでした。

 

それぞれがやるべき事を確認してこの場を去っていこうとする中で、虎杖は残された脹相に対して気持ちを伝える事に。

ありがとうと助かったという虎杖の言葉に対して、脹相も笑顔で死ぬなよと返します

しかし虎杖からの言葉に思わず脹相は涙してしまい、九十九からは泣いてるのとツッコまれるのでした

 

 

五条が封印された直後に呪具を狙う加茂家と禪院家が最悪だったり、交流会に乱入してきたハンガーラックのおじさんが関わってきたりと情報盛り沢山ですね。

一方で伏黒は虎杖が宿儺になってしまった際は自分が死ぬ事を覚悟しているようで、誰よりも覚悟が決まっている印象でした。

名前だけは登場していた秤の登場も近そうですが、乙骨の言葉で期待値がめちゃめちゃ上がりましたね!

 

呪術廻戦146話ネタバレ:死滅回游の泳者は売れない芸人??

崩壊した東京とは違い日常が続いていたどこかの街の劇場。

その劇場の舞台では一人の冴えない男がネタを披露していたものの客からの反応はイマイチ

高羽と言うその芸人は楽屋に戻っても落ち込みまくっていた事で、先輩芸人から思い切り叱られる事に

 

この業界には遅咲きの奴がよくわからない理由で急に売れる事はある。

しかしそいつらは急に面白くなった訳ではなく元々面白かったのに埋もれていただけ

既に35歳になった高羽はそうではないだろうと言い切る先輩芸人は、東京があんなことになっている以上、芸人を辞めて向いてる事を探せと言って去っていくのでした。

 

その一方でもう一人楽屋に残っていた「ケンさん」という先輩芸人は高羽のネタを嫌いではなかったと褒めてくれます

面白くなくても売れる奴は売れるのだと。

 

その言葉の意味が理解出来ない高羽に対して、ケンさんはずっと売れ続ける奴には2種類いるのだと言い切ります。

それがずっと面白い奴と、ずっと自分のことを面白いと勘違い出来る奴

 

その上でオマエはどっちなのかと問いかけるケンさん。

五分だ五分だと言うけれど本当は七三くらいが・・・とつぶやく高羽

そんな彼もまた死滅回游の泳者となっていたのでした。

 

 

急に全く東京とは関係のない場所での話となりましたが、なんだかんだ東京が酷い事になっていても他の場所では日常が続いているんですよね。

高羽という売れない芸人にスポットが当てられていましたが、ケンさんは完全にケンドーコバヤシさんがモデルとなっているというかそのままですね。

ラストの高羽の台詞も昔のお笑い番組のネタっぽいですが、七三という部分がどうしても気になってしまいます

 

―――次回147話に続く!

 

呪術廻戦ネタバレ146話あらすじへの感想考察

ここからは、呪術廻戦146話ネタバレへの感想考察を述べていきます!

 

呪術廻戦ネタバレ146話あらすじへの感想考察:死滅回游は日本全国

今回の冒頭で明かされたのが、死滅回游の結界が全国に10箇所もあったという事。

なんとなく東京近郊だけなのかとイメージしていましたが、日本の人間全てを同化させようとしているのだから当たり前と言えば当たり前ですね。

 

しかしそうなってくると魔境となった東京近郊だけではなく、全国各地で戦いが行われるという事でもあります。

各地で人が死んでいく事によって準備が進んでいくと考えると中々エゲツないやり方ですよね。

 

呪術廻戦ネタバレ146話あらすじへの感想考察:生きていた家入さんと伊地知さん

今回サラッと回想の中で登場してきた家入さん。

彼女がどういう立ち位置で上層部とはどういう関係をキープしているのかなどは謎ですが、とりあえず普通に生きていたのは良かったですね。

 

とはいえ止めていたはずのタバコを吸いまくっているようで、当然仕事は前にも増してハードになっているのでしょう。

ちなみにこの場面で特に何も喋ってはいないものの伊地知さんが描かれていて、なんとか彼も無事だったようで一安心でした。

 

呪術廻戦ネタバレ146話あらすじへの感想考察:真希の目的

まずは禪院家に戻って呪具を回収しようとしていた真希。

高専の忌庫の呪具は五条の封印されてすぐに持ち出されてしまったりと、加茂家と禪院家は本当にろくでもないよなぁと感じますよね。

 

