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ワンピースあらすじ1006話!ヤマト&モモの助がピンチ!ヒョウ五郎が氷鬼に感染!

週刊少年ジャンプの人気漫画『ONE PIECE ワンピース』1006話のあらすじと感想、展開考察です!

 

ワンピース1005話では、サンジ、ロビン、ブルックとブラックマリアやヤマト、ジャックの様子が描かれました。

ロビンとブルックがサンジを見事に救出、ブラックマリアと対峙!

一方でヤマトは倉庫から遂に脱出し、ジャックは赤鞘たちの元へとどめを刺しに向かおうとしています!

 

ワンピース1006話では、ヤマトとモモの助が百獣海賊団の偵察サイボーグの網にかかり、再び敵に見つかります!

その様子をサンジが見つけて赤鞘たちの元へ向かうか葛藤!

更に月の獅子(スーロン)となったワンダとキャロットを倒し、キング・クイーンと戦っていたマルコをペロスペローが見つけ・・・?!

そして氷鬼の抗体を作るチョッパーを守っていたヒョウ五郎が氷鬼に感染?!

 

気になる前話『ONE PIECE ワンピース』1005話のあらすじ・あらすじ・考察など、是非読んでみてください!

 

Contents

ワンピースあらすじ1006話あらすじ

では、『ワンピース』1006話のあらすじです!

ワンピース1006話の大まかな流れは以下の通りです!

①ヤマトとモモの助が再び敵に見つかる!

②サンジがモモの助を助けるか、赤鞘たちを助けるか葛藤!

③決着!ペロスペローVSワンダ・キャロット

④抗体を作るチョッパー!それを守るヒョウ五郎とドレーク!

➄大看板2人を相手取りチョッパーを守るマルコ!

⑥任侠・ヒョウ五郎の覚悟!

 

ワンピース1006話あらすじ「侠客 花のヒョウ五郎」が今回のタイトル!

ワンピース1006話のタイトルは、「侠客 花のヒョウ五郎」という情報が入ってきました!

ヒョウ五郎は、兎丼で監獄に投獄されていた、かつてワノ国を席巻したやくざの大親分です。

 

今は老齢でやせ細り、小さい体躯をしています。

ヒョウ五郎親分もワノ国の一大決戦・鬼ヶ島の闘いに参戦しています。

タイトルからは、ヒョウ五郎が任侠らしい男気を見せそうに思えますが、果たしてどうなんでしょうか?!

 

ワンピース1006話あらすじ扉絵は百十海賊団!

ワンピース1006話の扉絵は、2ページを豪勢につかってカイドウ・大看板・飛び六胞が勢ぞろいです!

 

ワンピース1006話あらすじヤマトとモモの助が発見され百十海賊団に狙われる!

ここからはワンピースあらすじ1006話の本編です!

メアリーズと名付けられたサイボーグ偵察部隊を通じて、バオファンは、モモの助とヤマトの動向をウォッチしています。

バオファンは、モモの助がヤマトと忍(しのぶ)と一緒にいるはず、と百十海賊団に伝えます!

 

その呼びかけもあり、倉庫から脱出したヤマト、モモの助、しのぶでしたが、また敵の偵察部隊に見つかってしまいます!

 

ワンピース1006話あらすじ:どちらを救出?迷うサンジ

ヤマトとモモの助が敵に見つかってしまったのが、赤鞘の侍たちの元へ向かおうとしたサンジにもバオファンの通信が聞こえます。

ロビン・ブルックの救出により、ブラックマリアから解放されたサンジ。

赤鞘たちの元へ向かうというジャックの通信を聞いて、天守裏に向かうつもりでした。

 

しかしモモの助が見つかってしまったことを知ったサンジは、赤鞘の元へ駆けつけるべきか、モモの助を助けるか迷います!

そして決断、どちらの方向かは分かりませんが、サンジが駆け出します!

