ブラッククローバー

ブラッククローバー306話ネタバレ感想!閉じられることのない門!

週刊少年ジャンプの人気漫画『ブラッククローバー』最新話306話のネタバレと感想、展開考察です!

 

ユノとランギルスは圧倒的な力の差をゼノンに感じていました。

ユノが必殺技を繰り出す為に必要な3分をランギルスが死に物狂いで稼ぎます。

そしてランギルスによって生み出された3分、ユノの精霊同化と共に光る弓矢がゼノンを捉えるのです。

果たしてユノの一撃でゼノンを倒すことはできるでしょうか。

 

それでは、気になる『ブラッククローバー』最新話306話のネタバレ・あらすじ・考察など、是非読んでみてください!

 

 

ブラッククローバー306話ネタバレ

ブラッククローバー最新話306話ネタバレ

 

『ブラッククローバー』306話「境界」のネタバレが下記となります!

 

ブラッククローバー306話ネタバレ:ゼノンの過去

ユノの乾坤一擲の一矢がゼノンの身体を完全に貫きました。

俺たちの執念の勝ちだとユノが言うと、ゼノンは不敵な笑みを見せながら昔のことを思い出します。

小さい頃のゼノンはよく怪我をしており、ダンテやヴァニカに馬鹿にされていました。

 

車椅子に乗る兄様はゼノンに、自分に似ており誰よりも悪魔憑きの才能があるよと言うのです。

ある時、ゼノンはジョンという魔導防衛隊士の息子に虐められていました。

そこに助けてくれたのはアレンという一人の少年です。

 

アレンはゼノンと友達になり、国の人々を護る魔導防衛隊総隊長になるとと話します。

ゼノンも総隊長になりたいと言って、お互いはライバルとなるのです。

車椅子に乗る兄上に自分は悪魔憑きに興味ありませんと伝え、ひたすらに修行をして魔導防衛隊第四師団に入隊しました。

 

 

ゼノンの昔はピュアで真っ直ぐな子供だったんですね。

悪魔憑きにも関心なく、魔導防衛隊士となりました。

これから起こるどんな過去がゼノンを変えてしまったのでしょうか。

 

ブラッククローバー306話ネタバレ:反英雄の道

ロートン町北西に魔宮が現れた為、アレンとゼノンは調査に向かいます。

到着するとそこには悪魔がおり、倒す為にはゼノンの全魔力を込めた最高魔法を撃つしかありませんが当てる隙をつくれません。

その時悪魔に立ち向かうアレンですが、時間稼ぎしかならないのです。

 

ゼノンは悪魔がアレンに意識を向ける今がチャンスで、アレンもろとも悪魔を斃すことが出来ると考えます。

今仕留めなければゼノンを含めた全員が死に、少なくとも近くの町の人々は死ぬと思い、ゼノンは骨魔法の最高魔法を繰り出しました。

アレンを目の前で殺してしまう自分の無力さに、涙を流して絶望するのです。

 

そこで力がなければ想いも執念も無意味だと学び、兄上に自分を悪魔憑きにして欲しいと願うゼノン。

そしてゼノンは最上位悪魔であるベルゼブブと取引を取ろうとするのです。

 

 

ゼノンは目の前の圧倒的強さを持つ悪魔に魅せられたようです。

力だけが全てだと悟ったゼノンが契約した悪魔はベルゼブブでした。

果たしてユノの一撃では倒されない強さをゼノンは手にしてしまったのでしょうか。

 

 

 

ーーー次回307話に続く!

 

ブラッククローバー306話ネタバレの感想考察

ブラッククローバー306話ネタバレ

 

ユノの必殺技はゼノンの身体を射抜きました。

これでゼノンを倒すことができたのでしょうか。

過去ではゼノンのまともな一面も見られましたね。

 

しかし力が全てであると感じたら悪魔憑きになってしまうかもしれません。

そしてその契約した悪魔が最上位悪魔であるベルゼブブでした。

 

果たして最上位悪魔と契約したゼノンを本当に倒すことができたのでしょうか。

ユノの一矢は決まりましたが、まだまだ余談は許さないかもしれませんね。

 

ブラッククローバー306話ネタバレ展開考察

ブラッククローバー最新話306話ネタバレ

 

ここからは、『ブラッククローバー』最新話306話、そして307話以降で起こりうる展開を考察をしたものを載せています!

 

ユノの一撃

ユノはスピリットオブエウロスをゼノンに向けて放とうとします。

しかしゼノンは即座に骨魔法で自らの体を骨で覆いました。

その強度はダイヤモンドに匹敵するほどで、更に魔で固めるのです。

 

ユノはゼノンのその一手を見て、自分達の勝利を確信しました。

放たれた弓矢はゼノンの体を貫通し、そのまま精霊魔法がゼノンの体内に流れ込みます。

 

内側から清められたその攻撃に、ゼノンの悪魔魔法は打ち消されていくのです。

そしてそのままゼノンは悪魔姿が完全に解除され、ユノとランギルスの前で倒れました。

 

辿り着く根源地

ユノがゼノンを倒したことで、漆黒の三極性は全滅となりました。

その瞬間に冥府の門が一気に閉じ始めます。

アスタやナハト達はノエルと共に冥府の門のある階へと向かっていました。

 

悪魔の魔力が下がっていくことをアスタは気付き、それをナハトに伝えます。

するとナハトはこのまま冥府の門へ向かい、二度と開かないように破壊しようと言うのです。

 

そして辿り着いたナハトの目の前にある冥府の門は閉じるどころか完全に開いていました。

更にその場にいたのは悪魔憑きとなったモリスと最上位悪魔数体だったのです。

 

閉じられることのない冥府の門

モリスは何故冥府の門が開いているのか不思議そうな顔だなとナハトに言いました。

すると最上位悪魔が飛んできて、アスタやノエル達を吹き飛ばします。

ナハトはもう既に手遅れだったのか…と唇を噛むのです。

 

もうヤミ団長もヴァンジャンス団長も助けられないとナハトは諦めそうになりました。

するとアスタはまだ諦めたらダメだと言って、少し回復したことで再び悪魔同化となります。

 

更にアスタの言う通りだとそこに精霊同化したユノが現れました。

俺ら二人ならこの窮地を乗り越えられる!と悪魔憑きモリスへ挑むのです。

 

ブラッククローバー306話への読者の声

ブラッククローバー最新話306話ネタバレ

 

『ブラッククローバー』最新話306話に向けての感想や考察を集めました!

 

 

ブラッククローバー306話ネタバレまとめ

ブラッククローバー最新話306話ネタバレ

 

圧倒的な力を持つゼノンを倒すべく、ユノは風精霊創成魔法の必殺技を繰り出すのです。

果たしてユノの放つ弓矢によって、ゼノンを倒すことができるでしょうか。

そして金色の夜明け団長であるヴァンジャンスを助けられるのか目が離せません!

 

次回の『ブラッククローバー』第307話を楽しみに待ちましょう!

 

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まんがライフハック管理者/SHOT
漫画歴25年以上、読破した漫画は1000タイトル以上(だいたい) 。日夜まんがを独自視点で解説・考察。30代男性、日系大手→外資系戦略コンサル→起業構想中(←今ココ)。家族超ラブ(妻・長男・長女)!特に好きな連載中作品はワンピース・呪術廻戦・アンデッドアンラック・キングダム・ヒストリエ・ヴィンランドサガ・アオアシ・喧嘩稼業・ハンターハンター(一応連載中扱い)
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