アンデッドアンラック

アンデッドアンラック48話ネタバレ感想!成長したアンディの力でリップを撃破!?

週刊少年ジャンプの人気漫画『アンデッドアンラック』最新話48話のネタバレと感想、展開考察です!

 

アンディと風子が本の中で冒険を続ける中、本の外でリップと戦っていた安野雲

九能明という少年だった安野雲は古代遺物を拾った事でループの記憶を得てしまい、それと同時に否定者となってしまった事で誰からも気づかれない存在となっていました

ループの記憶の中のアンディと風子と同じように漫画を描く事で戦おうとした九能明は、安野雲というペンネームで漫画を描く事で存在を発信し自分が二人を助けようと命懸けで戦うのでした

アンディと風子は窮地の安野雲を救えるのか!?

 

それでは、気になる『アンデッドアンラック』最新話48話のネタバレ・あらすじ・考察など、是非読んでみてください!

アンデッドアンラック最新話48話
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Contents

アンデッドアンラック48話ネタバレ

アンデッドアンラック最新話48話

 

『アンデッドアンラック』48話

「ボクの知らない物語」のネタバレが下記となります!

 

アンデッドアンラック48話ネタバレ:不可視の狙いと安野雲とアンディの出会い

安野雲にトドメを刺そうとする中で、ショーンという名の男に語りかけていたリップ

まだ駄目だというリップの言葉に対して、姿を消したままその男は返します。

あのガキを殺せば自分はリップよりも席が上になるのだから、自分の腹を裂いた奴の言うことなんてもう聞かないのだと。

 

一方で残された右腕をリップに切断されてしまった安野雲。

しかしそんな状況でも彼は昔の記憶を振り返っていました

 

「君に伝われ」の連載が始まってしばらく経ち、漫画を描きながらも安野雲は自分が見てしまった記憶について考えていました。

記憶の中のアンディと風子の物語はそもそも事実なのだろうか・・と

それが気になった安野雲は記憶の中のアンディが丁度今頃日本に居合を習いに来ていた事を思い出します。

 

この機会を逃してしまえば2020年の8月までアンディは日本にやって来ないはず。

そう考えた安野雲は思い切って記憶を頼りに山奥にある現地へと向かう事に

 

そこで安野雲が見たのは見事に月光流居合「盈月」をマスターしたアンディの姿

本当に記憶の中のアンディが目の前にいるという事で安野雲は興奮して抱きつこうとするも、否定の力ゆえに気づかれる事もありませんでした

 

 

冒頭で登場してきたのは完全に不可視(アンシーン)なんですよね

リップにやられてアンダーに加わったものの強制的にやらされていただけであり、リップの事は当然大嫌いなのでしょう。

席の話をしている事からアンダーにもユニオンと同じように席次のシステムがあるようです。

 

アンデッドアンラック48話ネタバレ:神殺しの戦いの結末とは!?

最初の仲間であり居合に興味を持っていたジョシュに、居合をマスターした事を報告するかのようにつぶやくアンディ。

目的を達成したからと、居合を教えてくれた友才に別れを告げて去ろうとする事に

 

しかし友才としてもたった1年程度で免許皆伝となった才能を持つアンディを逃したくはない様子。

友才は女性だった事もあり、後継ぎも欲しいと思い切りアピールしてきます

 

それに対してアンディがいつものようにいいねと返した事で、アンディには風子がいるはずだと気づかれないまま怒る安野雲。

しかし次のアンディの言葉で安野雲は何も言えなくなってしまいます。

 

自分よりも長く生きれるなら

そんな言葉を残して去っていくアンディを見て、改めて安野雲は否定者の苦しみを感じ取ります。

記憶の中で見た他の否定者の皆も、それぞれが理不尽に襲いかかる否定の力に悩み苦しみながら神を殺す為に闘っていたのだと

 

しかしそれと同時に安野雲は知ってしまっていました。

彼らはアンディと風子を失う事で負けてしまったという事を

 

 

ここで遂に初期の頃から語られていた居合習得イベントが回収されましたね。

しかも師匠ポジションの友才が女性だったりと少し驚きもありましたが、それをやっぱり否定者の悲しみに繋げてくるのが上手いです。

さらっとシェンやトップ、ビリ―やニコなんかが否定能力で苦しんだ場面も描かれていたりと、細かいコマでも油断できませんね!

 

アンデッドアンラック48話ネタバレ:安野雲にだけ出来る未来を変える方法

アンディと風子を失って負けるなんて事があっていいはずがない。

しかし当然そんな事実は他の誰も知らない事であり、神からすれば安野雲だけが知っている事さえも選ばれて弄ばれているだけ

そんな中で安野雲は誰にも知ってもらえない自分でも皆に未来を伝える方法はないのかと考え出します。

 

そこで思いついたのが漫画。

安野雲名義であれば作品を世に出す事が出来、これを利用すれば未来の情報を描きこむ事だって出来るはず

とはいえ未来の情報の全てを描いてしまえば本来すべき成長さえも止まってしまう可能性があるかもしれない。

 