 

ワンピース1006話あらすじワンダとキャロットに勝利したペロスペロー!

ミンク族のキャロット・ワンダは月の獅子(スーロン)と化してビッグマム海賊団のペロスペローと戦っていましたが、敗れてしまいます!

 

ペロスペローが、天気の運が無かった、とキャロットとワンダに語り掛けます。

スーロン化を維持するには、満月の下に居続ける必要です。

スーロン化して戦っていたキャロット・ワンダですがどうやら月が雲に隠れてしまい、力を失ってしまった模様。

ペロスペローは二人をしり目に歩を進めます!

 

ワンピース1006話あらすじ抗体を作るチョッパー!ヒョウ五郎が氷鬼に感染?!

場面が変わり、鬼ヶ島でクイーンが放った疫災「氷鬼」に感染したもののために、抗体を作っているチョッパー!

入手した抗体を作り続けており、そのチョッパーをヒョウ五郎とドレークが死守しています!

 

百十海賊団についているアプーがチョッパーが作った抗体を強奪しようとしますが、ヒョウ五郎とドレークに阻まれます。

ヒョウ五郎は、かつての若かりし頃の肉体をなぜか取り戻していました。

その理由は、なんとクイーンの氷鬼ウイルスに感染したためでした!ウイルス感染によって自分の命の限界まで力が引き出されている、と言います。

 

ヒョウ五郎は、もし抗体の開発が間に合わず氷鬼になってしまった時は、自分を殺してくれ、と仲間に言います!

 

ワンピース1006話あらすじ大看板2人を相手に奮闘するマルコ!

チョッパー一同の見ていたクイーンが、ヒョウ五郎を攻撃しようとしますが、それをマルコが防御!

マルコはキングと戦いながらも、チョッパーを守るためにクイーンの動向にも気を配り、大看板2人を相手に奮闘します!

 

しかしさすがに懸賞金10億を超える大看板2人を足止めするのは厳しく、息が上がり疲労の色が見えます!

そして闘いに勝利したペロスペローは、鬼ヶ島場内で対決しているキング・クイーンとマルコを見つけます!

 

 

ワンピース1006話あらすじ氷鬼化が進行するヒョウ五郎の覚悟!

クイーンが放った疫災・氷鬼のウイルスが徐々に進行・・・!

感染者たちは、ウイルスの進行によって鬼の姿と化し、理性を失い始めます。

 

氷鬼ウイルスに感染してしまったヒョウ五郎も例外では無く、氷鬼ウイルスによる侵食がかなり進行しています。

自身の氷鬼化が進み、もはやこれまで、と感じたヒョウ五郎は、いさぎよく命を散らす覚悟を決めます!

 

次回ワンピース1007話へつづく!

 

ワンピース1006話あらすじの感想考察

ここからは、ワンピース1006話のあらすじに対する感想考察を述べていきます!

 

ワンピース1006話あらすじへの感想考察マルコが高い戦闘力を見せつける!

百十海賊団の最高幹部「大看板」二人を相手に善戦するマルコ!

流石は白髭海賊団の筆頭隊長ですね!

 

1005話では、キングが自分は手が離せずブラックマリアに赤鞘の元へ向かわせましたが、相当余裕が無いように見えました。

クイーンの動向にも気を配ることができることからすると、マルコはキングをも上回る実力である可能性があります。

 

マルコの懸賞金はまだ明らかになっていませんが、実力で言えば少なくとも大看板と並ぶ10億円以上はありそうです。

しかし、そのマルコもペロスペローによれば疲れが見えている様子。

ジンベエ、ヤマト、サンジあたりが早めに向かわないと、いずれ力尽きてしまうかも知れませんね!

 

ワンピース1006話あらすじへの感想考察「異名」続きのタイトル!

