アンデッドアンラック

アンデッドアンラック47話ネタバレ感想!安野雲を救う為にアンダーとの戦いに!?

週刊少年ジャンプの人気漫画『アンデッドアンラック』最新話47話のネタバレと感想、展開考察です!

 

ヴィクトルに勝利したものの改めてヴィクトルとの対話を求めた風子

そんな風子からジュイスとの関係について聞かれたヴィクトルは、自らが惚れたジュイスの苦しみを終わらせる為に彼女を殺そうとしていた事を明かすのでした。

風子の成長に可能性を感じたヴィクトルは二人の可能性に賭け、風子はアンディとキスする事で過去の冒険を終えるのでした。

現在に戻った風子を待つものとは!?

 

それでは、気になる『アンデッドアンラック』最新話47話のネタバレ・あらすじ・考察など、是非読んでみてください!

アンデッドアンラック最新話47話ネタバレ
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アンデッドアンラック47話ネタバレ

アンデッドアンラック最新話47話ネタバレ

 

『アンデッドアンラック』47話

「九能明」のネタバレが下記となります!

 

アンデッドアンラック47話ネタバレ:安野雲が九能明だった頃

昔々まだ安野雲が九能明という少年だった頃、彼は母親から漫画の読み聞かせで寝つく少し変わった少年でした。

母子家庭で育った彼は、いつからか逆に母親に対して想像の物語を語るようになっていました。

 

キャラを作り、話を作り、そして絵を描く

それによって笑顔になってくれる母親を見るのが彼は何より好きでした。

 

そんな九能明だった安野雲は、アンディと風子がいない状態でリップと戦っていました

安野雲が漫画で描かなかった部分の未来を知りたいというリップに対して、片腕もないまま立ち向かう安野雲

彼は未だ本になったままのアンディとその中に魂のまま入り込んでいる風子を守っていました。

 

過去も未来(おわり)も知っている安野雲なだけに、アンディと風子を助けても無意味だと語るリップ。

しかし安野雲は助けるのではないのだと語ります。

話が通じない安野雲に対して、リップは容赦なく古代遺物の走刃脚で攻撃を仕掛けるのでした

 

その攻撃は実体化したオータムの爪ごと、安野雲の残った右腕を切り裂いてしまいます。

その瞬間安野雲は自分がまだ少年だった頃の事を思い出すのでした

 

 

冒頭でいきなり九能明という少年の事が語られましたが、これが安野雲の事なんですね。

こういう始まり方だと絶対に悲しい過去が待っているんだというのが伝わってきてしまいます。

片腕なくても漫画は描けると言っていた安野雲ですが、両腕無くしたら流石に漫画描けないですよね・・・

 

アンデッドアンラック47話ネタバレ:流れ込むループの記憶と否定者のはじまり

いつかは自分の本を母に読んでもらうのが夢だったという九能明。

そんな彼が偶然道端で拾ったのは漫画を描くのに使うGペン

しかしそれは古代遺物でありGライナーと呼ばれるものでした

 

最初にそれに触れた者はその回のループの過去と未来を全て見る事が出来るという代物

九能明にはその古代遺物によってこのループの全ての記憶が流れ込んでいました。

 

流れ込んだその膨大な記憶は、物語が好きな九能明にとっては最高にワクワクするもの

それだけに早速母親に話そうと急いで家へと帰ろうとします。

誰かとぶつかりそうになるも何故かすり抜けてしまった九能明は、古代遺物を拾ったのと同じタイミングで否定者にも選ばれてしまっていました

 

そんな事も知らずに流れ込んだ記憶の中に登場したキャラクターを一心不乱に描きまくる九能明。

母親は誰が好きかと興奮している中でようやく帰宅する母親。

九能明は自分が描いたキャラクターの絵を母親にプレゼントしようとするも、母親は九能明には気づかず体もすり抜けてしまうのでした。

 

すぐ近くにいるのにも関わらず九能明の事を認識出来ない母親。

自分の子供がいなくなってしまったと警察にも電話して悲しみの涙を流します

 

九能明は強制発動型の否定者となっていて、常時彼の言動も行動もそれによって起こった外的変化は自身以外には感知されないというもの。

どれだけ叫んでも触れてもその声は母親には届く事がありませんでした

 

 

相変わらず否定者の過去のエピソードはえげつなさ過ぎて本当に辛すぎますね・・

母親と物語が大好きな九能明が偶然古代遺物を拾い、偶然否定者に選ばれた事でどうしようもない不幸に見舞われる。

これはもう本当にこの世界の神様の趣味が悪すぎますよね

 

アンデッドアンラック47話ネタバレ:アンディや風子のように漫画を描く事で最期まで!!!

