アンデッドアンラック

アンデッドアンラック70話ネタバレ感想!アンダーの一員としてスプリングに挑む!?

週刊少年ジャンプの人気漫画『アンデッドアンラック』最新話70話のネタバレと感想、展開考察です!

 

ウィンターを倒す事を約束してもらいアンダーへと向かう事になった風子

ビリーからの揺さぶりにも動じずにアンダーが手に入れた円卓でラトラやバニーとも再会する事に

クリードからは敵意を向けられるもビリーが争いを不動の力で止め、風子に大人しくするよう言い聞かせるも風子はビリ―の正義を確かめようとしていました

風子がアンダーでやるべき事とは!?

 

それでは、気になる『アンデッドアンラック』最新話70話のネタバレ・あらすじ・考察など、是非読んでみてください!

 

アンデッドアンラック70話ネタバレ

アンデッドアンラック最新話70話ネタバレ

 

『アンデッドアンラック』70話

「春」のネタバレが下記となります!

 

アンデッドアンラック70話ネタバレ:風子奪還作戦と発射された不減の核

アンダー側に行ってしまった風子を取り戻すべく、飛行機の中で作戦会議をするアンディ達。

風子がユニオンの証(エンブレム)を置いていっただけに通信も出来るはずがないものの、それでもニコに風子から通信がないかとアンディは確認します。

 

ニコとしても現在の所は何の反応もなく、風子が通信を試みたとしてもアンダーに妨害されている可能性すらある状態

ジュイスや皆の話によれば、先程戦闘したテラーという男は通信技術に精通している様子。

それだけに向こうからのアプローチは難しいだろうとニコは考えていました

 

最後のUMA討伐に風子が来てくれないかとチカラは考えるも、風子は人質なだけに出てこないだろうと考えていたトップ。

とはいえ絶対に誰かしら刺客はやってくるはずで、タチアナはそれを捕まえて人質にとる方法を思いつきます

 

チカラ、トップ、タチアナの3人が盛り上がる中で、風子ほどの価値がある奴でなければ意味がないと考えていたのはシェン。

だったら二人でも三人でも捕まえてやるのだとタチアナが意気込む中で、アンディはアンダー側の動きを冷静に見極めようとしていました。

 

一方でアンダーは最後の四季UMAであるスプリングが既にフェーズ2となっている事を確認。

東京中に桜を咲かせて呑んだくれている様子で、風子も他のUMAとは違い温厚なのかと考える事に。

 

しかしそんな状態はビリ―にとってはただの好都合でしかない状態。

ビリーはクリードに対して無慈悲に核を撃てと告げるのでした

 

東京には1000万人もの人々がいるだけに本気なのかと叫ぶ風子。

しかしクリードはその程度の犠牲でUMAを倒せるのなら安いものだと、不減(UN DECREASE)の力と共に核のスイッチを押してしまうのでした。

 

 

皆が風子を取り戻す事に慌てる中で一人冷静なアンディが渋いですよね。

その一方でビリーはユニオンを抜ける際に言っていたように、実際に核を使おうとしていました

クリードの否定の能力が不減である事も判明しましたが、これは使ったものが減らないみたいな事なんでしょうね。

 

アンデッドアンラック70話ネタバレ:スプリングが使う古代遺物と風子の能力の関係

アンダーが核ミサイルを撃ったという情報はすぐにアンディ達にも伝わります。

当然ながら着弾地点は日本の東京のスプリングのいる場所

流石の事態に焦って映像を確認する事になるも、核ミサイルを撃ち込まれようとしていたスプリングは全く動じていない様子

 

春の花見を邪魔するなんて野暮だと、スプリングは何故かサイコロのようなものを取り出します

飛んでくる核ミサイルに対して勝負だとそのサイコロを振る事に

 

自分が勝ったら核をいただくとつぶやきながら、ピンゾロの丁だと予想するスプリング。

独特な模様のサイコロの目は2つとも1を示していて、スプリングは大当たりだと叫びます。

運を運ぶのは春一番だと扇を広げてスプリングが見得を切ると、核ミサイルは爆発する事なく東京に落下していくのでした。

 

とりあえず核ミサイルが不発だった事にチカラが安心するも、都合良く爆発しなかったのはやはりスプリングの能力だとトップも考えます。

しかしそれを見ていたアンディはここだとつぶやきます。

 

爆発が起きなかったのはスプリングが振った賽型の古代遺物によるもの

そして賽の出目によって効果にムラがあるのであれば、きっとビリーは気づくはずだとアンディは感じていました。

風子はスプリング戦の要となる存在なのだと

 

 

陽気に喋りまくるスプリングさんですが、会話が全て五・七・五のリズムになってますね。

鬼のような見た目通り和風のUMAという印象で、しかも丁半ゲームをやっていたりと和の雰囲気たっぷりです。

核ミサイルが爆発しなかったのも良かったですが、これによってアンディが風子の重要性に気づくという流れが上手いですよね。

 

アンデッドアンラック70話ネタバレ:一人の否定者としてアンディに横に!!!