1006話のタイトルは「侠客 花のヒョウ五郎」で、1005話に続いてまたも異名が続きました。

1005話が「悪魔の子」でロビンの異名でしたので2話連続になります。その前は少し飛んで1000話の「麦わらのルフィ」です。

 

鬼ヶ島では、麦わらの一味以外にもワノ国の住人、ローやキッド傘下の海賊団、四皇とその一味など、数多くのキャラが参戦しています。

今後、その全てにスポットライトがあたるのは流石に考えづらいですが、各話でフォーカスがあたる人物をピックアップしたタイトルが続くかもしれませんね!

 

ワンピース1006話あらすじへの感想考察サンジは予定通り赤鞘たちの元へ?!

ヤマトとモモの助が、また偵察部隊の網にかかり敵に発見されてしまい、それを見たサンジが助けに行こうか行くまいか迷っています!

ですが結果的に、サンジはモモの助を助けに行かない可能性が高いと踏んでいます!

 

なぜかというと、モモの助はヤマトが守っているからです。

敵に見つかったといっても、百獣海賊団の飛び六胞未満、せいぜい真打ち・ギフターズレベルでしょう。

カイドウの息子で新将軍にも任命されたヤマトが遅れを取るとは思えません。

ヤマトを知らないはずのサンジですが、ヤマトが敵を蹴散らす様子と、モモの助・しのぶが従っている様子を見て、とりあえず安心するのではないかと思います。

そうすると、予定通り赤鞘の元に急行するシナリオが想定されますね!

 

ワンピース1006話あらすじへの感想考察ペロスペローの思惑は?!

久しぶりに登場した感があるペロスペローですが、月の獅子(スーロン化)したワンダとキャロットを打ち破りました。

ペロスペローは四皇・ビッグマムの傘下で懸賞金7億円の大物ですので、ワンダとキャロットが敗れるのも無理からぬこと。

スーロン化したと言えど、ネコマムシやイヌアラシならいざ知らず、ワンダとキャロットでは実力不足だったということでしょう。

 

そのペロスペローですが、遂にライブフロアに押し入るに至り、そこでキング・クイーン・マルコを発見します!

過去、キングやマルコに対して何やら因縁めいた発言をしています。

もしかして、3者入り乱れての乱戦になる可能性もありますね!

 

ワンピース1006話あらすじへの感想考察ヒョウ五郎の男気!

クイーンの氷鬼に感染しながらも、命の炎を燃やして戦うヒョウ五郎!

驚いたことに全盛期の肉体を取り戻し、自分の命を捨てる覚悟でチョッパーを守っています。

 

「侠客 花のヒョウ五郎」というタイトルにあるとおり、任侠らしい男気を見せました。

チョッパーの抗体が果たして間に合うのかどうか、というところですが恐らく問題無く間に合うでしょう。

ワンピースは、鬼滅の刃や呪術廻戦と比べて、キャラクターの死や再起不能が圧倒的に少ないです。

ヒョウ五郎もすんでのところで助かる可能性が高いと思います!

 

 

 

ワンピースあらすじ1006話 最新話 前回振り返り

 

『ONE PIECE ワンピース』1005話

「悪魔の子」のあらすじが下記となります!

 

ワンピースあらすじ1006話 最新話 前回振り返り:ロビンに助けを求めるサンジの叫び

城内3階ではサンジを完全に捉え侍達の息の根を止めるべく動き出そうとしていたブラックマリアの姿が。

彼女は部下のカイマンレディに、島中に声を届ける準備が出来ているのかを確認。

その上でサンジに対してニコ・ロビンをここに呼ぶよう語りかけます

 

ブラックマリアのいるこの場所の入り口には一度ついたら二度と取れない粘着質の糸が何十にも張りめぐらされ、奥には麻酔銃を持った部下達も待ち構えている状態

それだけに後は呼んでくれるだけで良いのだと、ブラックマリアはサンジをいたぶり続けます

 

自分には次の用があるとしながら何度も何度もサンジを殴るブラックマリア。

それでも口を割らないサンジの姿にブラックマリアの部下達も思わず感情移入してしまう程

 