とはいえ伏黒が禪院家の当主になった事によって禪院家の忌庫は漁り放題との事。

この辺りに真希と伏黒の力関係のようなものを感じますね。

 

しかしそれ以上に注目すべきは、真希が組屋鞣造の工房の事を天元に頼んでいた事

組屋鞣造と言えば非常に危ないハンガーラックおじさんという印象しか残っていませんが、彼は特殊な呪具を作っている人物でもあったんですよね。

なぜそんな組屋鞣造の工房の件を天元に頼んだのかは謎ですが、この工房には何かしら重要なアイテムがあったりするのかもしれません。

 

呪術廻戦ネタバレ146話あらすじへの感想考察:秤金次の登場に期待が高まる!

呪術廻戦146話で、遂に秤金次が登場する兆しが見えましたね!五条が評価する呪術師ということで能力的にも、キャラ的にも期待大です!

秤については記事執筆時点の情報にはなりますが過去に考察していますので、細かい情報はよろしければ以下記事を見て頂ければと思います。

▼関連考察▼
呪術廻戦秤金次とは?秤の強さや術式は!?停学の理由!いつ登場?

 

呪術廻戦146話ネタバレを見る限り、五条以外にも同じ特級術師である乙骨の評価も高いようで実力は相当なのでしょうね。ただムラがある、とも。

上層部ともめて停学中、ファンブックにあったコンプラギリギリ説といった情報から察するに、秤はかなりの破天荒キャラであることが予想されます。

妄想でしかないのですが、めちゃくちゃな言動を取りながら仲間への情には熱い兄貴分なキャラを想像しています!個人的には、登場がとても楽しみなキャラです!

もしそうだとして、死滅回遊に参加するのだとすると、恐らく虎杖・伏黒組と行動を共にすることが予想されますが、2人を死滅回游の中で引っ張るような存在になりそうですね!

 

呪術廻戦ネタバレ146話あらすじへの感想考察:脹相の涙に思わず心が温まった

脹相が涙するシーン、いいなと感じるのは僕だけではないはず。

シンプルに自称”お兄ちゃん”として、弟の虎杖に感謝されたのが嬉しかったのでしょう。

脹相自身、偽夏油=羂索と呪霊一派の手引きによって受肉してから、常に呪胎九相図の弟たちのことを第一に考えながらも、思うように弟たちの助けになれていなかったことを歯がゆく思っていたのではないでしょうか?

壊相と血塗は虎杖と釘崎に倒されてしまいましたし、宿儺の虐殺によって自責の念にとらわれ苦しみ落ち込む虎杖の力にはあまりなれていなかったように思います。

そんな中で、虎杖のありがとう、助かったという言葉に、ようやく自分は弟の力になれたのだ、と脹相は思わず涙してしまったのだと僕は考えています。

 

ただ少し気になるのはネットでも言われているのですが、この別れが何だか「もう二度と会えない」というフラグに見えなくもない、という点です・・・。

ただ芥見先生は、そんなベタな展開を描かなさそうなので大丈夫だとは思いますが。いずれにせよ、脹相のブレない(一方的な)思いやりは、胸が熱くなるものがあります!

死滅回游が本格化すると、脹相と虎杖のやりとりが見られなくなると思うと、ちょっと残念ですね!

 

呪術廻戦ネタバレ146話あらすじへの感想考察:高羽史彦の術式は七海のあの術式?

来栖華に次いで、また新たなプレイヤーが現れましたね!お笑い芸人の「高羽史彦」。

彼の「本当は七三くらいが・・・」という発言、何かを思い出しませんか?僕は七海の術式である十劃 ( とおかく ) 呪法を想起しました。

七海の術式は、あるパーツを線分で見たときに7:3の割合の箇所を攻撃すると、クリティカルヒットになる、というもの。

▼関連考察▼
呪術廻戦七海建人の考察!死亡したナナミンが最期に虎杖へと託した想いとは!?

 

渋谷事変で真人の無為転変によってバラバラにされ、今は亡き七海ですが、死滅回游で他のプレイヤーに同じ術式が付与されてもおかしくないでしょう。

その場合、もし死滅回游の中で、虎杖と高羽史彦が遭遇し、七海と同じ術式を、七海の最期を救えなかった虎杖が見たら、果たしてどんな反応をするでしょうか?!

