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キングダム613ネタバレ!飛信隊金毛軍突破で李牧を追い込む!傅抵はカイネにある作戦を

週刊ヤングジャンプの人気漫画『キングダム』最新話613話のネタバレと感想考察、展開予想です!

 

李牧の元に進軍する糸凌の前に、突如龐煖が現れます

答えをもらいに来た!という龐煖に、求める答えは自分ではなく、違う人間が持っていると李牧が言います。

 

金毛軍に苦戦する飛信隊を見て、亜花錦に救援に向かうよう段茶が指示を出します。

亜花錦の救援で、秦右翼は金毛軍を突破できるか?

 

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それでは、気になる『キングダム』最新話613話のネタバレ・あらすじ・考察など、是非読んでみてください。

 

 

Contents

キングダム613話ネタバレ:前回612話感想考察

キングダム最新話613話ネタバレ

 

『キングダム』前回612話からの考察です!

 

キングダム613ネタバレ前回振り返り:龐煖再登場!

このタイミングで龐煖が現れましたね!

やはり李牧は、龐煖が現れることを予感していたため、強気の姿勢を示していたのでしょう。

 

ただ、どうも龐煖の様子がおかしいのが気になります!

これは単純に古傷が傷み、興奮しているだけなのでしょうか?

 

キングダム613ネタバレ前回振り返り:龐煖が求める答え

李牧に答えを聞きに来たと龐煖は言っていましたが、やはり龐煖が狙っているのは信でしたね。

疲労と怪我の影響で、金毛軍にさえ苦戦を強いられている信なのに、このタイミング龐煖はさすがにマズいのでは!?

 

龐煖も万全な状態ではなさそうですが、今の信が龐煖を倒せるというイメージが沸きませんよね。

ただ、信としてはまずは金毛軍を突破し、李牧本陣に向かわないといけないという目的があります。

 

まだ龐煖が現れていることを知らない信が、龐煖の存在に気付いた時に、どう行動するのかは注目ですね!

最終日の戦いで、戦況が一転二転する中、龐煖の登場は最大の戦況の変化になるのではないでしょうか?

 

キングダム613ネタバレ前回振り返り:趙国への不安

王騎に追わされた顔面の傷を癒やすこと、イコール中華が認めた王騎という存在を超えることが龐煖の最大の目的だと感じるのですが、既に王騎は自らの手で葬っています。

そのためそれ以上の報復はない筈ですが、王騎の矛を託された信を倒さない限り龐煖のアイデンティティは満たされないのでしょうか?

 

それにしても、個人的としか思えない動機で行動しているこの龐煖を、あろうことか三大天と呼んでいる趙国自体が危ういと感じずにはいられませんでした。。

 

キングダム613話ネタバレ

キングダム最新話613話ネタバレ

 

それでは、『キングダム』最新話613話

「必勝戦略」のネタバレです!

 

キングダム613ネタバレ:亜光軍の支援

亜光軍の支援を受けた飛信隊は金毛軍を突破し、中央軍の李牧を狙う。

蛇剣をしっかりと使いこなし、次々に趙軍兵士の首を飛ばしていく亜花錦。

 

亜光軍が支援に来たおかげで、金毛軍の力が分散し加速し始めた飛信隊。

亜花錦は、亜光軍に対し戦っている最中、飛信隊側により支援軍を送れと命じる。

 

キングダム613ネタバレ:飛信隊の勢いが増す

亜花錦の動きに呼応するかのように、飛信隊の士気もどんどん上がっていく!

 

今まで慶舎が討たれたことの復讐で士気が上がっていた金毛軍に対し、手こずっている様を見せていた飛信隊。

しかし亜花錦のおかげで闘志に再び火が付いた!