殴られながらもなんとか一言くらいは言わせろと攻撃を止めさせるサンジ。

ブラックマリアの部下達はその様子に、きっと最期に憎まれ口を叩くつもりなのだと予想します。

 

しかしそんな予想に反して、サンジから飛び出たのは助けてロビンちゃんというストレートなメッセージ

3階の大宴会場で人質になってしまい、ロビンが来てくれなかったら殺されるのだとみっともなく叫びます

 

そんなサンジの声は島中へと轟き、敵がロビンを狙っている事は麦わらの一味にも伝わります

仲間達は敵と戦いながらもその叫びを聞き、ナミはサンジの敵が女だろうと少しだけ呆れるのでした

 

 

戦う事の出来ない女性達に囲まれて大ピンチのサンジでしたが、あえて自分から助けを求めて叫ぶ事になりましたね。

正直格好悪いようにも思えてしまいますが、これは完全に仲間達への信頼があってこそのものでしょう。

一味の仲間達はサンジの事をしっかりと理解しているからこそ全然慌てた様子を見せないんですよね。

 

ワンピースあらすじ1006話 最新話 前回振り返り:ニコ・ロビンの悪魔の部分

みっともなく仲間に助けを求めたサンジに呆れた様子のブラックマリア。

サンジはロビンを呼んだのだから糸を解くよう語りかけるも、当然ブラックマリアは逃してはくれません

 

ここから先はビジネスではなく私情だと語るブラックマリアは、何人もの男達を糸で絡め取っていました。

彼らはブラックマリアに飼われていて、自分なしでは生きていけない体にされている状態

サンジの事もそんな風に飼ってあげようというブラックマリアに対して、自分は全てのレディを愛したいのだとサンジも強く叫びます

 

当然そんな浮気を許さないと、しつけてあげようと拳を構えるブラックマリア。

サンジはレディを傷つけたくないせいで武装色がなよってしまう状態

 

しかし次の瞬間、突如現れた巨大な手がブラックマリアの顔面へと攻撃します。

それはどこにでも咲けるロビンの能力によるもの

 

おびき寄せれば簡単に捕らえられる女を想像していたのかとロビンはブラックマリアに言い放ちます。

その上でロビンは、仲間に酷い事されたら自分の悪魔の部分が出ちゃいそうだと冷たい目で語るのでした。

 

そんなロビンと共にやって来ていたブルックは、黄泉の冷気を纏った剣でサンジの糸を斬り裂きます

クモの糸と冷気の相性は良いようで全ての罠も破壊済み。

 

助けられたサンジは、ここでは勝機が見えないと語り錦えもん達の所へ向かう事に。

ブラックマリアはそんなサンジを逃さないと言い放つも、ロビンはそれが遺言で良いのかと煽ります

その上でロビンは、サンジに対して頼ってくれた事を感謝するのでした。

 

 

いやいや、久しぶりにロビンの格好良い所が見られましたね!

普段は好戦的ではないロビンが珍しく本気モードになっていますし、ブラックマリアを格下扱いしているのも流石でした。

それでいてちゃんとサンジに感謝するなどロビンの魅力が詰まっていましたね!

 

ワンピースあらすじ1006話 最新話 前回振り返り:ニコ・ロビンVSブラックマリア!!!