しかし皆が色々な想いを抱きながら命を懸けて戦い成長している以上、アンディの過去やビリ―の裏切りの顛末などにもきっと知る事に意味があるのだと考える安野雲。

情報を取捨選択し、最善に向けてなんとか未来を変える為に漫画を書き続けていきます

 

そんな安野雲が最優先だと考えていたのがオータムとの戦い。

ここが分岐点であり、唯一の油断となったこの戦いだけは絶対に自分が変えると考えていました。

 

その為に必要なものを集めるべく、否定の力を活かしてユニオンの図書館でも情報を集めた安野雲。

皆も頑張っている以上同じ否定者の自分だって頑張らなければならないと古代遺物をゲットします。

今度は自分が皆を助けるという強い想いと共に

 

 

安野雲としてであれば漫画を世に出す事は出来たり、それによって未来を描きこむ事は出来たりとかなり際どい事をやっていた安野雲。

ここで古代遺物の魂の口径(ソウルキャリバー)をゲットし、それによってなんとかアンディと風子を救おうとしていたんですね。

たった一人で戦い続けた彼を思うと本当に泣けてきてしまいます。

 

アンデッドアンラック48話ネタバレ:死の未来を変えてボクの知らない物語へ!!!

安野雲がXデイだと考えていたのは2020年の12月5日。

それはつまり今日この日であり、この瞬間に不可視は姿を消して風子の命を狙っていました。

 

安野雲がリップに腕を斬られた所で戻ってきたアンディと風子。

しかし魂となっていた風子はまだ気を失ったまま

 

この状況で安野雲はアンディに対して死閃(デッドライン)と叫びます

その言葉を信じて迷わず血の噴射による死閃を繰り出すアンディ。

リップともう一人のアンダーのメンバーはそれを回避するも、その攻撃はその場にいた不可視の体をしっかりと捉えていました

 

2020年の12月5日、九能明が見た未来ではこの場に安野雲は不在。

そんな状況でアンディと風子はオータムと戦い、その途中で不可視による視えない凶刃によって出雲風子は死んでいたはずでした。

 

しかし安野雲の決死の行動によってその最悪の未来は免れる事に。

体を両断された不可視の隣で、両手を失った安野雲は笑顔を見せながらはっきりと言い切ります

ここからはボクの知らない物語なのだと

 

 

未来を知っていた安野雲が色々な手を使う事で未来を変えたという展開は凄まじいですよね!

ただ単に風子を救うだけなら出来そうな気もしますが、レベルアップイベントをこなしながらしっかりと未来を変えるのだからめちゃめちゃ難易度が高すぎるはずでしたし。

ようやく姿が描かれた不可視が登場と同時に死んでいる辺りも面白い所でした。

 

 

―――次回49話に続く!

 

アンデッドアンラック48話ネタバレの感想考察

アンデッドアンラック48話ネタバレ

 

安野雲の孤独な戦いが描かれた今回。

アンディの過去や来るはずだった未来についても語られていて、相変わらず凄すぎる展開となっていましたね。

 

不可視再登場と退場

今回の冒頭で実はリップとキグルミ?の人物と共にやって来ていた事が明らかになった不可視。

リップに不治の傷をつけられた事で脅されて協力しているだけであり、やっぱりリップの事は普通に嫌いだったのでしょうね。

 

ショーンという名の彼が持つ力とは、目を閉じると自分を不可視状態に出来るというものでまさに暗殺にはピッタリの力でした。

しかし結局は安野雲の決死の行動によって完全に妨害されてしまい、登場即退場という可哀想な感じになってしまいましたね。

小者に対しては容赦ない本作らしい展開ではあった気がします

 

居合の伏線回収と友才の存在

今回回収されたのが初期の頃から語られていたアンディの居合習得イベント。

1年もかけて学んでいたり、アンディが居合をマスターした事をジョシュに報告していたりと本当にちゃんとしているよなぁと感じました。

 

しかしここで登場してきたのが友才という師匠ポジションの女性。

アンディに対して後継ぎが欲しいアピールをしたりと結構キャラも強い人物でしたね

彼女はアンディとの別れで思い切り涙していましたし、本当にアンディの事が好きになっていたのでしょう

 

不死のアンディの悲しみを演出する為に友才というキャラを出したのでしょうが、それにしてはちょっとキャラが強めでした。

それだけにもしかしたら友才の再登場という可能性もありそうですね。

 

やっぱり辛い否定者の過去

今回は安野雲が見た他の否定者達の悲しい過去もワンシーンずつ描かれていました。

対象となっていたのはシェン、トップ、ビリ―、ニコの4人

 

シェンは崖から落下していく誰かを救えないような感じの描写で、不真実によって助けるべき相手が手を離してしまったらと考えると相当辛い過去でしょう。

トップは車椅子の少年?の足にしがみついているような描写で、不停止になった事で少年に怪我をさせてしまった・・・なんて事も考えられます

 

誰かのお墓の前で苦悩している感じのビリーですが、彼については本当の否定の力が何なのか判明していないのでまだ少しわかりません。

まだ若い頃のニコは薬を多用している描写となっていて、涙を流している事から忘れられない記憶に苦しんでいるのかもしれませんね。

 

最後にヴィクトルが迫りくる太陽の前で絶望している感じの場面も描かれていました。

この場面は以前にも少し描かれていましたが、その足元にジュイスが倒れている事と、ヴィクトルが涙を流しているというのは初めて描かれたと思います。

 

大好きなジュイスを守れなかったヴィクトルの辛さを感じられて泣けてきてしまいますが、それでいてジュイスが死んでしまっている感じなのも気になりますね。

もしかするとこれ以上はループ出来ないという事なのでしょうか?