たった数ページですが、個人的には高羽史彦はいいやつではないかと想像しており、虎杖たちの味方になって行動を共にする、なんて展開を期待します!

 

 

呪術廻戦最新話146話ネタバレ展開考察

ここからは、『呪術廻戦』最新話146話、そして147話以降で起こりうる展開を考察をしたものを載せていきます!

 

呪術廻戦146話ネタバレ展開考察:来栖華は敵か味方か!?

今回のラストでいかにも重要人物という風に紹介されていた天使を名乗る来栖華という人物。

あらゆる術式を消滅させるという事で、能力的にも今後の展開を左右するくらいの重要キャラなのでしょう。

 

問題はこの人物が簡単に味方となってくれるかどうかという所ですが、当然そう上手くはいかないのでしょう。

そもそも死滅回游の参加者となっている以上、羂索からは何かしら戦う動機付けを設定されている可能性が高いですからね。

羂索としてもあらゆる術式を消滅させる能力を持った人物を自由にさせているのも不思議なくらいですし、彼女を死滅回游に参加させている事も意味がある事なのだと考えられます。

 

そもそも彼女は1000年前の術師という事でその実力はやはり相当に高いのだと思われます。

術式を消し去る術式を持った相手を敵に回すとなれば、例え乙骨がいたとしても危険な相手となりそうな気がします。

 

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呪術廻戦146話ネタバレ展開考察:死滅回游に参加で仲間達がバラバラに!?

今回で天元が一気に重要な情報を喋りまくってくれたおかげで、次回には死滅回游に参加していく展開になりそうです。

とはいえ何もないまま参加出来るという感じではないのかもしれません。

 

天元の護衛で脹相と九十九が抜けたものの、それでもまだ現状は頼れる特級術師の乙骨が味方となっている状態

五条が封印された現在、最強キャラと言える乙骨が虎杖と一緒にいてしまうとちょっと緊張感がなくなってしまいそうなんですよね。

 

それだけに死滅回游への参加のタイミングで仲間達がバラバラにされるような可能性はあるのかもしれません。

仲間と離れたくないという寂しがり屋な乙骨が一人ぼっちにされるような展開が考えられそうです。

 

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呪術廻戦146話ネタバレ展開考察:描かれていない仲間達も再登場!?

天元の説明によって今後やるべき事が一気にハッキリとしてきました

とはいえそれがわかったのはあくまでも虎杖達6人のみ。

脹相と九十九を護衛で奪われましたし、乙骨がいるとはいえ4人では色々と厳しくなってきそうですよね。

 

それだけにそろそろその他の仲間達も登場してくるような気がします。

東京校のパンダや狗巻、京都校のメンバー達には死滅回游の戦いにも参戦して欲しい所

釘崎がどうなったのかという部分や東堂のその後の部分もそろそろ描かれて欲しいですね。

 

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呪術廻戦最新話146話への読者の声

 

『呪術廻戦』最新話146話へ向けての感想や考察を集めました!

 

 

呪術廻戦最新話146話ネタバレまとめ

 

驚く程一気に重要な情報が語られる事になった今回。

しかしどの情報もこれまで描かれていた部分と繋がってきていて、物語もしっかりと「廻って」いましたね

 

過去編が描かれた時点では、五条の唯一の敗北や夏油の闇堕ちが重要な部分なのだと思っていました

しかし今回を読むとあの戦いには他にももっと深い意味があったのだと思わされますね

 

とりあえず五条を復活させるためにも死滅回游には参戦していく事になるのでしょう。

新たな登場人物である来栖華がどういう関わり方をしてくるのか注目ですね!

 

次回の『呪術廻戦』第147話を楽しみに待ちましょう!

 

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まんがライフハック
読んだマンガは1000タイトル以上、週刊少年ジャンプを購読し続けて25年以上。マンガの考察・深読み・分析が大好き。特に好きな連載中マンガはワンピース・呪術廻戦・アンデッドアンラック・キングダム・アオアシ・転生したらスライムだった件・ようこそ実力主義の教室へ・ヴィンランドサガ・ヒストリエ・喧嘩稼業・ブルージャイアント・ブルーピリオド、他多数。なんでも読む雑食系。
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