 

亜花錦は笑みを浮かべる。

右翼の勝因は王翦が3日目に支援軍として飛信隊を送ったことだったのだ。

 

キングダム613ネタバレ:金毛の決意

勢いよく金毛軍を蹴散らかしている飛信隊。

そして自分の力のなさに悔しがっている金毛。

その目は血走っている。

 

金毛軍の将軍たちは、本陣は自分たちに任せて、金毛にとりあえず李牧のところへ一旦身を引くことを提案します。

しかし金毛は、自分を連れ出そうとする将軍たちに抗い、命じるます。

 

キングダム613ネタバレ:李牧は負けていない

だがその命令を受けた竹進将軍は抑えかけます!

そこに李牧も加わり説得する。

 

金毛はその言葉を聞き、去っていきます。

 

キングダム613ネタバレ:挟撃成功

金毛を送り出し頑張って戦っていた金毛軍だが、飛信隊の勢いは止まらない!

竹進も討たれてしまい、次々とやられていく金毛軍。

 

そして飛信隊を含む秦軍は、金毛軍を撃破し中央に抜け出すことに成功!

これで秦軍は、開戦以降王翦がの必勝戦略であった、「挟撃」に成功した!

 

キングダム613ネタバレ:李牧の考え

李牧は少し苦しんでいる様子。

目をつぶっていて、何かを考えている…。

 

秦軍は突破した勢いで正面突破を狙う!

田里弥と倉央も畳みかけ、李牧の首を取ろうと出撃。

 

窮地に落ちた李牧軍。

カイネは必死に本陣を守ろうとするが、あちこちでくる秦軍に押されてしまう…。

 

キングダム613ネタバレ:カイネ孤軍奮闘

カイネは必死の思いで孤軍奮闘していた。

どうにか正気を見出そうと食い下がる。

 

そんなカイネのところに傅抵が支援に駆けつけ、間一髪でカイネを救助。

カイネは傅抵がここに来たことを疑問に思い話しかけるが、一人で秦軍のところに向かおうとする。

 

キングダム613ネタバレ:勝つのは趙軍だ

そんな傅抵に対し、怒るカイネだが、傅抵はこれも指示だと答える。

カイネに決意の満ちた顔で言い切る傅抵。

李牧も自信に満ちた様子。

 

圧倒的不利な状況の中、傅抵に命を託して揺らぐことのない李牧の自信とは何なのか!

 

キングダム613話ネタバレ展開予想

キングダム最新話613話ネタバレ

 

ここからは、『キングダム』最新話613話、そして614話以降で起こりうる展開を予想したものを載せていきます!

 

亜花錦の救援

段茶の指示で、亜花錦が飛信隊の救援のために、亜光軍の半数を率いて出陣しました。

亜花錦が救援に来ているのを、信も金毛も気付いています。

 

この亜花錦の救援によって、飛信隊と金毛軍との戦況が大きく変わると予想しています!

金毛軍の兵士達は、慶舎の仇を取るために信を狙って攻め込んで来ています。

普通に考えたら、亜花錦は信を守るために、信の元に訪れ金毛軍を蹴散らすことになると思います。

 

ただ、いくら金毛軍の兵力を少し削ったところで、一気に戦況が変わることはないでしょう。

そして、亜花錦も普通の行動を取るような将とは思えないですよね?

 

そう考えると、信の救援に向かうフリをして、信の首を狙って前がかりになり、守りが手薄となっている金毛の首を狙いに行くと考えています!

もし、亜花錦が金毛の首を取れるようなら、一気に戦況は変わると思います。

 

李牧と龐煖の約束

今回の最新話で一番気になったのは、やはり李牧と龐煖の約束ですよね。

20年前に、二人が初めて会った時に交わされた約束って一体何なのでしょうか?

おそらく、次回の最新話でこの約束の内容が、李牧から語られるのではないかと予想しています。

 

李牧と出会った時、すでに敵なし状態だった龐煖は、李牧から龐煖を超える武将がいると宣言されていたと考えています。

そして、いずれ龐煖に出会わせる!と約束したのではないでしょうか?

 

おそらく、その時は龐煖は李牧の言葉を信じていなかったのだと思いますが、戦場で王騎と出会ったことで、李牧の言葉が真実だったと感じたのでしょう。

そして、王騎が倒れた後、自分を超える存在がいなくなったと落胆していた時に、信と出会ったことで龐煖に変化が現れたとのだと思います。

 

それを李牧は感じ取っていた上に、李牧自身も信のことを高く評価しています!