色々と想像する余地が残されているのも非常に面白いですね。

 

誰も知らない未来へ

決死の覚悟によって風子の死という未来を変える事に成功した安野雲。

両腕を失っているというのに、未来を変えられた事で笑える辺りは本当に良いキャラだよなぁと感じますよね。

 

この周回では安野雲が協力しなければ風子は死んでいた訳ですが、助けるだけなら色々と方法はあったでしょう。

しかしアンディと風子をレベルアップさせなければ当然今後どうにもならなくなるはずで、安野雲は本当にギリギリのルートに挑んでいたのだと思います。

自分の身を犠牲にしてでも、神殺しの可能性を残しながらも風子を救うというルートを実現させられたのは本当に凄すぎますね

 

とりあえずこれによって安野雲が知る未来が必ず訪れるという事はなくなったのでしょう。

最初から最後まで決まりきっているはずの物語が変えられるという事を安野雲が証明してくれただけに、ここからどんな物語が紡がれていくのか大注目ですね!

 

アンデッドアンラック48話ネタバレ展開考察

アンデッドアンラック最新話48話

 

ここからは、『アンデッドアンラック』最新話48話、そして49話以降で起こりうる展開を考察をしたものを載せていきます!

 

進化した力でリップを圧倒する!?

本の中の冒険を終えてなんとか無事に戻ってきた風子とアンディ。

そんな二人が目にしたのは自分達に協力してくれた安野雲の大ピンチという事で、早速修行の成果を発揮する流れとなりそうです。

 

本の中でのアンディは風子と出会い、自らの不死の力を見つめ直す事で現在のアンディよりも遥かに能力に幅が生まれていました。

この経験を現在のアンディにフィードバックする事が出来ていれば、きっと現在のアンディも本の中と同じ力を使えるようになるはず

 

相手となるリップは不治の否定者であり強敵ではありますが、否定者としてのレベルは確実にアンディと風子の方が上回っているでしょう。

進化した否定の力でアンディがリップを圧倒する展開になりそうですね。

とはいえリップはアンディにとってのちょっとしたライバル的存在ですし、撃破は出来ずに逃げられる流れかもしれませんけどね。

 

安野雲の生死はどうなる!?

ちょっと前に片腕を無くし、今回でもう片方の腕も無くしてしまった安野雲

なんとなく色々なルールに縛られない特別な存在なのかと思われていた安野雲ですが、今回描かれた事によって彼も苦しんでいた一人の否定者だという事が明らかになりました

 

それだけにもしかするとアンディ達を成長させるという役割を終えた安野雲が死亡するという可能性もあるかもしれません。

なんだかんだ描いたものを実体化させる力は強すぎる部分もありますし、バランス的にも扱いづらい所もありますからね。

 

とはいえ悲しすぎる過去を持っていただけに、当然ここで死んでほしくはありません

漫画を描けなくなったとしても、両腕が無くなったままでも生きていて欲しい気がします。

ユニオンの助けがあれば両腕共に義手くらい作ってくれそうですし、いつか母親とちゃんと再会する為にも生きていて欲しいですね。

 

アンデッドアンラック48話への読者の声

アンデッドアンラック最新話48話

 

『アンデッドアンラック』最新話48話に向けての感想や考察を集めました!

 

 

アンデッドアンラック48話ネタバレまとめ

アンデッドアンラック最新話48話

 

安野雲の悲しい過去の部分が描かれた今回。

飄々としたキャラクターで内面が読めませんでしたが、やはり否定者ならではの辛く悲しいエピソードを持った人物でしたね

否定者はそれぞれ皆悲しすぎる過去を持っていて、これによって余計に神への怒りが湧いてきます

 

漫画家を目指してペンネームをつけた事によって九能明でなければ自分が何かを残せると判明する流れは素晴らしかったですね。

なんだか漫画って素晴らしいのだと改めて感じさせるようでもありましたし

内面的にも深みが増した事もあり、どうにか安野雲には今後も生きていて欲しいですね!

 

次回の『アンデッドアンラック』第49話を楽しみに待ちましょう!

 

ABOUT ME
まんがライフハック管理者/SHOT
漫画歴25年以上、読破した漫画は1000タイトル以上(だいたい) 。日夜まんがを独自視点で解説・考察。30代男性、日系大手→外資系戦略コンサル→起業構想中(←今ココ)。家族超ラブ(妻・長男・長女)!特に好きな連載中作品はワンピース・呪術廻戦・アンデッドアンラック・キングダム・ヒストリエ・ヴィンランドサガ・アオアシ・喧嘩稼業・ハンターハンター(一応連載中扱い)
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