ドーム内の開かずの倉庫にいたモモの助やヤマト。

そこにいたネズミからサンジの声が彼らにも届いていました。

 

目のようなマークがついた紙をつけられたそのネズミは、百獣海賊団の偵察部隊である「メアリーズ」

絡繰動物(サイボーグ)であり目的もなく島中をうろついているものの、人間のメアリーズと視界を共有しているのだそう。

そんなメアリーズがここにいたということは、既に敵からも確認されているという事。

 

倉庫の外には敵が既にやって来ていて、ここも安全ではないとヤマト達も逃げ出す事に。

モモの助を狙う敵が扉を破壊しようとしたものの、ヤマトはモモの助やしのぶと共に逆に扉をぶっ壊して脱出するのでした。

 

その一方3階では戦線に復帰したジャックがブラックマリアに連絡していました。

侍達は瀕死であっても飛び六胞に殺せる程甘くはなく、彼らの息の根は自分が止めるのだと。

 

当然ながらその発言はブラックマリアにとっては見くびられたようなもの。

しかしニコ・ロビンを目の前にしているだけに、彼女もそれがちょうど良かったと感じていました

 

上着を脱いで背中を露わにし、輪入道がくっついたような武器を手にしていたブラックマリア

背中に女難の文字が刻まれたブラックマリアは、ロビンがカイドウのものになるのだと不敵につぶやきます。

それに対してロビンは、そうなるなら死んだほうがマシだと力強く返すのでした

 

 

赤鞘達との戦いで敗れたジャックですが、流石に回復能力も高いようで戦線に復帰してしまっていましたね。

この感じだと錦えもん達の所に向かったサンジと激突とでもなるのでしょうか。

ロビンとブルックは完全にブラックマリアの相手をする感じとなりましたが、今回のロビンにはめちゃめちゃ期待出来そうですね!

 

ワンピースあらすじ1006話 前回振り返りの感想考察

 

ロビンの久しぶりの活躍が見られた今回。

サンジとロビンの関係の部分も良かったですし、やっぱりロビンって頼りになるよなぁと思わされる回となりました

 

ワンピースあらすじ1006話 前回振り返り:助けを呼んだサンジと仲間達の反応

ブラックマリアに完全に捕まってしまい、どうしようもない状態になっていたサンジ。

ロビンをここに呼び寄せるよう言われていて非常に厳しい立場になっていましたね。

 

が、ここでサンジは素直にロビンに助けを求める事に。

正直これはみっともない感じではあるのですが、なんだかルフィっぽい感じにも思えました

 

自分にはどうしようも出来ない状態なだけに、助けてもらえる所は助けてもらおうとする

以前のサンジにはこういう事は出来なかった気がしますが、ホールケーキアイランドでの経験なんかも経てこういう事が出来るようになったんだろうなぁと思えます。

声だけだとかなり格好悪いのですが、仲間達は全く気にしていないのも良い所でした。

 

フランキーなんかは笑ってはいたもののサンジらしいとも思ってそうで、マルコも愉快な奴らだと笑ってくれていました。

ナミは少しだけ呆れている感じでしたが、サンジがこういう奴だという事はナミが一番理解しているのでしょうね。

こういう所だけでも一味の関係性が分かる感じになっていて、やっぱり一味の関係性って良いよなぁと思いました。

 

ワンピースあらすじ1006話 前回振り返り:悪魔の子としてのニコ・ロビン

サンジのピンチを救うため、罠である事を承知の上でやって来てくれたロビン。

彼女がブラックマリアに放った言葉がめちゃめちゃ素敵でしたよね。

 

自分はおびき寄せれば簡単に捕らえられる女じゃない

悪の組織にいた時間も長いだけに、仲間に酷い事をされたら自分の中の悪魔の部分が出ちゃいそう

珍しく強い言葉を使うロビンでしたが、その目元も非常に鋭くて格好良かったですね!

 

遺言がそれでいいのかと煽る辺りも最高でしたし、それでいてちゃんとサンジには笑顔を見せるのがロビンらしいです。

ロビンとしてもサンジが自分を頼ってくれたのは嬉しかったのでしょうね

こういう部分にも仲間同士の信頼関係を感じられてグッと来ます。

 

ワンピースあらすじ1006話 前回振り返り:絡繰動物メアリーズ

これまで鬼ヶ島でちょいちょい描かれてきた目のマークをつけた動物達がメアリーズという偵察部隊だった事も明らかに

絡繰動物が現場で見た視界を人間のメアリーズが共有する事で、監視カメラ的な役割をしているようです。

 