アンディと同じ様に核ミサイルを止めたスプリングの様子を見つめていたビリー。

スプリングが使っていた古代遺物については、アンダーの一人である友才が見覚えがあった様子

丁か半かの出目を当てる事で対象が一番大切にしているものを奪うというものなのだと。

 

運任せの能力ではあるものの、当たれば必殺とも言える効果の古代遺物

クリードとしても消費しなければ不減も発動しない為、核はもう撃てない状態。

そこでビリーが思い出したのは、風子を希望だと語るジュイスの言葉でした。

 

その上で風子に対してお前がスプリングを殺れと言い放ったビリー

風子はあくまでも人質なだけに、自分達に協力するはずがないと叫ぶクリード。

しかし風子は間髪入れずに自分がやると言い切ります

 

ラトラは風子がユニオンに戻れなくなるのではと心配するも、いずれにしてもスプリングを倒さなければならないだけに立場は関係がないと言い切る風子。

しかしそれ以上に風子は自分を情けないと思い続けていました。

皆がどんどん成長する中で、自分だけはアンディがいなければ何も出来ないままだった事に

 

ずっとアンディにおんぶに抱っこで、そのくせアンディを死なせてあげられもしない

それだけに風子はアンダーに来たのも、本当は一人でも役に立てるようになりたかったからだと語ります

一人の否定者としてアンディの横に立ちたいのだと

 

敵が運で強くなるのならば自分は不運で強くなる

スプリングを倒しに行くという決意を固める風子に対して、アンディも風子はスプリングを倒しにやってくると確信していたのでした。

 

 

運を使ってくる相手に対して、同じく運の能力を持つ風子を当てる。

この組み合わせの時点で面白いですが、それ以上に風子が自分自身を成長させようとしていたのが熱いですよね!

そんな風子がスプリングとの戦いにやって来ると信じているアンディも流石でした。

 

 

―――次回71話に続く!

 

アンデッドアンラック70話ネタバレの感想考察

アンデッドアンラック70話ネタバレ

 

最後の四季UMAであるスプリングとの戦いが始まった今回

ここへ来て改めて風子の持つ不運の力が重要になってきそうな展開だったのが面白い所でしたね!

 

核を使うビリーとクリードの否定の力

風子をアンダーの一員として加えたビリー。

早速スプリングとの戦いに入っていくのかと思いきや、問答無用で核を撃つという判断をしてきたのには驚かされました

 

かつてビリーはユニオンから抜ける際に、四季UMAを討伐するのであれば核でも撃ち込めばいいのではと語っていました

あの過激な発言はユニオンのメンバーに嫌われる必要があったからだと思っていましたが、実際に核を撃つ事には何のためらいもなかったようです。

自らの目的を達成する為には容赦しないという強い覚悟も感じました。

 

その一方でクリードの否定の能力が不減(UN DECREASE)である事も判明しました。

何もない所から弾丸を生み出しているような描写がこれまでにされていましたが、銃を撃ったりしても弾が減る事がないという事だったんですね。

核でさえ使っても爆発さえすれば何度でも利用出来る訳で、なんでもありだと考えたらある意味最強の能力とさえ言えそうな気がします。

 

ご機嫌なスプリングさん

四季UMAの中で唯一人間タイプの姿という事で、その強さにも期待されていたスプリングさん。

東京中に桜を咲かせ、それを肴に呑んだくれているという自由気ままなタイプでした。

 

とはいえ核を撃たれても全く動じない様子からは圧倒的な強キャラ感がありましたね

古代遺物の能力とはいえ、サイコロに自分の運命を任せる辺りも中々凄いです。

 

彼の扇子には「一陽来復」と書かれていました。

意味合いとしては冬が終わって春が来る事が転じて、悪い事が続いた後に幸運へと向かっていく・・みたいな事のようです。

春を司る彼はそれだけ幸運を味方につけているようですし、これまでの敵とはまた違った強敵となりそうですね。

 