息子が見つからずに完全に弱りきった母親。

すぐ横に九能明がいるもののその姿を感知する事は出来ません

 

しかしそんな状況であっても母親は息子の無事を神様に願います。

どこかで笑顔で生きている事と、大好きな漫画が描けている事だけを願って

 

その言葉で涙を流しながらも九能明は家を出ます。

ループの記憶から自分が否定者だと認識していた九能明

この能力は死ぬまで解けないはずで、それだけに死ぬという選択も考える事に

 

しかし自分に流れ込んできた物語の中で一番大好きだったアンディと風子は、この否定者としての能力から逃げずに最期まで戦っていた

だからこそ九能明も母親の為にも漫画を描く事で戦おうとしていました

そんな気持ちを教えてくれたユニオンの皆の勇姿を知ってもらう為にも。

 

 

母親の九能明への想いだけでも泣けてきてしまいますね

そしてここでようやく九能明がアンディと風子へ持っていた強い感情の正体も明らかになりました。

否定者に選ばれた事で苦しんだものの、流れ込んできたループの物語に救われていたというのがなんとも複雑ではありますけどね。

 

アンデッドアンラック47話ネタバレ:君にその想いを伝える為に!!!

母親の願いを叶える為にも沢山練習をして一本の投稿用の作品を描いた九能明。

本当はアンディ達の物語を描こうとも思ったものの、最初は自分だけの力で描こうと決めていました

そして完成した作品のタイトルは「君に伝われ」

 

ただの青臭い恋愛漫画で、九能明はどうせ誰にも読まれないだろうと考えていました。

一応必要という事で名付けたペンネームは誰も知らない(UNKNOWN)を文字って安野雲

 

しかしその作品はなんと投稿した雑誌で大賞を獲得。

即連載が約束されているという状況で九能明は唯一の方法に気づくのでした

安野雲として且つ、九能明と繋がるものさえ描かなければ自分は皆に知ってもらえるのだと。

 

そして「君に伝われ」は瞬く間に大ヒットとなり、女子高生にもウケてドラマ化も決定。

ユニオンメンバーのジーナも「君に伝われ」を愛読する事に

 

そんな広がりを見せた「君に伝われ」は、とある病院で入院中の患者にも届いていきます。

看護師さんから勧められて「君に伝われ」を手にとったのは九能明の母親でした

 

アンディと風子達がいたからこそ安野雲として生きていられた九能明。

だからこそ今度は安野雲ではなく九能明としてアンディ達を助けようとしていました。

そしてそんな強い想いが届いたかのように、本となっていたアンディと魂となった風子が帰還するのでした。

 

 

誰にも知られなくなってしまったからこそ安野雲(UNKNOWN)というのはある程度予想は出来ていました。

しかし安野雲という存在で描いた作品ならば皆に伝わっていくという流れが素晴らしすぎましたね!

漫画という媒体ならではの事であり、作品名通りに九能明の想いが伝わっていくのが素敵でした

 

 

―――次回48話に続く!

 

アンデッドアンラック47話ネタバレの感想考察

アンデッドアンラック47話ネタバレ

 

安野雲の本名の九能明の半生が描かれる事になった今回。

否定者のあまりにも辛い苦しみが描かれていて泣けてしまいましたが、それだけではなく強い想いがしっかりと読者にも伝わってくるような内容でしたね!

 

やっぱり否定者への仕打ちがエゲツない

毎度のことではありますが、やっぱり否定者にはあまりにも悲しい展開が待っているんですよね。

風子やタチアナ、力などこれまでにも悲しい否定者が描かれていましたが、九能明の悲しさはまた違うベクトルのものでした。

 

母親が大好きだった彼が母親から認識されなくなってしまう。

それどころか自分がこの世界からいなくなってしまったようなものですし、この状態で生きていくなんて絶望的過ぎますよね。

安野雲として世界と繋がる方法があったとはいえ、数十年以上も一人で生きていたと考えるとあまりにも悲しいよなぁと。

 

安野雲の誕生の流れが素晴らしすぎる!!!

