キングダム

キングダム667話ネタバレ!羌瘣が羌礼に宣告された3日後の対決に望む!

週刊ヤングジャンプの人気漫画『キングダム』最新話667話のネタバレと感想、展開考察です!

羌瘣は自らの殺害が目的だと認めた羌礼の姿に、かつて討った幽連の言葉を思い起こします。

しかし羌礼は羌瘣の腕をねじ伏せ、その接触で羌瘣が李信の為に禁術を行使し弱っていると知り、又李信らもその事実に呆然としました。

その上で羌礼は弱っている羌瘣に3日の猶予を宣言、羌礼を討たんとする崇原らを河了貂が抑え、処置を羌瘣に一任します。

羌瘣は羌礼が姉妹同然だった羌識を「祭」で死亡させた可能性を告げ、羌礼を討つと言いながらも実行出来るのでしょうか

それでは、気になる『キングダム』最新話667話のネタバレ・あらすじ・考察など、是非読んでみてください!

『キングダム』最新刊をお得に読む情報もまとめましたので是非活用してください!

キングダム667話ネタバレ最新確定速報

31日間無料&初回600ポイントでお得に

キングダム59巻を今すぐ読む!

期間内に解約すれば無料!

発売後の画像・画バレ・日本語フルもこちら!

 

 

Contents

キングダム667話ネタバレ

キングダム667話ネタバレ最新確定速報

 

では、『キングダム』667話「三日後」のネタバレが下記となります!

 

キングダム667話ネタバレ:羌瘣の瞑想

羌礼が飛信隊の前に姿を現わした日の回想シーン。

羌瘣は李信と河了貂に羌礼の目的が自分の命だと打ち明けつつ、これを自らの一族の問題だと述べました。

 

そのため手出しは無用だと断わりながらも、羌礼を救えるのは自分だけだと続け、李信から一任を取り付けます。

その後自身の天幕で瞑想を始めた羌瘣は、象姉や羌礼・羌識らと過ごした幼き日を思い起しました。

 

羌瘣の心に去来したのは、狩り当番の仕事をさぼって象姉に叱られたり、羌礼と羌識が各々お互いの事を心配しながら、仲睦まじく過ごす日々です。

そんな瞑想が3日続き、遂に羌瘣は羌礼との約束・決着の日を迎えました。

 

 

羌瘣と象姉と羌礼と羌識、ほんとに仲の良い姉妹のようでしたね。

互いが互いを庇う羌礼と羌識に何があったのか、その内容が気になります。

 

キングダム667話ネタバレ:瘣礼に素手で挑む羌瘣

そして3日経った夜、李信は無造作に器の酒を飲み干し、羌瘣も何時もの出で立ちに身なりを整え天幕を後にします。

表には飛信隊の面々が万一の際に助太刀しようと、かがり火のもと参集していましたが、いつの間にか羌瘣、そして李信の姿もそこから消えている事に気付きました。

 

皆から少し離れた高台に羌瘣、李信、河了貂が集う中、暗闇から瘣礼が姿を現わします。

羌礼は顔面を血走らせながら殺気全開で近づきますが、羌瘣は不意に「祭」での羌識の死に様を瘣礼に尋ねました。

 

羌瘣は羌識の「死に顔」を続けて問いますが、羌礼はそれには答えず、背中の剣をいきなり抜くと羌瘣に斬り付けます。

凄まじい剣の連続に河了貂が思わず声を上げるも、李信はこれを制し、羌瘣は未だ剣を抜いてすらいないと指摘しました。

 

李信の言葉通り、羌瘣は素手の一撃を羌礼の顔面に見舞い、見事これを弾き飛ばします。

 

 

何か良くわかりませんが、羌瘣の身体能力は一時的かも知れませんが復活しているようです。

勝負を見切っている李信に比べ、河了貂は何の為にいるのか疑問になりますね。

 

キングダム667話ネタバレ:最大奥義・巫舞

河了貂は素手の一撃で羌礼を吹き飛ばした羌羌を見て、身体能力が復活し本気を出した状態なら、圧倒的に優勢かと歓喜の声を漏らします。

しかし羌瘣自身がこれを否定し、今の羌礼もまだ本気ではないと楽観ムードを打ち消しました。

 

その言葉通りなのか、羌礼は立ち上がりながら、羌瘣がここまで体力を回復させていることを寧ろ嬉しいとさえ呟きます。

羌瘣は「今だけ」ならばと前置きしつつ背中の緑穂に手を伸ばし、この戦いで初となる抜刀を行いました。

 

羌礼はそんな瘣羌の動きに全てを察し、二人は羌族の最大奥義・巫舞にて決着をつけるべく・・・?

 

 

やはり羌族、いや蚩尤全体の力の対決は、巫舞によって決されることになるようです。

かつて幽連にも辛勝を収めた羌瘣ですが、現蚩尤で後輩との対決を左右するのは何か、非常に興味深いですね。

 

―――次回【668話】に続く!

 

キングダム667話ネタバレまとめ

キングダム667話ネタバレ最新確定速報

 

自身の殺害が目的だと認めた羌礼に、羌瘣はかつて討った蚩尤・幽連の言葉を思い起こします。

しかし力が弱っている羌瘣は逆に羌礼にねじ伏せられ、この接触で羌瘣が禁断の術を李信の為に行使した結果弱っていると見抜かれ、李信らもそれを初めて知りました

羌礼はそこで李信への殺意も見せるも、一旦羌瘣に3日の猶予を宣言、討ち気に逸る崇原らを河了貂が抑え羌瘣への一任を促しました。

羌瘣は羌礼が自分を殺害するなら、人間ではなくなり且つ深い闇に墜ちるとし、3日で仮の回復をして羌礼を倒すと語ります。

更に羌識は羌礼の姉妹同然の人物だと続け、その羌識を羌礼が「祭」で手に掛けた可能性を示唆しました。

 

自らの言葉通り瞑想によって一時的な回復を見せる羌瘣ですが、李信は羌瘣が羌礼を手に掛けることを納得していません。

そのためいざとなれば自分が羌礼を討つ気でいますが、それには河了貂が蚩尤一族の問題だと反対していました。

しかし運命の3日間は過ぎ、飛信隊の皆のそれぞれの思惑を抱える中、羌瘣と羌礼は再び対峙し・・・?

 

>>>【キングダム667話】李信と王賁に蒙恬の史実上の今後は?

>>>【キングダム667話】羌瘣と幽連の因縁とは?

>>>【キングダム667話】天地の間は賛否両論!?

>>>王騎が死亡!その泣ける最後とは

 

次回の『キングダム』第668話を楽しみに待ちましょう!

 

ABOUT ME
まんがライフハック管理者/SHOT
漫画歴25年以上、読破した漫画は1000タイトル以上(だいたい) 。日夜まんがを独自視点で解説・考察。30代男性、日系大手→外資系戦略コンサル→起業構想中(←今ココ)。家族超ラブ(妻・長男・長女)!特に好きな連載中作品はワンピース・呪術廻戦・アンデッドアンラック・キングダム・ヒストリエ・ヴィンランドサガ・アオアシ・喧嘩稼業・ハンターハンター(一応連載中扱い)
テキストのコピーはできません。