鬼滅の刃

愈史郎が覚醒して強すぎる!珠世を殺された恨みでチート技で上弦の鬼に挑む!

鬼滅の刃三郎爺さん

今回は、人気漫画『鬼滅の刃』に登場するキャラクター、愈史郎について考察していきたいと思います!

 

『鬼滅の刃』182話にて、愈史郎は鳴女の視界を操り、無惨に偽の情報を流しました。

このことにより、無惨は甘露寺と伊黒が死んだと思い込んでいたのです。

>>>愈史郎が逆転劇を図る【182話】へ!

 

珠世を殺され、激怒する愈史郎。

彼の活躍に注目が集まりますね!

 

では、『鬼滅の刃』に登場するキャラクター、愈史郎について考察していきたいと思います!

 

愈史郎とは?

愈史郎とは、唯一珠世が血を分けて鬼にした少年です。

普段は珠世とひっそりと姿を隠して暮らしています。

 

鬼となった不治の病の少年

愈史郎は人間であった頃は不治の病であり、珠世にきちんと説明を受け、自ら望んで鬼となりました。

珠世のことを崇拝しており、珠世以外の女性は醜女だと思っているところがあります。

初めて炭治郎たちと出会った時、禰豆子を醜女だと言って炭治郎を怒らせたことも。

 

珠世には崇拝と同時に、深い愛情を抱いています。

全ての事柄が珠世中心であり、珠世さえ無事であればあとはどうでもいい、と初登場時は思っていたようですね。

 

血鬼術

愈史郎の血鬼術は、「目」に関するものです。

鬼である愈史郎と珠世は、住処に愈史郎の呪符を貼って姿を隠していました。

ただ、この術は一度相手に認識されると効果は消えてしまうようです。

 

また無惨との戦いの中で、伝達用の鴉に呪符を貼ることで、その戦況を輝利哉たちへ伝えていました。

そしてその「目」により、愛する珠世の死を目の当たりにしてしまったのでした。

 

珠世の死で愈史郎は覚醒する!

愈史郎が覚醒して強すぎる!珠世を殺された恨みでチート技で上弦の鬼に挑む!

 

『鬼滅の刃』180話にて、珠世は無惨に完全に殺されてしまいました。

その瞬間を「目」で見て知った愈史郎は、あまりのショックに崩れ落ちてしまいます。

 

無惨を欺いた愈史郎の力

炭治郎と義勇が無惨と戦っている時、無惨は甘露寺と伊黒の柱2人が死んだと伝えました。

そして実際に、無惨には鳴女を通して2人の死体が視えていたのです。

 

しかしその後、炭治郎のピンチに現れたのは死んだはずの2人でした。

どういう事だと無惨は鳴女に叫びます。

 

その時、愈史郎が鳴女のこめかみに指を刺しその視界を操っていたのでした。

つまり、無惨に送られていたのは偽の映像だったのです。

復活して初めて、無惨の顔が崩れた瞬間でしたね。

それほど想定外だったのでしょう。

 

愈史郎が無惨たちを地上へ引き摺り出す!

鳴女は建物の配置を変える力を持っていました。

その鳴女の視界を愈史郎が操っています。

 

珠世を奪われ、激しい怒りを見せる愈史郎は、無惨を地上に引き摺り出す、と言いました。

無惨によって鳴女は先に殺されてしまいますが、それでも愈史郎は無限城自体を操ろうとします!

そして最終的には炭治郎が無惨に刀を投げ、注意を引き付けることによって、城は崩壊するも隊士たちを全て地上に出すことに成功するのです!

 

ここまでのプレーは完全に愈史郎の逆転劇と言っても過言ではないでしょう!!

 

ネットの反応は!?

では、今回の愈史郎の活躍に、ネットではどのような反応がされているのでしょうか。

ネットの声を紹介していきたいと思います!

 

無惨との戦いの中で、愈史郎がかなり重要な鍵であったと驚く声も見かけました。

珠世という愛しい人を失った愈史郎が、暴走せずに案外冷静に無惨を倒そうと動いたのは胸熱な展開ですね!

 

愈史郎が覚醒して強すぎる!珠世を殺された恨みでチート技で上弦の鬼に挑む!まとめ

愈史郎が覚醒して強すぎる!珠世を殺された恨みでチート技で上弦の鬼に挑む!

 

今回は、人気漫画『鬼滅の刃』の愈史郎の能力について考察しました。

 

無惨に最愛の珠世を殺されてしまった愈史郎。

激しい怒りの炎を纏い、無惨を倒すため全力で動きます。

 

その能力により、無惨も信頼していた鳴女の視覚を操作し、偽の情報を流しました。

さらに全て地上へ引き摺り出す、とまで宣言しています。

今後の愈史郎の活躍にも期待できますね!

 

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まんがライフハック
読んだマンガは1000タイトル以上、週刊少年ジャンプを購読し続けて25年以上。マンガの考察・深読み・分析が大好き。特に好きな連載中マンガはワンピース・呪術廻戦・アンデッドアンラック・キングダム・アオアシ・転生したらスライムだった件・ようこそ実力主義の教室へ・ヴィンランドサガ・ヒストリエ・喧嘩稼業・ブルージャイアント・ブルーピリオド、他多数。なんでも読む雑食系。
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