九能明がどうやって安野雲になっていったのかという部分も描かれていましたが、この流れが非常に綺麗で素晴らしいものでしたね。

ペンネームをつけようとしなければ誰からも知られる事がなかった九能明。

創作系の仕事なんかでなければきっとペンネームをつけようともしなかったはずで、漫画が好きだったからこそこういう展開になった訳なんですよね。

 

誰も知らないという皮肉めいたペンネームをつけた事で、自分の存在を知ってもらえる

しかもそのタイトルが「君に伝われ」だというのだからもう完璧な構成と言えるでしょう。

 

アンディと風子達のおかげで安野雲として生きて来られた。

だからこそ今度は九能明として二人を助けたいと思う姿が素晴らしかったです

 

それだけにここで死んでほしくはないのですが、両腕がないだけにどうなんでしょうかね。

パワーアップして帰ってきたアンディと風子がリップを相手にどんな変化を見せてくれるのか楽しみです

 

アンデッドアンラック47話ネタバレ展開考察

アンデッドアンラック最新話47話ネタバレ

 

ここからは、『アンデッドアンラック』最新話47話、そして48話以降で起こりうる展開を考察をしたものを載せていきます!

 

安野雲のピンチを進化した二人が救う!?

めちゃめちゃ密度の濃かったアンディの過去編ですが、とりあえずは今回で終了となりそうです。

アンディはちゃんと不死の力を成長させましたし、風子の不運も対象を知る事でより高い効果を発揮するという事も判明しました。

肝心のアンディが何故ヴィクトルから生まれたのかという部分については謎のままでしたが、ジュイスがその件については知っているようですし後々語られる感じになるのでしょう。

 

まさに当初の目的通りにお互いを知る事で成長した訳ですが、外に出たら出たでいきなり修羅場を迎えてしまいそうな気もします。

安野雲先生の所にはリップともう一人アンダーの否定者らしき存在がやってきていましたし、チート級の能力を持つ安野雲先生でも苦戦している可能性はありますからね。

外に出た途端にアンダーの勢力との戦いとなり、そこで二人が成長した力を見せつけるという展開になるのかもしれません。

 

オータムとの戦いで進化を見せる!?

そもそも今回強くなろうとした理由とは、課題の一つであるオータムとまともに戦えるようになる為のものでした。

アンディの本の中でお互いが大きく成長しましたし、成長前は手も足も出なかったオータムに今なら勝てる可能性も出てきているはず

 

前回の戦いの時点ではアンディの攻撃が通用しないどころか、安野雲先生のアンディの上位互換的な技でさえノーダメージだったオータム。

しかも触れられてしまえば体を本に変えられてしまう訳ですし、戦い方を工夫しないと即死もあり得るような相手です。

 

しかしアンディは一気に戦闘力を上げてきていますし、様々な戦い方も習得しています。

それに加えて風子の不運もパワーアップしているので、割とゴリ押しでも結構イケる気もしますね

とはいえUMAは本気を出すとフェーズ2という状態になるはずですし、クリアの条件が捕獲という事もあって苦戦はすることになると思います。

 

アンデッドアンラック47話への読者の声

アンデッドアンラック最新話47話ネタバレ

 

『アンデッドアンラック』最新話47話に向けての感想や考察を集めました!

 

 

アンデッドアンラック47話ネタバレまとめ

アンデッドアンラック最新話47話ネタバレ

 

アンディと風子のラブコメ要素に加えて、ヴィクトルのジュイスへの複雑な想いが語られた今回

ただの悪い奴ではないとは最初からわかっていましたが、それにしたって今回の演出はちょっと格好良すぎました

 

ヴィクトルは自分がジュイスに惚れている事を自覚した上で、彼女の苦しみを何とか終わらせてあげたいと考えている。

その為に殺すという選択しか選べないのが辛い所ではありますが、こんな形の愛もあるんじゃないかなぁと思ってしまいました

 

この時点でアンディにとって最大の不運は風子と別れる事だった訳ですが、そんな苦しい選択を風子の為に選べるというのが素敵過ぎました。

何度も出会いと別れを繰り返している風子とアンディですが、毎回しっかりと感動させてくれるのは本当に漫画が上手いよなぁと感じましたね

本の外に戻ってからどんな物語が繰り広げられるのか注目です!!!

 

次回の『アンデッドアンラック』第48話を楽しみに待ちましょう!

 

ABOUT ME
まんがライフハック管理者/SHOT
漫画歴25年以上、読破した漫画は1000タイトル以上(だいたい) 。日夜まんがを独自視点で解説・考察。30代男性、日系大手→外資系戦略コンサル→起業構想中(←今ココ)。家族超ラブ(妻・長男・長女)!特に好きな連載中作品はワンピース・呪術廻戦・アンデッドアンラック・キングダム・ヒストリエ・ヴィンランドサガ・アオアシ・喧嘩稼業・ハンターハンター(一応連載中扱い)
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