一匹に一人がセットになっている訳で、よく考えたら結構効率は悪いですよね。

とはいえこれがワノ国独自のシステムだと考えればまあ納得ではあったり。

 

ワンピースあらすじ1006話 前回振り返り:気になるブラックマリアのあれこれ

今回のラストで何故か大胆にも上着を脱いで背中を見せつけていたブラックマリア。

背中には女難の文字が刻まれていたりと謎が増えてしまいましたよね

どういう意味があってわざわざ背中にこんな文字を入れているんでしょうか?

 

それに加えて彼女が持っていた武器は妖怪の輪入道みたいな奴がついていました。

顔がついているだけにただの武器とも思えませんし、これをどんな風に使って戦うのか注目ですね!

ロビンが珍しく本気で戦闘モードになっていますし、この戦いは何気に盛り上がりそうな気がします。

 

ワンピースあらすじ1006話 への読者の声

 

『ワンピース』最新話1006話に向けての感想や考察を集めました!

 

 

 

ワンピース本誌のあらすじ一覧

『ワンピース』ワノ国編これまでの内容は下記から見ることができます!

 

ワンピース95巻(ワノ国第二幕終盤~幕間~第三幕)
954話 955話 956話 957話 958話
959話 960話 961話 962話 963話
964話
ワンピース96巻(ワノ国第三幕光月おでんの回想)
965話 966話 967話 968話 969話
970話 971話 972話 973話 974話
ワンピース97巻(飛び六胞とヤマト登場)
975話 976話 977話 978話 979話
980話 981話 982話 983話 984話
ワンピース98巻以降
985話 986話 987話 988話 989話
990話 991話 992話 993話 994話
995話 996話 997話 998話 999話
1000話 1001話 1002話 1003話 1004話
1005話

 

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もうすぐ100巻に届く勢いで、壮大な物語を紡ぐワンピースですが、これまでのストーリーを深く理解していると、ワンピースがもっと楽しめます!

96巻時点で遂に『ワンピース』が最終章に突入とあり、壮大な伏線の回収が始まりました!

97巻は「時代を奪え!!」と、ルフィに代表される新世代と四皇を始めとする旧世代の戦いが遂に始まりました!

98巻では、四皇の一角カイドウとの決戦に向け、鬼ヶ島での戦いが佳境を迎えます!

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連載予定は残り4年…これまでの全ての伏線がどう回収されるのか…今後の『ワンピース』の展開が非常に楽しみ過ぎますね!!

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ワンピース1006話あらすじまとめ

サンジとロビンの関係性を改めて感じるような展開になった今回。

久しぶりにロビンの格好良い部分を味わわせてもらった感じとなりましたね

 

これまでは女性に助けを求めるなんか絶対に出来なかったはずのサンジ。

しかしエニエスロビーでのナミとのやり取りやホールケーキアイランドでの戦いなんかを経て、サンジの心境にも変化があったのだろうと感じました。

ロビンの方も頼られて嬉しいというスタンスだったりと、一味の仲間同士の関係性がめちゃめちゃ素敵でしたよね!

 

ブラックマリアの相手をロビンとブルックがする事になり、また一つ誰と誰が戦うのかがハッキリしてきました。

まだ戦う相手が決まっていないヤマトがどうなるかを含めてこの先の展開が気になりますね!

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まんがライフハック
読んだマンガは1000タイトル以上、週刊少年ジャンプを購読し続けて25年以上。マンガの考察・深読み・分析が大好き。特に好きな連載中マンガはワンピース・呪術廻戦・アンデッドアンラック・キングダム・アオアシ・転生したらスライムだった件・ようこそ実力主義の教室へ・ヴィンランドサガ・ヒストリエ・喧嘩稼業・ブルージャイアント・ブルーピリオド、他多数。なんでも読む雑食系。
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