そのため、龐煖との約束の答えが信だということなのではないでしょうか?

 

羌瘣の行動

龐煖が現れたことで、1つ気になることがあります。

それが羌瘣です。

 

ここ最近、羌瘣が描かれることがありませんが、以前龐煖が現れた時に、羌瘣はただならぬ気配を察知していました。

それがおそらく龐煖のモノだと羌瘣はわかっていたと思います。

 

そして、いま龐煖は李牧本陣に現れています。

李牧本陣を目の前にしている飛信隊にとっては、目と鼻の先となります。

それだけ近接している状態で、羌瘣が龐煖の気配に気付かないわけがないですよね?

 

そのため、次回の最新話では龐煖に気付いた羌瘣が描かれると予想しています。

そして、羌瘣がどういった行動を取るのかが注目ですね!

 

龐煖がいることに気付いた羌瘣は、信の身の危険を感じて、龐煖の存在を信に伝えるかもしれません。

また、河了貂に知らせるというのも考えられるでしょう。

 

ただ、龐煖を止められるのは自分しかいないと考えている可能性も高いため、羌瘣は1人で龐煖の元に向かうのではないかと予想しています!

信の元に向かおうとする龐煖の前に、羌瘣が立ちはだかることになると思いますよ。

 

亜花錦の突撃

先ずは今回のラストで、金毛軍に向けて猛然と突撃を敢行した亜花錦の軍の奮闘の様子が描かれると考えます。

この強力な援軍に力を得た飛信隊が、信を中心に再び士気を高揚させて突破を試みるのではないでしょうか?

 

亜花錦も段茶代理がそうしたように、自らの軍で金毛軍を引き受け飛信隊には李牧本陣へと向かうよう促すと予想します。

 

馬南慈軍の総攻撃

段茶代理が兵を半分に割いたことで金毛軍の突破を狙った行動だと悟った馬南慈軍が、そうはさせまいと総攻撃をかけて来る展開ではないでしょうか?

先頭に立つ馬南慈も、右翼の戦場を突破されると趙軍の負けが確定的になると踏んで決死の攻勢を仕掛けると考えます。

 

これに対し、残りの兵を削られながらも必死に防ぐ段茶代理の踏ん張りがポイントになると考えます。

 

王翦の動向

秦軍総大将の王翦が、右翼の状況、龐煖の出現を鑑みて新たな動きに出ると予想します。

しかし龐煖に匹敵する個の部を持った武将が中央軍にいるかと言えば、現状では不明です。

 

ここでは今回は一旦退いた糸凌が、倉央の指示を無視して龐煖に挑むと考えます。

この隙に王翦は飛信隊が金毛軍を突破してくると見越して、李牧だけに狙いを定めた動きを見せるのではないでしょうか?

 

キングダム613話ネタバレまとめ

キングダム最新話613話ネタバレ

 

李牧の元に進軍する糸凌の前に、突如龐煖が現れ、兵士達を蹴散らし咆哮します!

答えをもらいに来た!という龐煖に、違う人間が持っていて、誰なのか気付いているはずだと李牧が言います。

金毛軍に苦戦する飛信隊を見て、段茶の指示で亜花錦が救援に向かいます。

亜花錦の救援によって、飛信隊は金毛軍を突破できるか?

 

次回の『キングダム』第614話を楽しみに待ちましょう!

 

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まんがライフハック管理者/SHOT
漫画歴25年以上、読破した漫画は1000タイトル以上(だいたい) 。日夜まんがを独自視点で解説・考察。30代男性、日系大手→外資系戦略コンサル→起業構想中(←今ココ)。家族超ラブ(妻・長男・長女)!特に好きな連載中作品はワンピース・呪術廻戦・アンデッドアンラック・キングダム・ヒストリエ・ヴィンランドサガ・アオアシ・喧嘩稼業・ハンターハンター(一応連載中扱い)
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