風子が重要となる戦いに

敵が戦いに運を利用してくるのであれば、きっと風子がスプリング戦の要になるだろうと気づいたアンディ。

自分がそうであればビリ―も気づくだろうと感じている辺り、アンディは何気にビリ―を理解していますよね

 

対するビリーの方も、なんだかんだジュイスの言葉が脳裏には浮かんでいたようです。

核を撃ち込むという過激な行為に及んでいる彼ですが、まだ少し甘い部分を残しているようにも感じますね

それだけにまだ和解していく未来は考えられるのではないでしょうか。

 

そして風子の方も、アンダーへとやって来た一番の理由は自分ひとりでも戦えるように成長する事でした。

アンディのサポートという役回りではなく、一人でアンディの隣に立てるようになりたい。

こんな事を言えちゃう風子は最初の頃の弱々しさが嘘のように強くなっていて、やっぱりヒロインではなく主人公の一人なんだなぁと感じました

 

アンデッドアンラック70話ネタバレ展開考察

アンデッドアンラック最新話70話ネタバレ

 

ここからは、『アンデッドアンラック』最新話70話、そして71話以降で起こりうる展開を考察をしたものを載せていきます!

 

アンダーの一員としてスプリング戦へ!?

アンダー側に連れて行かれⅪの席を与えられていた風子。

クリードからはタチアナをおびき寄せる為の餌だと思われていたりと立場的には厳しいですが、ラトラやバニーはきっと味方をしてくれるはず

そうなってくると風子もスプリング討伐に参加していく流れなのかもしれませんね

 

とはいえ風子の不運の能力はあくまでもアンディの不死の能力があってこそのもの。

風子単体では使いづらいですし、相手に直接触れたとしても好感度が低いとあまり効果はないんですよね。

いつも使っている銃の弾もなかったようですし、この先風子はジュイスの剣だけで窮地を凌がなければならなくなるのかもしれません

 

風子がペアを組む相手とは!?

ビリーは風子に大人しくしているようにと言い聞かせていましたが、当然風子が大人しくしているはずもないでしょう。

スプリングとの戦いともなればきっと自分も参加するとアピールしていくはず

風子としてもスプリングとの戦いに参加していけばきっとアンディと再会出来ると思ってそうですしね

 

戦いへの参加が許されるかは微妙な所ですが、いずれにしてもビリーにとって風子はある種の切り札的存在

当然風子を一人にはしないはずですし、監視の意味もあって誰かを風子のペアとしてつけるはず

 

風子としてはラトラやバニーが一緒にいてくれたら嬉しい所ですが、流石にビリーもそれは許さないでしょう。

クリードやリップも一緒にはしないはずですし、そうなるとどういうキャラかもよくわかっていない残りの3人の誰かになるはず

しかしもしもアンディに好意を抱いていた友才らしき女性が風子と一緒になったとしたら、色々と複雑な事になってしまいそうな気がしますね。

 

アンデッドアンラック70話への読者の声

アンデッドアンラック最新話70話ネタバレ

 

『アンデッドアンラック』最新話70話に向けての感想や考察を集めました!

 

 

アンデッドアンラック70話ネタバレまとめ

アンデッドアンラック最新話70話ネタバレ

 

風子とアンダー側の動きが描かれていた今回。

単身で敵地にやって来た訳で不安になりそうな所でしたが、風子は思っていたよりも遥かに精神が強くなっていましたね

 

そんな風子のメンタルの強さもあってか、ビリ―は風子の不運をコピー出来ていない様子。

やはりコピーの条件は相手から信じられない事だったりするんでしょうね

 

アンダー側のメンバーも全員登場となりましたが、流石にユニオンよりはギスギスしていました。

ユニオンに敗けずに濃ゆいメンバー達によって風子がどうなっていくのか注目ですね!

 

次回の『アンデッドアンラック』第71話を楽しみに待ちましょう!

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まんがライフハック
漫画歴25年以上、読破した漫画は1000タイトル以上(だいたい) 。日夜まんがを独自視点で解説・考察。30代男性、日系大手→外資系戦略コンサル→起業構想中(←今ココ)。家族超ラブ(妻・長男・長女)!特に好きな連載中作品はワンピース・呪術廻戦・アンデッドアンラック・キングダム・ヒストリエ・ヴィンランドサガ・アオアシ・喧嘩稼業・ハンターハンター(一応連載中扱い)
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